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				<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 23:33:15 -0600</pubDate>
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					<title>Raelianews : ニュース</title>
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<title>ラエル「人口過剰が福島の真の原因です！」</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.369.5</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/overpopulation.jpg' class='bbcode' alt=''  />　日本での最近のスピーチの中で、国際ラエリアン・ムーブメント（IRM)の精神的指導者ラエルは、福島の問題について、あれほど津波に弱い施設を海に非常に近いところに建てたことは、確かに日本政府の過ちでしたが、電力を必要とする市民が１億２千万人いる中で、日本政府には選択の余地があまりなかったのだ、と言いました。<br /><br />　人類が直面している問題は、地球上に人が多すぎるために、あまりに多くの電気が必要であると言う事です。人口過剰なのです」とラエルは説明します。<br /><br />　地球の人口過剰の話は、ラエリアンにとって新しい話ではありません。人口過剰と関係する脅威については、１９７３年にラエルが地球上の生命を創造した科学者たちに会った時に伝えられたメッセージの中にはっきりと書かれてありました。 <br /><br />「現在の私たちの技術では、地球の人口は３０億を超えるべきではありません。でも現在の人口はその２倍以上です」とラエルは最近のスピーチの中で言いました。「現在、世界の国々の政府のほとんどは犯罪を犯しています。それは、原子力発電所を建設しているからではなく、人々にもっと子供を作るように後押ししているからです。増えた人達はもっと電気を欲しがり、そのために福島のような施設がさらに必要となるのです。福島の危機は人口過剰が原因で起こったものの１つです！」<br /><br />ラエルは、日本の人口が６千万ほどだったら、福島のような危険な施設は必要ない、と言います。<br /><br />「日本政府は日本の家族にもっと子どもを持つように勧めています」とラエルは言います。「それこそが真の犯罪です。福島の原発を建設したことが犯罪なのではありません。唯一責任ある政策とは、１９７３年にエロヒムから伝えられたメッセージにあるように、すべての人に『子どもを増やしてはならない！』と言う事です。でも私たちは逆に子どもを増やしています！もし人類が生き延びるとしたら、生き延びるかどうか分かりませんけど、この過ちのせいでもしかしたら数百万人が死ぬかもしれません。もし人類が生き延びるとしたら、未来の人類は現在生きている人達のことを『なんて愚かだったんだ！』と非難するでしょう」<br /><br /><br />　国連は、リビヤやシリアを攻撃したり、北朝鮮の核爆弾の有無を確かめるより、人口抑制に重点を置くべきだとラエルは言います。<br /><br />「国連は、地球上のすべての国に、世界中どこでも一家族又は一人につき子どもを一人までという制限を課すべきです」とラエルは言います。「覚えていてください。赤ちゃんを作ることは、人類に対する犯罪を犯しているという事になるのです。私たちは今、生を与えることが死を与える事になる、というおかしな状況にたどり着いています。赤ん坊を産む毎に、将来より多くの人が死ぬ原因を作っているのです。増えた赤ん坊は電力を必要としますから。<br /><br />　賢明な決断は、人口を抑制する事です。人が子どもを愛したがるのは当然の事です。それは美しい事です。でも、私の子ども、私の赤ちゃんを愛する、それはとても利己的です。その代わりに、その愛を他の人への愛に変えれば、私たちは愛情ある人類になるでしょう。<br /><br />人類を私たちの子どもだと考え始めたら、自分と同じ顔を持つ赤ん坊を産むというこの自己陶酔的体験は必要なくなります」<br /><br />　ラエルはまた、もし私たちがこの人口過剰問題を解決しなかったら、私たちは消滅するだろうと言いました。「地球は消滅しません。地球を救う必要などありません。地球は私たちを必要としませんから。でも人類は生き延びるために地球を必要としています。だからこそ私たちは人口を抑制する必要があるのです」<br /><br />　ラエルはさらに言います。そろそろ謙虚さというものをいくらか学ぶ必要がある、現在誰も人類が直面する問題を解決する事ができないのだから、と。「もし人類が『私たちは愚かだった。もう少し謙虚になろう』と言い始めるなら、まずはこんなにたくさんの赤ん坊を作るのをやめて、地球の資源を責任ある方法で使い始めようではありませんか。少数の人だけを豊かにし、その他の人を飢え死にさせるというのをやめましょう。戦争をやめましょう。変えなければならないことは本当にたくさんあります。でもそれらを変えるためには、私たちは謙虚さを学ぶ必要があります」<br /><br />　最後にラエルは１９７３年に受け取ったメッセージについて再び言及しました。それは私たちが現在生きている時代の問題を予言していただけではなく、解決法も提供していました。<br /><br />「謙虚さを最も良く表す行為は、エロヒムを私たちの創造者たちと認め、私たちが宇宙のリーダーであるという考えをやめる事です」とラエルは言います。「私たちは、私たちよりも高い知性を持つ者たちが存在することを認め、謙虚さ、愛、感謝の気持ちを持って彼らを歓迎する必要があります。そうすれば、彼らは私たちを助けてくれます。解決方法はひとつしかありません。それは、エロヒムを迎え、私たちが出したゴミを片付けてもらう事です。現在、何千人もの科学者が福島をきれいにしようとしていますが、できていません。チェルノブイリをきれいにするのにさらに少なくとも２５年かかります。彼らは方法を知りません。彼らには見当もつきません。唯一の解決法は、大使館を建ててエロヒムを迎える事です。そうすれば、エロヒムは数秒で問題を解決してくれるでしょう！」]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/overpopulation.jpg' class='bbcode' alt=''  />　日本での最近のスピーチの中で、国際ラエリアン・ムーブメント（IRM)の精神的指導者ラエルは、福島の問題について、あれほど津波に弱い施設を海に非常に近いところに建てたことは、確かに日本政府の過ちでしたが、電力を必要とする市民が１億２千万人いる中で、日本政府には選択の余地があまりなかったのだ、と言いました。<br /><br />　人類が直面している問題は、地球上に人が多すぎるために、あまりに多くの電気が必要であると言う事です。人口過剰なのです」とラエルは説明します。<br /><br />　地球の人口過剰の話は、ラエリアンにとって新しい話ではありません。人口過剰と関係する脅威については、１９７３年にラエルが地球上の生命を創造した科学者たちに会った時に伝えられたメッセージの中にはっきりと書かれてありました。 <br /><br />「現在の私たちの技術では、地球の人口は３０億を超えるべきではありません。でも現在の人口はその２倍以上です」とラエルは最近のスピーチの中で言いました。「現在、世界の国々の政府のほとんどは犯罪を犯しています。それは、原子力発電所を建設しているからではなく、人々にもっと子供を作るように後押ししているからです。増えた人達はもっと電気を欲しがり、そのために福島のような施設がさらに必要となるのです。福島の危機は人口過剰が原因で起こったものの１つです！」<br /><br />ラエルは、日本の人口が６千万ほどだったら、福島のような危険な施設は必要ない、と言います。<br /><br />「日本政府は日本の家族にもっと子どもを持つように勧めています」とラエルは言います。「それこそが真の犯罪です。福島の原発を建設したことが犯罪なのではありません。唯一責任ある政策とは、１９７３年にエロヒムから伝えられたメッセージにあるように、すべての人に『子どもを増やしてはならない！』と言う事です。でも私たちは逆に子どもを増やしています！もし人類が生き延びるとしたら、生き延びるかどうか分かりませんけど、この過ちのせいでもしかしたら数百万人が死ぬかもしれません。もし人類が生き延びるとしたら、未来の人類は現在生きている人達のことを『なんて愚かだったんだ！』と非難するでしょう」<br /><br /><br />　国連は、リビヤやシリアを攻撃したり、北朝鮮の核爆弾の有無を確かめるより、人口抑制に重点を置くべきだとラエルは言います。<br /><br />「国連は、地球上のすべての国に、世界中どこでも一家族又は一人につき子どもを一人までという制限を課すべきです」とラエルは言います。「覚えていてください。赤ちゃんを作ることは、人類に対する犯罪を犯しているという事になるのです。私たちは今、生を与えることが死を与える事になる、というおかしな状況にたどり着いています。赤ん坊を産む毎に、将来より多くの人が死ぬ原因を作っているのです。増えた赤ん坊は電力を必要としますから。<br /><br />　賢明な決断は、人口を抑制する事です。人が子どもを愛したがるのは当然の事です。それは美しい事です。でも、私の子ども、私の赤ちゃんを愛する、それはとても利己的です。その代わりに、その愛を他の人への愛に変えれば、私たちは愛情ある人類になるでしょう。<br /><br />人類を私たちの子どもだと考え始めたら、自分と同じ顔を持つ赤ん坊を産むというこの自己陶酔的体験は必要なくなります」<br /><br />　ラエルはまた、もし私たちがこの人口過剰問題を解決しなかったら、私たちは消滅するだろうと言いました。「地球は消滅しません。地球を救う必要などありません。地球は私たちを必要としませんから。でも人類は生き延びるために地球を必要としています。だからこそ私たちは人口を抑制する必要があるのです」<br /><br />　ラエルはさらに言います。そろそろ謙虚さというものをいくらか学ぶ必要がある、現在誰も人類が直面する問題を解決する事ができないのだから、と。「もし人類が『私たちは愚かだった。もう少し謙虚になろう』と言い始めるなら、まずはこんなにたくさんの赤ん坊を作るのをやめて、地球の資源を責任ある方法で使い始めようではありませんか。少数の人だけを豊かにし、その他の人を飢え死にさせるというのをやめましょう。戦争をやめましょう。変えなければならないことは本当にたくさんあります。でもそれらを変えるためには、私たちは謙虚さを学ぶ必要があります」<br /><br />　最後にラエルは１９７３年に受け取ったメッセージについて再び言及しました。それは私たちが現在生きている時代の問題を予言していただけではなく、解決法も提供していました。<br /><br />「謙虚さを最も良く表す行為は、エロヒムを私たちの創造者たちと認め、私たちが宇宙のリーダーであるという考えをやめる事です」とラエルは言います。「私たちは、私たちよりも高い知性を持つ者たちが存在することを認め、謙虚さ、愛、感謝の気持ちを持って彼らを歓迎する必要があります。そうすれば、彼らは私たちを助けてくれます。解決方法はひとつしかありません。それは、エロヒムを迎え、私たちが出したゴミを片付けてもらう事です。現在、何千人もの科学者が福島をきれいにしようとしていますが、できていません。チェルノブイリをきれいにするのにさらに少なくとも２５年かかります。彼らは方法を知りません。彼らには見当もつきません。唯一の解決法は、大使館を建ててエロヒムを迎える事です。そうすれば、エロヒムは数秒で問題を解決してくれるでしょう！」]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.5'>政治</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Wed, 11 May 2011 10:04:26 -0500</pubDate>
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</item>

<item>
<title>ラエル「リビアで無駄に使われた数十億のお金は日本で使われたほうがより有益だったで しょう！」</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.366.5</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/jet.jpg' class='bbcode' alt=''  />　本日発表された声明の中で、ラエルは、リビアで戦争を起こしている人達に対して厳しい言葉を述べました。<br /><br />「ノーベル賞を受賞したオバマは、今回リビアでの攻撃を率い、保護すると主張した市民を殺した後、賞を返還しようという誠実さを持つべきではないでしょうか」とラエルは言います。さらにラエルは、主要国の指導者たちは「再び自分達が深刻な精神錯乱を患っていることを証明している」とも言います。<br /><br />「日本では家を失った３０万人の人たちが救済を切に待ち望み、原子力発電所が惑星全体を放射能で汚染し、今後何百万人もの人々をしに至らしめようとしている一方で、彼らはその技術手段や何十億というお金をリビア爆撃のために使用しています。もしも、一つの独立国家に対するこの違法な武力侵略によって消えてなくなった資金やすべての船を、日本で使っていたら、初めて軍事力の有用性をいくらか示す事になり、苦しむ市民達との本当の連帯を示す事になっていたでしょ<br />う」とラエルは言います。 <br /><br />　ラエルは、西側の指導者たちはリビアで戦争をしている理由について正直になってはいないと言います。    <br /><br />「一般市民を守るという口実は、まったくの嘘です。たとえ非人道的政府が数百人の革命家たちを殺すという犯罪を犯しているとしても、日本で助けを必要としている数十万人もの一般市民とは比較になりません。それにその助けは誰の統治権をも脅かすことはありません」<br /><br />　ラエルはさらに、リビアが、他の国々で苦しんでいる一般市民を助ける事ができないでいる西側による武力侵略の的になった理由について説明します。   <br /><br />「もし中国で新たな天安門事件が起きて数百人もしくは数千人の学生が殺されたとしても、誰も何もしないでしょう。彼らがリビアに干渉するのは、そこでは自分達が圧倒的に優位であることを確信しているからです。民主主義を守るという言い訳の元で、弱者だけを攻撃するとは、よほどの臆病さです」<br /><br />　飛行禁止空域で一般市民を守るという口実はさらに偽りであり、偽善的だとラエルは言います。 <br /><br />「なぜガザに飛行禁止空域がないのでしょうか。そこにも守るべき一般市民が存在します。彼らはリビアの市民ほど重要ではないというのでしょうか。それとも、イスラエルの場合はたとえ一般市民を虐殺していても手を出せないのでしょうか」<br /><br />　そこでラエルは、戦争に参加している人達に呼びかけます。<br /><br />「すべての西欧諸国に要求します。リビアとその周辺に配置しているすべての軍隊を撤退させ、それらを日本に派遣し、家を失った人達に家を与え、原子力発電所の問題を解決するために日本を助けてください。それだけが唯一、彼らが石油ではなく世界の一般市民の運命について本当に心配していることを証明できる方法です」<br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/jet.jpg' class='bbcode' alt=''  />　本日発表された声明の中で、ラエルは、リビアで戦争を起こしている人達に対して厳しい言葉を述べました。<br /><br />「ノーベル賞を受賞したオバマは、今回リビアでの攻撃を率い、保護すると主張した市民を殺した後、賞を返還しようという誠実さを持つべきではないでしょうか」とラエルは言います。さらにラエルは、主要国の指導者たちは「再び自分達が深刻な精神錯乱を患っていることを証明している」とも言います。<br /><br />「日本では家を失った３０万人の人たちが救済を切に待ち望み、原子力発電所が惑星全体を放射能で汚染し、今後何百万人もの人々をしに至らしめようとしている一方で、彼らはその技術手段や何十億というお金をリビア爆撃のために使用しています。もしも、一つの独立国家に対するこの違法な武力侵略によって消えてなくなった資金やすべての船を、日本で使っていたら、初めて軍事力の有用性をいくらか示す事になり、苦しむ市民達との本当の連帯を示す事になっていたでしょ<br />う」とラエルは言います。 <br /><br />　ラエルは、西側の指導者たちはリビアで戦争をしている理由について正直になってはいないと言います。    <br /><br />「一般市民を守るという口実は、まったくの嘘です。たとえ非人道的政府が数百人の革命家たちを殺すという犯罪を犯しているとしても、日本で助けを必要としている数十万人もの一般市民とは比較になりません。それにその助けは誰の統治権をも脅かすことはありません」<br /><br />　ラエルはさらに、リビアが、他の国々で苦しんでいる一般市民を助ける事ができないでいる西側による武力侵略の的になった理由について説明します。   <br /><br />「もし中国で新たな天安門事件が起きて数百人もしくは数千人の学生が殺されたとしても、誰も何もしないでしょう。彼らがリビアに干渉するのは、そこでは自分達が圧倒的に優位であることを確信しているからです。民主主義を守るという言い訳の元で、弱者だけを攻撃するとは、よほどの臆病さです」<br /><br />　飛行禁止空域で一般市民を守るという口実はさらに偽りであり、偽善的だとラエルは言います。 <br /><br />「なぜガザに飛行禁止空域がないのでしょうか。そこにも守るべき一般市民が存在します。彼らはリビアの市民ほど重要ではないというのでしょうか。それとも、イスラエルの場合はたとえ一般市民を虐殺していても手を出せないのでしょうか」<br /><br />　そこでラエルは、戦争に参加している人達に呼びかけます。<br /><br />「すべての西欧諸国に要求します。リビアとその周辺に配置しているすべての軍隊を撤退させ、それらを日本に派遣し、家を失った人達に家を与え、原子力発電所の問題を解決するために日本を助けてください。それだけが唯一、彼らが石油ではなく世界の一般市民の運命について本当に心配していることを証明できる方法です」<br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.5'>政治</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 02:48:49 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.366.5</guid>
</item>

<item>
<title>仕事用スーツが時代遅れに。素晴らしい傾向</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.363.1</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/maitreya_fashion.jpg' class='bbcode' alt=''  />　最近のイギリスの労働者の世論調査によると、服装規定は次第に時代遅れのものとなってきており、毎日スーツを着ている従業員は１０人中１人、常にネクタイを着用する人はたった１８％に過ぎないということです。ほとんどの西欧諸国で同じような傾向が見られています。 <br /><br />　ラエルはこのことを称賛して言いました。「これは長い間待ち望まれていた素晴らしい傾向です」<br /><br />　ラエルのコメント：「ようやく、ありがたいことに、男性の服装の歴史上最も醜いものが消滅しつつあります。この廃止は、美しさのためだけに重要なのではなく、順応主義や保守主義の観点からも深い意味があります。ありがたいことに、順応主義も保守主義も同じく消滅しつつあります」<br /><br />　ラエルはその服装を繰り返し批判されてきました。それは彼が自分でデザインしたもので、「いわゆる流行」に流されることなく、自分が着たいと思う服を着るように人々を後押しするためのものです。<br /><br />「この最初の一歩は小さいものですが、男性のファッションに独創的で『奇抜な』形が戻ってくることを期待しましょう。そのような服装は、人類の歴史の大部分を占めていたのですから」とラエルは言います。<br /><br />　また、ファッションと創造性は、違いが受け入れられるだけではなく奨励される、より平和的で寛容な社会を作り出す助けとなるとラエルは考えます。「違いを奨励する事が、人民をさらに管理しようとする中央集権国家によって押し付けられる、ひどい官僚的標準化を避ける唯一の道です」とラエルは説明します。「その官僚的標準化は学校の制服から始まりますが、制服は世界中で禁止されるべきものです。なぜならそれは子供たちの独自性と創造性を殺し、子供たちを均一化するものですから」<br /><br /><br />　ラエルはまた、この「スーツとネクタイ」という服装規定は西欧の好戦的社会と関連していると言います。「そろそろ、世界を滅ぼしかけた私たちの先祖の軍国主義的遺産を完全にぶち壊すときです」とラエルは言います。<br /><br />　ラエルは長い間、元植民地の国々でスーツとネクタイを廃止するよう勧めてきました。ラエルは精神的指導者の一人として、アフリカやアジアの人々が「西欧の制服」を使用することは、元宗主国に服従することだと考えています。「既にアフリカでは、ますます多くの人がヨーロッパの服装を捨てて、アフリカの色彩豊かな伝統衣装に戻っています。アジアでもその傾向があります。着物は世界で最も美しい正装であり、それに比べたらヨーロッパのスリーピーススーツは、こっけいに見えます。ようやく、より若い世代のおかげ、そして彼らがコスプレに魅力を感じているおかげで、史上最も醜い男性のためのヨーロッパのスーツは間違いなく廃れ始めています！」<br />　ラエルは毎年１週間のセミナーを少なくとも各大陸で１回開催しています。セミナーでラエルは、参加者に自分自身であることを教えます。「いわゆる”品の良さ”と距離を置くために、できる限りのことをしてください。それは、他の人々が違う好みを持つ権利や、単に人と違っている権利を否定する、一種の標準化すぎないのですから」とラエルは説明します。<br /><br />　ラエルの次のセミナー、ラエリアン・ハピネス・アカデミーは、３月２７日から４月３日までラスベガスで開催されます。]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/maitreya_fashion.jpg' class='bbcode' alt=''  />　最近のイギリスの労働者の世論調査によると、服装規定は次第に時代遅れのものとなってきており、毎日スーツを着ている従業員は１０人中１人、常にネクタイを着用する人はたった１８％に過ぎないということです。ほとんどの西欧諸国で同じような傾向が見られています。 <br /><br />　ラエルはこのことを称賛して言いました。「これは長い間待ち望まれていた素晴らしい傾向です」<br /><br />　ラエルのコメント：「ようやく、ありがたいことに、男性の服装の歴史上最も醜いものが消滅しつつあります。この廃止は、美しさのためだけに重要なのではなく、順応主義や保守主義の観点からも深い意味があります。ありがたいことに、順応主義も保守主義も同じく消滅しつつあります」<br /><br />　ラエルはその服装を繰り返し批判されてきました。それは彼が自分でデザインしたもので、「いわゆる流行」に流されることなく、自分が着たいと思う服を着るように人々を後押しするためのものです。<br /><br />「この最初の一歩は小さいものですが、男性のファッションに独創的で『奇抜な』形が戻ってくることを期待しましょう。そのような服装は、人類の歴史の大部分を占めていたのですから」とラエルは言います。<br /><br />　また、ファッションと創造性は、違いが受け入れられるだけではなく奨励される、より平和的で寛容な社会を作り出す助けとなるとラエルは考えます。「違いを奨励する事が、人民をさらに管理しようとする中央集権国家によって押し付けられる、ひどい官僚的標準化を避ける唯一の道です」とラエルは説明します。「その官僚的標準化は学校の制服から始まりますが、制服は世界中で禁止されるべきものです。なぜならそれは子供たちの独自性と創造性を殺し、子供たちを均一化するものですから」<br /><br /><br />　ラエルはまた、この「スーツとネクタイ」という服装規定は西欧の好戦的社会と関連していると言います。「そろそろ、世界を滅ぼしかけた私たちの先祖の軍国主義的遺産を完全にぶち壊すときです」とラエルは言います。<br /><br />　ラエルは長い間、元植民地の国々でスーツとネクタイを廃止するよう勧めてきました。ラエルは精神的指導者の一人として、アフリカやアジアの人々が「西欧の制服」を使用することは、元宗主国に服従することだと考えています。「既にアフリカでは、ますます多くの人がヨーロッパの服装を捨てて、アフリカの色彩豊かな伝統衣装に戻っています。アジアでもその傾向があります。着物は世界で最も美しい正装であり、それに比べたらヨーロッパのスリーピーススーツは、こっけいに見えます。ようやく、より若い世代のおかげ、そして彼らがコスプレに魅力を感じているおかげで、史上最も醜い男性のためのヨーロッパのスーツは間違いなく廃れ始めています！」<br />　ラエルは毎年１週間のセミナーを少なくとも各大陸で１回開催しています。セミナーでラエルは、参加者に自分自身であることを教えます。「いわゆる”品の良さ”と距離を置くために、できる限りのことをしてください。それは、他の人々が違う好みを持つ権利や、単に人と違っている権利を否定する、一種の標準化すぎないのですから」とラエルは説明します。<br /><br />　ラエルの次のセミナー、ラエリアン・ハピネス・アカデミーは、３月２７日から４月３日までラスベガスで開催されます。]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.1'>教育</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 02:59:19 -0600</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.363.1</guid>
</item>

<item>
<title>ラエルは「異教徒の精子では野蛮な子が生まれる」と言っているユダヤ教のラビを非難します</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.364.3</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/lior.jpg' class='bbcode' alt=''  />　最近発表されたこの記事によると、<br /><a class='bbcode' href='http://www.ynetnews.com/articles/0%2C7340%2CL-4006385%2C00.html' >http://www.ynetnews.com/articles/0%2C7340%2CL-4006385%2C00.html</a> 宗教シオニズムのユダヤの法の大家であるラビのドブ・ライオル（Dov Lior) が、ユダヤ人女性はたとえそれが最後の手段だとしても、決してユダヤ人以外の男性から提供された精子を使って妊娠してはならないと言った、ということです。<br />　そのような受精によって生まれた赤ん坊は、「ユダヤ人以外の人を特徴づける負の遺伝形質」を持つことになると、そのラビは言っています。<br /><br />　ラエルは次のようにコメントしました。「これは最悪の人種差別主義です。もし誰かが、『ユダヤ人の精子を使わないように。犯罪者が生まれるかもしれないから。』と言ったとしたら、世界は何というでしょうか。誰もが（当然）、犯罪的な反ユダヤ主義だ、とその声明を非難するでしょう。ではなぜ、この二重基準が容認されているのですか」<br /><br />　この記事では、ライオルの他の主張も載っています。<br />「父親がユダヤ人でなかったら、子供はユダヤ人ではない特徴を受け継ぐだろう、それは冷酷さと野蛮さである！」<br />「人工授精と精子提供は避けるべきである。それらは精子を無駄にし、血統を不明確にし、ユダヤ法の違反にもつながるから」<br />「女性は早く結婚するよう努めるべきであり、後で利用するために卵子を冷凍するべきではない。子供を育てるという女性の役割は、大学の学位ほど重要ではないということはない」<br />「未婚の女性が妊娠するべきではない。父親なしで生まれた子は１００％正常にはなれない。ラビの教えによると、そのような子供は『犯罪者でありその他の悪い出来事の容疑者』である」<br /><br />　うわーっ！現代ではとても信じがたい事です。もしこのラビとローマ法王の二人に世界を統制させたら、私たちの発展は数世紀遅れることでしょう！ここで皆さんに伝えておかなければならない事があります。科学の進歩は、有神論者が関わるといつも危険にさらされるのです。どうか、神という作り話をぶち壊し、この惑星と創造物を愚かな破滅から救う手助けをしてください！<br /><br /><em class='bbcode italic'>注釈：ユダヤ人以外の精子の使用は通常ラビ達によって認められています。遺伝的に問題があるかもしれない匿名のユダヤ人の精子よりも、ユダヤ人以外の人から提供された精子のほうが良いとされています。 </em>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/lior.jpg' class='bbcode' alt=''  />　最近発表されたこの記事によると、<br /><a class='bbcode' href='http://www.ynetnews.com/articles/0%2C7340%2CL-4006385%2C00.html' >http://www.ynetnews.com/articles/0%2C7340%2CL-4006385%2C00.html</a> 宗教シオニズムのユダヤの法の大家であるラビのドブ・ライオル（Dov Lior) が、ユダヤ人女性はたとえそれが最後の手段だとしても、決してユダヤ人以外の男性から提供された精子を使って妊娠してはならないと言った、ということです。<br />　そのような受精によって生まれた赤ん坊は、「ユダヤ人以外の人を特徴づける負の遺伝形質」を持つことになると、そのラビは言っています。<br /><br />　ラエルは次のようにコメントしました。「これは最悪の人種差別主義です。もし誰かが、『ユダヤ人の精子を使わないように。犯罪者が生まれるかもしれないから。』と言ったとしたら、世界は何というでしょうか。誰もが（当然）、犯罪的な反ユダヤ主義だ、とその声明を非難するでしょう。ではなぜ、この二重基準が容認されているのですか」<br /><br />　この記事では、ライオルの他の主張も載っています。<br />「父親がユダヤ人でなかったら、子供はユダヤ人ではない特徴を受け継ぐだろう、それは冷酷さと野蛮さである！」<br />「人工授精と精子提供は避けるべきである。それらは精子を無駄にし、血統を不明確にし、ユダヤ法の違反にもつながるから」<br />「女性は早く結婚するよう努めるべきであり、後で利用するために卵子を冷凍するべきではない。子供を育てるという女性の役割は、大学の学位ほど重要ではないということはない」<br />「未婚の女性が妊娠するべきではない。父親なしで生まれた子は１００％正常にはなれない。ラビの教えによると、そのような子供は『犯罪者でありその他の悪い出来事の容疑者』である」<br /><br />　うわーっ！現代ではとても信じがたい事です。もしこのラビとローマ法王の二人に世界を統制させたら、私たちの発展は数世紀遅れることでしょう！ここで皆さんに伝えておかなければならない事があります。科学の進歩は、有神論者が関わるといつも危険にさらされるのです。どうか、神という作り話をぶち壊し、この惑星と創造物を愚かな破滅から救う手助けをしてください！<br /><br /><em class='bbcode italic'>注釈：ユダヤ人以外の精子の使用は通常ラビ達によって認められています。遺伝的に問題があるかもしれない匿名のユダヤ人の精子よりも、ユダヤ人以外の人から提供された精子のほうが良いとされています。 </em>]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.3'>哲学</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 21:25:18 -0600</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.364.3</guid>
</item>

<item>
<title>ミジンコ、進化は存在しないことを示す更なる証拠</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.365.2</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/daphnia_with_eggs.jpg' class='bbcode' alt=''  />　インディアナ大学のチームが雑誌「サイエンス」で発表した最近の記事によると、体長１mmのミジンコはそのゲノム中に３万１０００個の遺伝子を持つということです。一方、人間の遺伝子は２万３０００個に過ぎないようです。つまり、池に住むこの地味な生命体は、人間のゲノムよりはるかに複雑なゲノムを持っているという事です。<br /><br />　ラエルはこの記事に対して、この発見は「進化が存在しないことを示す証拠」のリストに加えられるべきとコメントしました。<br /><br />　ミジンコは、単純な神経系と循環系を持つ非常に平凡な甲殻類と思われそうですが、実際は他の大部分の甲殻類よりもはるかに多くの事ができます。ミジンコは独特のやり方でストレスに反応する事が生物学者たちによって長いこと知られています。敵の脅威を感じると、尾や背中のトゲを伸ばしたり、防御ヘルメットを作り出します。ミジンコはまた、広い範囲の酸性度、毒性、酸素濃度、食料の質、気温に適応できます。この多様な生態は、その大きなゲノムによって説明可能です。しかし、進化の法則に従ってその複雑さを説明することは困難です。 <br /><br />　研究者によると、この生物は有性生殖と無性生殖ができるそうです。厳しい環境条件のために有性生殖のほうが有利となるまでは、クローン生殖によって雄なしでもやっていけます。これは、偶然による進化の結果現れ、しかもその過程で他の生物内には一度も見つかったことのない遺伝子を１万以上作り出した生物というよりはむしろ、十分に考えられプログラムされた生物のように思えます。<br /><br />　ラエリアン哲学は、高度に進んだ技術を持つ科学者たちがこの惑星にやってきて、すべての生命を創造し、その際、各チームが競い合って最も洗練された美しい生命を創っていった、と説明しています。この生物の設計は実に知的なもので、ある生物に多様な特性を持たせるという設計をした科学者たちの試みは、確実に当時の科学者仲間を驚かせたでしょうし、それを発見する現代の科学者を驚かせるのにも成功しています。]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/daphnia_with_eggs.jpg' class='bbcode' alt=''  />　インディアナ大学のチームが雑誌「サイエンス」で発表した最近の記事によると、体長１mmのミジンコはそのゲノム中に３万１０００個の遺伝子を持つということです。一方、人間の遺伝子は２万３０００個に過ぎないようです。つまり、池に住むこの地味な生命体は、人間のゲノムよりはるかに複雑なゲノムを持っているという事です。<br /><br />　ラエルはこの記事に対して、この発見は「進化が存在しないことを示す証拠」のリストに加えられるべきとコメントしました。<br /><br />　ミジンコは、単純な神経系と循環系を持つ非常に平凡な甲殻類と思われそうですが、実際は他の大部分の甲殻類よりもはるかに多くの事ができます。ミジンコは独特のやり方でストレスに反応する事が生物学者たちによって長いこと知られています。敵の脅威を感じると、尾や背中のトゲを伸ばしたり、防御ヘルメットを作り出します。ミジンコはまた、広い範囲の酸性度、毒性、酸素濃度、食料の質、気温に適応できます。この多様な生態は、その大きなゲノムによって説明可能です。しかし、進化の法則に従ってその複雑さを説明することは困難です。 <br /><br />　研究者によると、この生物は有性生殖と無性生殖ができるそうです。厳しい環境条件のために有性生殖のほうが有利となるまでは、クローン生殖によって雄なしでもやっていけます。これは、偶然による進化の結果現れ、しかもその過程で他の生物内には一度も見つかったことのない遺伝子を１万以上作り出した生物というよりはむしろ、十分に考えられプログラムされた生物のように思えます。<br /><br />　ラエリアン哲学は、高度に進んだ技術を持つ科学者たちがこの惑星にやってきて、すべての生命を創造し、その際、各チームが競い合って最も洗練された美しい生命を創っていった、と説明しています。この生物の設計は実に知的なもので、ある生物に多様な特性を持たせるという設計をした科学者たちの試みは、確実に当時の科学者仲間を驚かせたでしょうし、それを発見する現代の科学者を驚かせるのにも成功しています。]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.2'>科学技術</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 20:12:35 -0600</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.365.2</guid>
</item>

<item>
<title>イスラム教徒の家庭からの苦情により、児童センターでサンタクロースが禁止される</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.362.3</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/raelmas.jpg' class='bbcode' alt=''  /><br />　イスラム家庭から苦情を受けた後、ミネソタ州のある保育園でサンタクロースの訪問が禁じられました。ミネソタ州のヘッド・スタート・プログラムは、あるソマリア人家庭が気を悪くしないようにするために、サンタクロースによる子供たちへのプレゼントをとりやめました。<br />　ラエルは言います。「これはすばらしい動きです！サンタクロースはあらゆる場所で禁止されるべきです。それは子供たちにうそつきになることを教えるものですから」<br />　二年前、イタリア、ノヴァーラのセイクレッド・ハート・カトリック教会の教区司祭ディノ・ボッチーノは、子供たちにサンタクロースの真実を伝えたことで批判の嵐にあいました。  <br />　その時ラエルは、その聖職者が真実を伝えたことを支持し、ラエリアンにもサンタクロースの神話に反論することを奨励しました。<br />「まったくこのイタリアの牧師の言うとおりです」とラエルはコメントしました。「子供たちにサンタクロースのような作り話を教えるのは、子供たちを惑わせるだけです。信頼できて正直であるはずの親がうそつきであると示すことで、悪い教育を与えています」<br />　ボッチーノ神父は、サンタクロースは白雪姫同様おとぎ話の人物であり、イエスや伝統的キリスト教徒のクリスマスとは全く関係ないと明かすことは自分の義務であると考えた、と報道機関に伝えました。ラエルは更に付け加えて、年末の楽しいお祝い事はキリスト教が誕生すらしていない頃から何千年間も存在していたものであるが、その頃の活気は失われてしまったと、言いました。  <br />「この時期のお祝い事は元来キリスト教的なものではなかったということを、人々は忘れてしまっています」とラエルは言います。「古代ローマ人はサトゥルナリアという異教徒の素晴らしいお祝いをしていました。パーティを開いて本当に解放的に裸になって踊り楽しんでいました。ところが、初期のカトリック教会はあらゆる手を使って、人々がそのように楽しむことに罪悪感を持たせるようにしました。サトゥルナリアの祝いを、キリスト教化することによって阻止したのです」<br /><br />　クリスマスのプレゼント交換は、元来の異教徒の冬至の祝いに戻るようなものであり、ラエルはこれを勧めています。しかし、それをサンタクロースの話のようなおとぎ話とすり替えることは、子供の脳がその他全ての作り話、例えば神という作り話や進化論という作り話を受け入れる下準備してしまうことになります。私たちは子供をもっと信頼し、尊重すべきです。<br />　ラエルは今年もラエリアンに、クリスマスの祝祭はイエスとは何の関係もないということを再認識させました。教会はイエスがその日に生まれたと言っていますが、それすらも間違いです。 <br />「人々はこれらの例年行事を元来のものに戻すためにあらゆる手を尽くすべきです。キリスト教以前の楽しむ考え方を取り入れ、そして最も重要なことは、この祝日を家畜小屋での神の誕生とか神秘的なサンタクロースと関連付ける、あらゆる神秘主義を取り除くことです」<br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/raelmas.jpg' class='bbcode' alt=''  /><br />　イスラム家庭から苦情を受けた後、ミネソタ州のある保育園でサンタクロースの訪問が禁じられました。ミネソタ州のヘッド・スタート・プログラムは、あるソマリア人家庭が気を悪くしないようにするために、サンタクロースによる子供たちへのプレゼントをとりやめました。<br />　ラエルは言います。「これはすばらしい動きです！サンタクロースはあらゆる場所で禁止されるべきです。それは子供たちにうそつきになることを教えるものですから」<br />　二年前、イタリア、ノヴァーラのセイクレッド・ハート・カトリック教会の教区司祭ディノ・ボッチーノは、子供たちにサンタクロースの真実を伝えたことで批判の嵐にあいました。  <br />　その時ラエルは、その聖職者が真実を伝えたことを支持し、ラエリアンにもサンタクロースの神話に反論することを奨励しました。<br />「まったくこのイタリアの牧師の言うとおりです」とラエルはコメントしました。「子供たちにサンタクロースのような作り話を教えるのは、子供たちを惑わせるだけです。信頼できて正直であるはずの親がうそつきであると示すことで、悪い教育を与えています」<br />　ボッチーノ神父は、サンタクロースは白雪姫同様おとぎ話の人物であり、イエスや伝統的キリスト教徒のクリスマスとは全く関係ないと明かすことは自分の義務であると考えた、と報道機関に伝えました。ラエルは更に付け加えて、年末の楽しいお祝い事はキリスト教が誕生すらしていない頃から何千年間も存在していたものであるが、その頃の活気は失われてしまったと、言いました。  <br />「この時期のお祝い事は元来キリスト教的なものではなかったということを、人々は忘れてしまっています」とラエルは言います。「古代ローマ人はサトゥルナリアという異教徒の素晴らしいお祝いをしていました。パーティを開いて本当に解放的に裸になって踊り楽しんでいました。ところが、初期のカトリック教会はあらゆる手を使って、人々がそのように楽しむことに罪悪感を持たせるようにしました。サトゥルナリアの祝いを、キリスト教化することによって阻止したのです」<br /><br />　クリスマスのプレゼント交換は、元来の異教徒の冬至の祝いに戻るようなものであり、ラエルはこれを勧めています。しかし、それをサンタクロースの話のようなおとぎ話とすり替えることは、子供の脳がその他全ての作り話、例えば神という作り話や進化論という作り話を受け入れる下準備してしまうことになります。私たちは子供をもっと信頼し、尊重すべきです。<br />　ラエルは今年もラエリアンに、クリスマスの祝祭はイエスとは何の関係もないということを再認識させました。教会はイエスがその日に生まれたと言っていますが、それすらも間違いです。 <br />「人々はこれらの例年行事を元来のものに戻すためにあらゆる手を尽くすべきです。キリスト教以前の楽しむ考え方を取り入れ、そして最も重要なことは、この祝日を家畜小屋での神の誕生とか神秘的なサンタクロースと関連付ける、あらゆる神秘主義を取り除くことです」<br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.3'>哲学</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 18:13:45 -0600</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.362.3</guid>
</item>

<item>
<title>光臨堂、エロヒムに捧げられた初のラエリアン寺院</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.361.8</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/korindo_rn2.jpg' class='bbcode' alt=''  /><br /><br />「今日、光臨堂の前でトランスミッション*を行うことができて大変うれしいです。今日は歴史的な日です。人類史上初めて、私たちはエロヒムに捧げる場所を持ちました」<br />これは、完全に瞑想専用でエロヒムへの私たちの感謝を表す初めてのラエリアン建造物である光臨堂の前に集まった、何百人ものラエリアンや友人たちを歓迎したラエルの言葉です。日本のラエリアンのリーダーたちは、日本の成田に近い小さな町にある光臨堂の落成式と、私たちがエロヒムと呼ぶ、地球のすべての生命を創造した地球外の科学者たちの一人とラエルが、一九七五年十月七日に二度目に会った日の三十五周年記念を一緒に祝うことに決めました。<br />「過去に私たちはフランスとカナダにセミナー専用のキャンプ場を持っていました。でもここはキャンプ場ではありません。地球上で初めてのエロヒムに捧げられた場所です。瞑想をして、エロヒムにありがとうと言う場所です。メッセージをありがとうございます。私の人生に光をありがとうございます、と」<br />　光臨堂とは「空からやってくる光」を意味し、私たちは皆そこでそれを感じることができるでしょう！遠くはコートジボワールやブルキナファソからも、この行事の喜びを分かち合うためにラエリアンが集まりました。道教の台湾支部の代表団もそこに参加していましたが、ラエルと会った後、彼らは皆、ラエルを最後の預言者として認めることを決意しました。<br />「あなたの人生がエロヒムの愛によって導かれるようになれば、あなたの一生は素晴らしいものになるでしょう。十月七日や十二月十三日や、私に会った時だけではなく、あなたの人生のあらゆる瞬間が素晴らしいものになるでしょう。目覚めた時も、食べる時も、何をする時も、一瞬一瞬エロヒムの愛に導かれるのです。すると、あなたの人生は違ったものになります。このことを永遠に心の中に留めておいてください。あなたの呼吸一回一回が、エロヒムにイエス、愛にイエス、光にイエス、無限にイエスなのです」<br />　ラエルは最後に、その日は人類の歴史上最も美しい日です、と言いました。<br />「私たちが次に建てる重要な物は、大使館*になるでしょう」<br />翌日、ラエルは全ての大陸から集まったおよそ百人のガイドと共に三十五周年を祝い、その後二日間のセミナーを皆のために行いました。<br /><br /><br /><br />　この二日間に展開された話題から少し抜粋します。<br />「幸せは私たちの遺伝子コードに書かれています。しかし、私たちを教育する人や、メディア、政府は、それを恐れに変えることでこの自然の幸せを止めることができます。皆さんはまだ恐れを持っていますか？永遠に幸せでいたいと思うなら、まずは恐れをなくす必要があります。すべての権力は、皆さんに恐れを抱かせようとしています。恐れている人には保護が必要ですから。宗教もすべて、皆さんに恐れを抱かせようとしています。恐れを抱かせるはずがない宗教でさえも。「あなたは地獄で永遠に燃やされるだろう」・・・永遠に燃えるものなどありません。永遠に燃えるのは不可能です！もしかして、愛の神はあまりに愛に溢れているために、人の体が死んで燃やされた後、その体を再創造して、また燃やすのでしょうか・・・。再び燃やされるキリスト教徒(^-^) 。<br />彼らは皆さんを地獄から守ろうとする振りをしているのです。この恐れは、皆さんが子供のころに頭の中に植えつけられたかもしれません。皆さんの恐れは何であるかを確認してください。私たちの使命は恐れをなくすことですから。<br />-神は存在しないので、地獄も存在しません<br />-国境も国も存在しません。私たちは一つの地球です。<br />-黒人は白人より劣ってはいません。<br />人に恐れを抱かせる、ばかげた物の考え方はいろいろあります。<br />-黄禍（黄色人種の脅威）などありません。実際、アジア人が植民地主義者だったことはありません。ヨーロッパ人だけです。アジア人は平和的ですが、アメリカ人は世界で最も悪い植民地主義者です。彼らは自由のために戦うと言って、世界中に百八十の軍事基地を持っています。中国はたったの二つです。アメリカの軍事費は中国の軍事費の千倍です。アメリカには原子爆弾が千個あります！彼らは黄禍論という恐れを使ってどんどん兵器を作り続けています。恐れがなければ、権力も必要ありません。笑いは皆さんの意識にとって良いものです。意識はたくさんのニューロンにメッセージを送り、それらのニューロンはいっせいに興奮し、笑います。笑いは意識のオーガズムです。それは普通のオーガズムよりも達するのが簡単です。この笑いの火花を多く散らせるほど、皆さんは創造的になります。学校でそれを教えるのを義務にするべきです。そうすれば、人々はもっと知性的になるでしょう。 <br />　皆さんが笑うと、エロヒムは喜びます。エロヒムは、幸せになるように私たちを創りました。私たちが戦っているのを見ると、彼らは私たちを創造したことを後悔します。なぜエロヒムは私たちを創ったのでしょうか。私たちが笑うのを見るためです！」<br />　エロヒムへの一番の贈り物は、皆さんの幸せです。私たちが笑う時、エロヒムは私たちを創造して良かったなと思うのです。<br /><br />「幸せは皆さん同士のつながりを強め、皆さんと私、エロヒム、無限、そしてもっと重要なこととして、皆さん自身とのつながりを強めるのです。<br />　つながりは、皆さんを知性的にするものです。つながりがたくさんある小さな脳を持つほうが、つながりがまったく無い大きな脳を持つよりも良いです。<br />　皆さんの脳の中に花を生けましょう。たくさんのつながりがある花を！<br />　でもそれは脳に限ったことでしょうか。神経系は脳の続きにあります。体全体が神経につながっています。すべての細胞が神経につながっています・・・。私たちは一つです！<br />　他人とつながっていない時、寂しく感じ、落ち込みます。皆さんの細胞も同じです。細胞は皆重要です。それについて考えてください！皆さんは、皆さんの細胞すべてのガイドであり教師なのです」<br /><br />「外側から来るものは皆さんにストレスを加えることはできません。自分でストレスを加えているだけです。周りで何が起ころうとも、調和を保つことはできます。愚かな人にバカだと言われるのは、洗練された喜びです」<br /><br />*「トランスミッション」：ラエリアンが行う洗礼のようなもので、エロヒムを人類の創造者達と認めたい人が、特定の日と時間にガイドの前に出て行き、そのガイドは濡れた手でその人に触れ、その人独自の遺伝子コードを何らかの方法でエロヒムに伝送し、エロヒムはその人の認識を受け入れます。トランスミッションは、昔からの洗礼の儀式を非神秘化する一つの手段です。昔の人々は、なぜ洗礼の時に濡れた手で額に触れられる必要があるのかを理解できませんでした。現在私たちは、トランスミッションの技術を完全に説明することはできないとしても、少なくともそのように行う指示は受けています。<br /><br />*「大使館」：一九七三年十二月十三日にエロヒムからラエルに与えられた使命の一つは、エロヒムが地球の人々に公式に歓迎される大使館を建てることでした。さらに詳しい内容は、 www.rael.orgへ。]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/korindo_rn2.jpg' class='bbcode' alt=''  /><br /><br />「今日、光臨堂の前でトランスミッション*を行うことができて大変うれしいです。今日は歴史的な日です。人類史上初めて、私たちはエロヒムに捧げる場所を持ちました」<br />これは、完全に瞑想専用でエロヒムへの私たちの感謝を表す初めてのラエリアン建造物である光臨堂の前に集まった、何百人ものラエリアンや友人たちを歓迎したラエルの言葉です。日本のラエリアンのリーダーたちは、日本の成田に近い小さな町にある光臨堂の落成式と、私たちがエロヒムと呼ぶ、地球のすべての生命を創造した地球外の科学者たちの一人とラエルが、一九七五年十月七日に二度目に会った日の三十五周年記念を一緒に祝うことに決めました。<br />「過去に私たちはフランスとカナダにセミナー専用のキャンプ場を持っていました。でもここはキャンプ場ではありません。地球上で初めてのエロヒムに捧げられた場所です。瞑想をして、エロヒムにありがとうと言う場所です。メッセージをありがとうございます。私の人生に光をありがとうございます、と」<br />　光臨堂とは「空からやってくる光」を意味し、私たちは皆そこでそれを感じることができるでしょう！遠くはコートジボワールやブルキナファソからも、この行事の喜びを分かち合うためにラエリアンが集まりました。道教の台湾支部の代表団もそこに参加していましたが、ラエルと会った後、彼らは皆、ラエルを最後の預言者として認めることを決意しました。<br />「あなたの人生がエロヒムの愛によって導かれるようになれば、あなたの一生は素晴らしいものになるでしょう。十月七日や十二月十三日や、私に会った時だけではなく、あなたの人生のあらゆる瞬間が素晴らしいものになるでしょう。目覚めた時も、食べる時も、何をする時も、一瞬一瞬エロヒムの愛に導かれるのです。すると、あなたの人生は違ったものになります。このことを永遠に心の中に留めておいてください。あなたの呼吸一回一回が、エロヒムにイエス、愛にイエス、光にイエス、無限にイエスなのです」<br />　ラエルは最後に、その日は人類の歴史上最も美しい日です、と言いました。<br />「私たちが次に建てる重要な物は、大使館*になるでしょう」<br />翌日、ラエルは全ての大陸から集まったおよそ百人のガイドと共に三十五周年を祝い、その後二日間のセミナーを皆のために行いました。<br /><br /><br /><br />　この二日間に展開された話題から少し抜粋します。<br />「幸せは私たちの遺伝子コードに書かれています。しかし、私たちを教育する人や、メディア、政府は、それを恐れに変えることでこの自然の幸せを止めることができます。皆さんはまだ恐れを持っていますか？永遠に幸せでいたいと思うなら、まずは恐れをなくす必要があります。すべての権力は、皆さんに恐れを抱かせようとしています。恐れている人には保護が必要ですから。宗教もすべて、皆さんに恐れを抱かせようとしています。恐れを抱かせるはずがない宗教でさえも。「あなたは地獄で永遠に燃やされるだろう」・・・永遠に燃えるものなどありません。永遠に燃えるのは不可能です！もしかして、愛の神はあまりに愛に溢れているために、人の体が死んで燃やされた後、その体を再創造して、また燃やすのでしょうか・・・。再び燃やされるキリスト教徒(^-^) 。<br />彼らは皆さんを地獄から守ろうとする振りをしているのです。この恐れは、皆さんが子供のころに頭の中に植えつけられたかもしれません。皆さんの恐れは何であるかを確認してください。私たちの使命は恐れをなくすことですから。<br />-神は存在しないので、地獄も存在しません<br />-国境も国も存在しません。私たちは一つの地球です。<br />-黒人は白人より劣ってはいません。<br />人に恐れを抱かせる、ばかげた物の考え方はいろいろあります。<br />-黄禍（黄色人種の脅威）などありません。実際、アジア人が植民地主義者だったことはありません。ヨーロッパ人だけです。アジア人は平和的ですが、アメリカ人は世界で最も悪い植民地主義者です。彼らは自由のために戦うと言って、世界中に百八十の軍事基地を持っています。中国はたったの二つです。アメリカの軍事費は中国の軍事費の千倍です。アメリカには原子爆弾が千個あります！彼らは黄禍論という恐れを使ってどんどん兵器を作り続けています。恐れがなければ、権力も必要ありません。笑いは皆さんの意識にとって良いものです。意識はたくさんのニューロンにメッセージを送り、それらのニューロンはいっせいに興奮し、笑います。笑いは意識のオーガズムです。それは普通のオーガズムよりも達するのが簡単です。この笑いの火花を多く散らせるほど、皆さんは創造的になります。学校でそれを教えるのを義務にするべきです。そうすれば、人々はもっと知性的になるでしょう。 <br />　皆さんが笑うと、エロヒムは喜びます。エロヒムは、幸せになるように私たちを創りました。私たちが戦っているのを見ると、彼らは私たちを創造したことを後悔します。なぜエロヒムは私たちを創ったのでしょうか。私たちが笑うのを見るためです！」<br />　エロヒムへの一番の贈り物は、皆さんの幸せです。私たちが笑う時、エロヒムは私たちを創造して良かったなと思うのです。<br /><br />「幸せは皆さん同士のつながりを強め、皆さんと私、エロヒム、無限、そしてもっと重要なこととして、皆さん自身とのつながりを強めるのです。<br />　つながりは、皆さんを知性的にするものです。つながりがたくさんある小さな脳を持つほうが、つながりがまったく無い大きな脳を持つよりも良いです。<br />　皆さんの脳の中に花を生けましょう。たくさんのつながりがある花を！<br />　でもそれは脳に限ったことでしょうか。神経系は脳の続きにあります。体全体が神経につながっています。すべての細胞が神経につながっています・・・。私たちは一つです！<br />　他人とつながっていない時、寂しく感じ、落ち込みます。皆さんの細胞も同じです。細胞は皆重要です。それについて考えてください！皆さんは、皆さんの細胞すべてのガイドであり教師なのです」<br /><br />「外側から来るものは皆さんにストレスを加えることはできません。自分でストレスを加えているだけです。周りで何が起ころうとも、調和を保つことはできます。愚かな人にバカだと言われるのは、洗練された喜びです」<br /><br />*「トランスミッション」：ラエリアンが行う洗礼のようなもので、エロヒムを人類の創造者達と認めたい人が、特定の日と時間にガイドの前に出て行き、そのガイドは濡れた手でその人に触れ、その人独自の遺伝子コードを何らかの方法でエロヒムに伝送し、エロヒムはその人の認識を受け入れます。トランスミッションは、昔からの洗礼の儀式を非神秘化する一つの手段です。昔の人々は、なぜ洗礼の時に濡れた手で額に触れられる必要があるのかを理解できませんでした。現在私たちは、トランスミッションの技術を完全に説明することはできないとしても、少なくともそのように行う指示は受けています。<br /><br />*「大使館」：一九七三年十二月十三日にエロヒムからラエルに与えられた使命の一つは、エロヒムが地球の人々に公式に歓迎される大使館を建てることでした。さらに詳しい内容は、 www.rael.orgへ。]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.8'>Asia</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 01:03:00 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.361.8</guid>
</item>

<item>
<title>まんじの本当の意味を伝えようとしたラエリアンが逮捕される</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.359.6</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/jarel_arrested.jpg' class='bbcode' alt=''  />６月２７日日曜日の世界卍復刻記念日に、クイーンズランドで、古代の神聖な卍シンボルの復刻を記念する平和的な祭典が催されていましたが、それはオーストラリア警察によって中断され、オーストラリア・ラエリアン・ムーブメントのリーダーが逮捕されました。<br /><br />国際ラエリアン･ムーブメントは6月27日に世界中で卍記念日を祝っていました。それはラエルがラエリアンのシンボルの一部にもなっているこの神聖な古代のシンボルの復刻を呼びかけたのを受けたものです。オーストラリアでは、ゴールドコーストのメイン･ビーチで「愛、無限、平和」という文字が書かれた大きく白い卍の凧を揚げながら行進することになっていました。卍が仏教、ヒンズー教、その他世界の多くの文化で使われていたという崇高な歴史について説明されたプラカードが掲げられ、通行人の大きな関心を引いていました。<br /><br />「私達の行進は、始まる前に阻止されました」と、オーストラリアのラエリアン･ムーブメントの指導者ジャレル・エモニエは言います。<br /><br />大きな卍を揚げるためにヘリウム風船をつけていたとき、匿名の人からの苦情を受けた警察に準備を邪魔されました。警察はそれが人種差別なので人種差別禁止法に基づいて「抗議運動」を止めようとしていると主張しました。ジャレルはそれが抗議運動ではなく、人々に、ナチスに使用される前の卍の平和的使用について教育するための宗教的情報を掲げているのだと言ったにもかかわらず。<br /><br /><br />「苦情について警察が調査するのは歓迎しますが、私達が平和的に卍の宗教的意味を紹介していることを確認した後は、私達にそれを続けさせ、さらには私達を脅迫から守るべきです。それなのに、彼らは私達を守るどころか、私達の表現の自由を否定することを決定しました。これは明らかに権力の乱用であり、私は彼らに従うことを拒否しました」<br /><br />警察は卍の凧とプラカードを片付けるように主張しました。関係者は身分証明書の提示を求められ、その場を立ち去るように警告され、卍のプラカードを掲げたら逮捕すると言われました。 <br />「私は毎日首に下げている平和と尊重のシンボルを隠すように求められたとき、受け入れることができませんでした。」とジャレルは言います。このためにジャレルは正式に逮捕され「問題の」プラカードと共に警察に連行されました（写真）。<br /><br />ジャレルは短時間留置所に入れられた後、罪を問われずに釈放されました。ジャレルは言います。「その日はクイーンズランドの宗教の自由と表現の自由にとって悲しむべき日でした」<br />警察は市民の自由を守るために存在するのであり、市民からそれを奪うために存在するのではありません。私達は自分達の自由を当然のことと思うべきではありません。私達があらゆる機会を使って私達の自由を断固として守っていかなければ、それは奪われてしまうでしょう」<br /><br />ラエリアン･ムーブメントは、平和的な卍について人々に知らせることを今後も続け、近い将来そのイベントを再開する予定です」とジャレルは言います。「私は、他の惑星から来た科学者達である私達の創造者達から私達に与えられたシンボルを隠すことは決して受け入れません。私達は皆、この贈り物とそれに関係する教えを非常に尊重するべきです。<br /><br />卍の意味についてさらに詳しいことは、以下のサイトに書かれています。www.proswastika.org]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/jarel_arrested.jpg' class='bbcode' alt=''  />６月２７日日曜日の世界卍復刻記念日に、クイーンズランドで、古代の神聖な卍シンボルの復刻を記念する平和的な祭典が催されていましたが、それはオーストラリア警察によって中断され、オーストラリア・ラエリアン・ムーブメントのリーダーが逮捕されました。<br /><br />国際ラエリアン･ムーブメントは6月27日に世界中で卍記念日を祝っていました。それはラエルがラエリアンのシンボルの一部にもなっているこの神聖な古代のシンボルの復刻を呼びかけたのを受けたものです。オーストラリアでは、ゴールドコーストのメイン･ビーチで「愛、無限、平和」という文字が書かれた大きく白い卍の凧を揚げながら行進することになっていました。卍が仏教、ヒンズー教、その他世界の多くの文化で使われていたという崇高な歴史について説明されたプラカードが掲げられ、通行人の大きな関心を引いていました。<br /><br />「私達の行進は、始まる前に阻止されました」と、オーストラリアのラエリアン･ムーブメントの指導者ジャレル・エモニエは言います。<br /><br />大きな卍を揚げるためにヘリウム風船をつけていたとき、匿名の人からの苦情を受けた警察に準備を邪魔されました。警察はそれが人種差別なので人種差別禁止法に基づいて「抗議運動」を止めようとしていると主張しました。ジャレルはそれが抗議運動ではなく、人々に、ナチスに使用される前の卍の平和的使用について教育するための宗教的情報を掲げているのだと言ったにもかかわらず。<br /><br /><br />「苦情について警察が調査するのは歓迎しますが、私達が平和的に卍の宗教的意味を紹介していることを確認した後は、私達にそれを続けさせ、さらには私達を脅迫から守るべきです。それなのに、彼らは私達を守るどころか、私達の表現の自由を否定することを決定しました。これは明らかに権力の乱用であり、私は彼らに従うことを拒否しました」<br /><br />警察は卍の凧とプラカードを片付けるように主張しました。関係者は身分証明書の提示を求められ、その場を立ち去るように警告され、卍のプラカードを掲げたら逮捕すると言われました。 <br />「私は毎日首に下げている平和と尊重のシンボルを隠すように求められたとき、受け入れることができませんでした。」とジャレルは言います。このためにジャレルは正式に逮捕され「問題の」プラカードと共に警察に連行されました（写真）。<br /><br />ジャレルは短時間留置所に入れられた後、罪を問われずに釈放されました。ジャレルは言います。「その日はクイーンズランドの宗教の自由と表現の自由にとって悲しむべき日でした」<br />警察は市民の自由を守るために存在するのであり、市民からそれを奪うために存在するのではありません。私達は自分達の自由を当然のことと思うべきではありません。私達があらゆる機会を使って私達の自由を断固として守っていかなければ、それは奪われてしまうでしょう」<br /><br />ラエリアン･ムーブメントは、平和的な卍について人々に知らせることを今後も続け、近い将来そのイベントを再開する予定です」とジャレルは言います。「私は、他の惑星から来た科学者達である私達の創造者達から私達に与えられたシンボルを隠すことは決して受け入れません。私達は皆、この贈り物とそれに関係する教えを非常に尊重するべきです。<br /><br />卍の意味についてさらに詳しいことは、以下のサイトに書かれています。www.proswastika.org]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.6'>World</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 03:16:02 -0500</pubDate>
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</item>

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<title>ユダヤ人とパレスチナ人はどちらも古代ユダヤ人の子孫であることが新たな研究で示される</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.360.5</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/israeli-palestinian-boys-110c9.jpg' class='bbcode' alt=''  /><em class='bbcode italic'><br />By Damien Marsic, PhD</em><br /><br />　Y染色体とミトコンドリアDNAに関する数多くの研究により、ユダヤ人と中東諸国の人々が遺伝的に関係のあることは長く知られています。最近のDNAミクロアレイ技術の発達により、ヒトゲノムの数十万ものヌクレオチドを分析して、人間の遺伝子を非常に詳細に研究できるようになりました。昨年、そのようなゲノム規模の研究のひとつ（１）が、アシュケナジのユダヤ人の特徴ある遺伝子特性を明らかにし、その遺伝子が近東を起源とすることを示唆しました。その後、二つのゲノム規模の研究が二つの異なるチームによって数日前に発表されました（２，３）。それらは、いくつかのユダヤ人集団を含めた研究としては初めてのものです。どちらの研究も、世界中のユダヤ人集団のほとんどが共通の中東の祖先から派生していることを確認し、現代のユダヤ人のほとんどは、古代ユダヤ人とはまったく関係のない改宗者の子孫であるという推測に終止符を打っています。しかしながら、執筆者たちが取り上げなかった、もう一つの必然的結論がこれらの研究から導き出されます。それは、パレスチナ人は、研究の対象となったユダヤ人集団同士と同じかそれ以上に現代のユダヤ人集団と遺伝的に近いということです。つまり、遺伝子的データは、パレスチナ人は先祖の土地を一度も離れることなく後にキリスト教やイスラム教に改宗した、古代ユダヤ人の直接の子孫である、という考えにぴったり一致しているのです(4, 5)。<br /><br />　最も詳細なベハールの研究では、ほとんどのユダヤ人集団（その土地の集団に、より密接にかかわっているエチオピアやインドのユダヤ人を除く）は、現代の中東の人々と集団を作っていることが明らかになっています。実際には、三つのユダヤ人下位集団があります。一つはアシュケナジとセファルディを含む集団、二つ目はイラク、イラン、白色人種のユダヤ人を含む集団、三つ目はイエメンのユダヤ人を含む集団です。注目すべきことに、パレスチナ人の下位集団は、三つのユダヤ人下位集団のちょうど中心に位置しており、現代のパレスチナ人は、多くの現代ユダヤ人よりも、古代のユダヤ人により遺伝的に近い可能性があることを示しています。さらに、三つのユダヤ人下位集団のどれもが、他の二つのユダヤ人下位集団よりもパレスチナ人下位集団に近いのです。ということは、アシュケナジ、セファルディ、イラク、イラン、白色人種、イエメンのユダヤ人すべてが同じユダヤ民族に属すると考えるとしたら、遺伝的観点から見ると、パレスチナ人はその中でなくてはならない人たちということになります。<br /><br />　もし最新の遺伝的証拠が、ユダヤ人は先祖の土地に帰還するというユダヤ主義者の考えを正当化するのなら、この帰還の権利は、同じユダヤ・パレスチナ民族の一員として考えられなければならないすべてのパレスチナ人にも適用されるべきです。<br />　したがって、一見絶望的に見える現在の状況にもかかわらず、紛争への簡単で、持続的で、公正な解決法は手の届くところにあるのです。イスラエルは、すべての難民を含むパレスチナ人に完全な市民権を与えなければなりません。すべての人が、自分たちが元来住んでいた土地に帰還する権利、または相応の経済的補償を受ける権利、そして国のどこにでも移住する自由を与えられなければなりません。宗教に関係なくすべての市民が同等に、住居を持ち、教育を受け、医療を受け、職に就き、生活の基礎となる設備を利用できる等の権利を持つべきです。それと同時に、パレスチナ人はユダヤ人を同じ合法的な住民として認める必要があります。それは現在の紛争にかかわるすべての人にとってプラスになることでしょう。その単一国家は、エルサレムを首都とする大イスラエルと大パレスチナのどちらとも考えられます。そこは、そこを自分達の精神的中心地と考える世界中のユダヤ人と、すべてのパレスチナ人にとっての故郷であり続けることも可能です。<br /><br />　調和的な共存を実現する鍵は、他のすべての先進国同様、完全な政教分離を実行することです。国家が特定の宗教を支持することは、その特定の宗教を支持しない市民に対する差別的行為です。<br /><br />　単一国家という解決法に対するよくある反対意見は、イスラエルのユダヤ人が少数派になることを受け入れられないということです。これは、遺伝子研究で確認されたように、ユダヤ人とパレスチナ人は実際は同じ民族であるということに気がつけば、問題ではなくなります。全ての人が受け入れられ、守られていると感じるためには、政治権力が宗教的過激派から守られる必要があります。それを実現するために、全ての政党が、他のどの価値観を代表するよりも先に、人権に取り組む必要があります。<br /><br />　これがおそらくイスラエルが生き残る唯一のチャンスであり、イスラエルの犯した間違いを修正し、他の国の人々の希望の光となるすばらしい機会でしょう。<br /><br /><br />参照:<br /><br />1. Need, A.C., Kasperaviciute, D., Cirulli, E.T., and Goldstein, D.B. (2009). A genome-wide genetic signature of Jewish ancestry perfectly separates individuals with and without full Jewish ancestry in a large random sample of European Americans. Genome Biology 10, R7. <br /><br />2. Atzmon, G., Hao, L.,Pe'er, I., Velez, C., Pearlman, A., Palamara, P.F., Morrow, B., Friedman, E., Oddoux, C., Burns, E. and Ostrer, H. (2010). Abraham's Children in the Genome Era: Major Jewish Diaspora Populations Comprise Distinct Genetic Clusters with Shared Middle Eastern Ancestry. The American Journal of Human Genetics 86 (6), pp.850-859. <br /><br />3. Behar, D.M., Yunusbayev, B., Metspalu, M., Metspalu, E., Rosset, S., Parik, J., Rootsi, S., Chaubey, G., Kutuev, I., Yudkovsky, G., Khusnutdinova, E.K., Balanovsky, O., Semino, O., Pereira, L., Comas, D., Gurwitz, D., Bonne-Tamir, B., Parfitt, T., Hammer, M.F., Skorecki, K. and Villems, R. (2010). The genome-wide structure of the Jewish people. Nature (advanced online publication, Jun 9).<br /><br />4. Tsvi Misinai (2008). Brother Shall not Lift Sword against Brother. Liad publishing.<br /><br />5. Shlomo Sand (2009). The invention of the Jewish People. Verso.<br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/israeli-palestinian-boys-110c9.jpg' class='bbcode' alt=''  /><em class='bbcode italic'><br />By Damien Marsic, PhD</em><br /><br />　Y染色体とミトコンドリアDNAに関する数多くの研究により、ユダヤ人と中東諸国の人々が遺伝的に関係のあることは長く知られています。最近のDNAミクロアレイ技術の発達により、ヒトゲノムの数十万ものヌクレオチドを分析して、人間の遺伝子を非常に詳細に研究できるようになりました。昨年、そのようなゲノム規模の研究のひとつ（１）が、アシュケナジのユダヤ人の特徴ある遺伝子特性を明らかにし、その遺伝子が近東を起源とすることを示唆しました。その後、二つのゲノム規模の研究が二つの異なるチームによって数日前に発表されました（２，３）。それらは、いくつかのユダヤ人集団を含めた研究としては初めてのものです。どちらの研究も、世界中のユダヤ人集団のほとんどが共通の中東の祖先から派生していることを確認し、現代のユダヤ人のほとんどは、古代ユダヤ人とはまったく関係のない改宗者の子孫であるという推測に終止符を打っています。しかしながら、執筆者たちが取り上げなかった、もう一つの必然的結論がこれらの研究から導き出されます。それは、パレスチナ人は、研究の対象となったユダヤ人集団同士と同じかそれ以上に現代のユダヤ人集団と遺伝的に近いということです。つまり、遺伝子的データは、パレスチナ人は先祖の土地を一度も離れることなく後にキリスト教やイスラム教に改宗した、古代ユダヤ人の直接の子孫である、という考えにぴったり一致しているのです(4, 5)。<br /><br />　最も詳細なベハールの研究では、ほとんどのユダヤ人集団（その土地の集団に、より密接にかかわっているエチオピアやインドのユダヤ人を除く）は、現代の中東の人々と集団を作っていることが明らかになっています。実際には、三つのユダヤ人下位集団があります。一つはアシュケナジとセファルディを含む集団、二つ目はイラク、イラン、白色人種のユダヤ人を含む集団、三つ目はイエメンのユダヤ人を含む集団です。注目すべきことに、パレスチナ人の下位集団は、三つのユダヤ人下位集団のちょうど中心に位置しており、現代のパレスチナ人は、多くの現代ユダヤ人よりも、古代のユダヤ人により遺伝的に近い可能性があることを示しています。さらに、三つのユダヤ人下位集団のどれもが、他の二つのユダヤ人下位集団よりもパレスチナ人下位集団に近いのです。ということは、アシュケナジ、セファルディ、イラク、イラン、白色人種、イエメンのユダヤ人すべてが同じユダヤ民族に属すると考えるとしたら、遺伝的観点から見ると、パレスチナ人はその中でなくてはならない人たちということになります。<br /><br />　もし最新の遺伝的証拠が、ユダヤ人は先祖の土地に帰還するというユダヤ主義者の考えを正当化するのなら、この帰還の権利は、同じユダヤ・パレスチナ民族の一員として考えられなければならないすべてのパレスチナ人にも適用されるべきです。<br />　したがって、一見絶望的に見える現在の状況にもかかわらず、紛争への簡単で、持続的で、公正な解決法は手の届くところにあるのです。イスラエルは、すべての難民を含むパレスチナ人に完全な市民権を与えなければなりません。すべての人が、自分たちが元来住んでいた土地に帰還する権利、または相応の経済的補償を受ける権利、そして国のどこにでも移住する自由を与えられなければなりません。宗教に関係なくすべての市民が同等に、住居を持ち、教育を受け、医療を受け、職に就き、生活の基礎となる設備を利用できる等の権利を持つべきです。それと同時に、パレスチナ人はユダヤ人を同じ合法的な住民として認める必要があります。それは現在の紛争にかかわるすべての人にとってプラスになることでしょう。その単一国家は、エルサレムを首都とする大イスラエルと大パレスチナのどちらとも考えられます。そこは、そこを自分達の精神的中心地と考える世界中のユダヤ人と、すべてのパレスチナ人にとっての故郷であり続けることも可能です。<br /><br />　調和的な共存を実現する鍵は、他のすべての先進国同様、完全な政教分離を実行することです。国家が特定の宗教を支持することは、その特定の宗教を支持しない市民に対する差別的行為です。<br /><br />　単一国家という解決法に対するよくある反対意見は、イスラエルのユダヤ人が少数派になることを受け入れられないということです。これは、遺伝子研究で確認されたように、ユダヤ人とパレスチナ人は実際は同じ民族であるということに気がつけば、問題ではなくなります。全ての人が受け入れられ、守られていると感じるためには、政治権力が宗教的過激派から守られる必要があります。それを実現するために、全ての政党が、他のどの価値観を代表するよりも先に、人権に取り組む必要があります。<br /><br />　これがおそらくイスラエルが生き残る唯一のチャンスであり、イスラエルの犯した間違いを修正し、他の国の人々の希望の光となるすばらしい機会でしょう。<br /><br /><br />参照:<br /><br />1. Need, A.C., Kasperaviciute, D., Cirulli, E.T., and Goldstein, D.B. (2009). A genome-wide genetic signature of Jewish ancestry perfectly separates individuals with and without full Jewish ancestry in a large random sample of European Americans. Genome Biology 10, R7. <br /><br />2. Atzmon, G., Hao, L.,Pe'er, I., Velez, C., Pearlman, A., Palamara, P.F., Morrow, B., Friedman, E., Oddoux, C., Burns, E. and Ostrer, H. (2010). Abraham's Children in the Genome Era: Major Jewish Diaspora Populations Comprise Distinct Genetic Clusters with Shared Middle Eastern Ancestry. The American Journal of Human Genetics 86 (6), pp.850-859. <br /><br />3. Behar, D.M., Yunusbayev, B., Metspalu, M., Metspalu, E., Rosset, S., Parik, J., Rootsi, S., Chaubey, G., Kutuev, I., Yudkovsky, G., Khusnutdinova, E.K., Balanovsky, O., Semino, O., Pereira, L., Comas, D., Gurwitz, D., Bonne-Tamir, B., Parfitt, T., Hammer, M.F., Skorecki, K. and Villems, R. (2010). The genome-wide structure of the Jewish people. Nature (advanced online publication, Jun 9).<br /><br />4. Tsvi Misinai (2008). Brother Shall not Lift Sword against Brother. Liad publishing.<br /><br />5. Shlomo Sand (2009). The invention of the Jewish People. Verso.<br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.5'>政治</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 23:12:15 -0500</pubDate>
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</item>

<item>
<title>ラエル：「クレイグ・ヴェンターは合成人間への第一段階に到達しました！」</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.358.2</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/craig-venter-rn.jpg' class='bbcode' alt=''  />「今日は歴史的な日です」と国際ラエリアン・ムーブメントの指導者ラエルは、今朝発表された声明の中で宣言しました。「ヴェンターの功績と共に、私たちは、初めての合成人間創造が実現する、人類のエロヒム化に向かう第一歩を目の当たりにしているのです」<br /><br />　ラエリアン哲学によると、エロヒムは、人間を含む地球上のすべての生命を創造した高度に進歩した地球外の科学者達のことです。<br />　本日のニュージアムでのクレイグ・ベンターと彼のチームによる発表は、世界中のラエリアンが予期していたことでした。というのも、私たちは他の惑星から来た人間によって創造され、私たち自身もいつの日か生命を創造するようになると、ラエルが３５年前に説明していたからです。<br /><br />ヴェンターは、彼が人工的に作り出した細胞のことを、「コンピュータを親に持つこの惑星で初めての自己繁殖する種」と表現しました。<br />「ヴェンターと彼のチームが説明した、人工的に合成したゲノムによって支配された最初の細胞の作成という出来事は、生命は仮想の神からの神秘的な贈り物などではないということを全世界に示しました」と国際ラエリアン・ムーブメントの広報担当ブリジット・ボワセリエ博士は言いました。「それどころか、生命はインテリジェントデザイン、つまり、科学的設計の結果なのです」<br /> <br />　ボワセリエ博士は続けます。「現在の私達の使命は、合成人間を創ることがいかに必然的なことであるかを倫理委員会に確実に理解してもらうことです。その任務は、人間創造そのものよりも難しいかもしれません」<br /><br />　ラエルは数年前のスピーチの中でベンターの業績を予測していました。以下はその内容です。<br /><br />「私たちは今、エロヒムがはるか昔に地球にやってきて生命を創造しようとしていた時、そして、エロヒムの惑星で科学者たちが同じことをしようとしていたその時と同じような状況にいるのです。<br />　次は何が起こるでしょうか？いくつかの団体は人工生命の創造に完全に反対するでしょう。自分たちのことを『倫理委員会』と呼び、生命創造は『神』又は『母なる自然』の特権だと主張するでしょう。また、人工細菌は人間の健康に害をもたらす可能性があると主張するでしょう。そうですね、もしかしたらいつの日か（エイズやエボラでそれが実現していないとしたら）、一つの致命的な細菌が実験室から逃げ出して、人工生命の創造を世界的に禁止することが国連によって決定される引き金となるかもしれません」<br />　その時点で、科学者たちは別の場所でさらに複雑な生命形態を作り出す実験を続ける必要が出てくるでしょう。つまり、地球上ではなく、エロヒムがはるか昔にそうしたように、別の惑星で実験を続けるでしょう！<br />こうなる理由は、科学の進歩を止めることが決してできないからだけではなく、巨大生物学的レベルでの生殖を止めることができないからです。それは、６５億個の細胞つまり私たちで構成された『赤ん坊の人類』の集団的遺伝子コードの中に書かれています。思春期に達する『赤ん坊の人類』が、巨大生物学的に生殖するのを決して止めることはできません。つまり、他の惑星で人工生命を創造することです」<br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/craig-venter-rn.jpg' class='bbcode' alt=''  />「今日は歴史的な日です」と国際ラエリアン・ムーブメントの指導者ラエルは、今朝発表された声明の中で宣言しました。「ヴェンターの功績と共に、私たちは、初めての合成人間創造が実現する、人類のエロヒム化に向かう第一歩を目の当たりにしているのです」<br /><br />　ラエリアン哲学によると、エロヒムは、人間を含む地球上のすべての生命を創造した高度に進歩した地球外の科学者達のことです。<br />　本日のニュージアムでのクレイグ・ベンターと彼のチームによる発表は、世界中のラエリアンが予期していたことでした。というのも、私たちは他の惑星から来た人間によって創造され、私たち自身もいつの日か生命を創造するようになると、ラエルが３５年前に説明していたからです。<br /><br />ヴェンターは、彼が人工的に作り出した細胞のことを、「コンピュータを親に持つこの惑星で初めての自己繁殖する種」と表現しました。<br />「ヴェンターと彼のチームが説明した、人工的に合成したゲノムによって支配された最初の細胞の作成という出来事は、生命は仮想の神からの神秘的な贈り物などではないということを全世界に示しました」と国際ラエリアン・ムーブメントの広報担当ブリジット・ボワセリエ博士は言いました。「それどころか、生命はインテリジェントデザイン、つまり、科学的設計の結果なのです」<br /> <br />　ボワセリエ博士は続けます。「現在の私達の使命は、合成人間を創ることがいかに必然的なことであるかを倫理委員会に確実に理解してもらうことです。その任務は、人間創造そのものよりも難しいかもしれません」<br /><br />　ラエルは数年前のスピーチの中でベンターの業績を予測していました。以下はその内容です。<br /><br />「私たちは今、エロヒムがはるか昔に地球にやってきて生命を創造しようとしていた時、そして、エロヒムの惑星で科学者たちが同じことをしようとしていたその時と同じような状況にいるのです。<br />　次は何が起こるでしょうか？いくつかの団体は人工生命の創造に完全に反対するでしょう。自分たちのことを『倫理委員会』と呼び、生命創造は『神』又は『母なる自然』の特権だと主張するでしょう。また、人工細菌は人間の健康に害をもたらす可能性があると主張するでしょう。そうですね、もしかしたらいつの日か（エイズやエボラでそれが実現していないとしたら）、一つの致命的な細菌が実験室から逃げ出して、人工生命の創造を世界的に禁止することが国連によって決定される引き金となるかもしれません」<br />　その時点で、科学者たちは別の場所でさらに複雑な生命形態を作り出す実験を続ける必要が出てくるでしょう。つまり、地球上ではなく、エロヒムがはるか昔にそうしたように、別の惑星で実験を続けるでしょう！<br />こうなる理由は、科学の進歩を止めることが決してできないからだけではなく、巨大生物学的レベルでの生殖を止めることができないからです。それは、６５億個の細胞つまり私たちで構成された『赤ん坊の人類』の集団的遺伝子コードの中に書かれています。思春期に達する『赤ん坊の人類』が、巨大生物学的に生殖するのを決して止めることはできません。つまり、他の惑星で人工生命を創造することです」<br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.2'>科学技術</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 03:36:46 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.358.2</guid>
</item>

<item>
<title>インドの人里離れた洞窟の中で発見された、先史時代のＵＦＯと宇宙人の絵</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.352.6</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/india_archeology.jpg' class='bbcode' alt=''  /> 下記に投稿された記事を読んでうれしく思いました。それは他の惑星の人間が、ずっと以前に地球上に居たという新たな証拠を示す記事です。<br />ラエリアン哲学に精通していない方は、私達の本サイトにアクセスしてみてください：　www.rael.org<br /> 要約すると、ラエリアン達は、地球上の全ての生物は、他の惑星の人間である高度に発達した科学者達によって創造され、私達の祖先は彼らを神だと思い込んでいたと理解しています。その科学者達は自分達の姿に似せて人間を創造し、彼らが送った数多くの預言者による教えと共に、多くの痕跡を残して地球を去って行きました。<br /> ここに、彼らが地球にやって来た新たな証拠があります。<br /><br /><em class='bbcode italic'>情報源 ：考古学デイリー・ニュース新聞<br />http://www.archaeologydaily.com/news/201002173333/Prehistoric-UFO-and-ET-images-found-in-remote-cave-in-India.html</em><br /><br />インドの人里離れた洞窟で発見された先史時代のＵＦＯと宇宙人の絵<br />ラージャスターン・タイムズ新聞<br /><br /> インドの辺鄙な地域の丘陵民族と共に仕事をしている人類学者のグループは驚くべき発見をしました。それは宇宙人とＵＦＯのような宇宙船を描き出している複雑な有史以前の洞窟壁画です。<br /><br /> インドの人里離れた洞窟で発見された先史時代のＵＦＯと宇宙人の絵<br />その絵はライセンの地方管理センターからわずか70キロメートルの所のマドヤプラデシ州のホシャンガーバード地区で発見されました。　洞窟は深いジャングルの奥に隠されています。<br /><br /> 宇宙服を着た宇宙人とか地球外生物のようなものが、ハッキリ描かれた絵は、ＵＦＯの形をした典型的な空飛ぶ円盤が描かれている洞窟の中で見られます。そして、そのＵＦＯは光を放って何かを下げたり、持ち上げたりしているように見えます。それは古代のＵＦＯによる誘拐の筋書きを示しているようです。ＵＦＯの後方には力場または何か跡のようなものが見られます。<br /><br /><br /><br />また、どのように宇宙人が地球に到着することが出来たかを説明している、ワームホールを描き出したような物も見られます。この絵を見てＵＦＯ愛好家は、もしかすると宇宙人自身が関与して描かれたのかもしれないと、断定する気になるかもしれません。<br /><br /> 地元の考古学者、ワシン・カーンさんは個人的にそれらの絵を検討しました。彼は、他のすでに発見されている、その地域で古代の生物を描き出している先史時代の洞窟芸術の例と比べると、それらの洞窟で見られた物や生物は全く異例で、変わっていると主張します。そのような訳で、彼は、それらの絵は、他の惑星の生物が先史時代以来ずっと、人類と相互交流していたことを暗示しているのかもしれないと信じています。そしてそれは、人類文明は情け深い宇宙旅行をする宇宙人の支援によって確立されたと仮定する「古代の宇宙飛行士理論」に重要性を加えています。<br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/india_archeology.jpg' class='bbcode' alt=''  /> 下記に投稿された記事を読んでうれしく思いました。それは他の惑星の人間が、ずっと以前に地球上に居たという新たな証拠を示す記事です。<br />ラエリアン哲学に精通していない方は、私達の本サイトにアクセスしてみてください：　www.rael.org<br /> 要約すると、ラエリアン達は、地球上の全ての生物は、他の惑星の人間である高度に発達した科学者達によって創造され、私達の祖先は彼らを神だと思い込んでいたと理解しています。その科学者達は自分達の姿に似せて人間を創造し、彼らが送った数多くの預言者による教えと共に、多くの痕跡を残して地球を去って行きました。<br /> ここに、彼らが地球にやって来た新たな証拠があります。<br /><br /><em class='bbcode italic'>情報源 ：考古学デイリー・ニュース新聞<br />http://www.archaeologydaily.com/news/201002173333/Prehistoric-UFO-and-ET-images-found-in-remote-cave-in-India.html</em><br /><br />インドの人里離れた洞窟で発見された先史時代のＵＦＯと宇宙人の絵<br />ラージャスターン・タイムズ新聞<br /><br /> インドの辺鄙な地域の丘陵民族と共に仕事をしている人類学者のグループは驚くべき発見をしました。それは宇宙人とＵＦＯのような宇宙船を描き出している複雑な有史以前の洞窟壁画です。<br /><br /> インドの人里離れた洞窟で発見された先史時代のＵＦＯと宇宙人の絵<br />その絵はライセンの地方管理センターからわずか70キロメートルの所のマドヤプラデシ州のホシャンガーバード地区で発見されました。　洞窟は深いジャングルの奥に隠されています。<br /><br /> 宇宙服を着た宇宙人とか地球外生物のようなものが、ハッキリ描かれた絵は、ＵＦＯの形をした典型的な空飛ぶ円盤が描かれている洞窟の中で見られます。そして、そのＵＦＯは光を放って何かを下げたり、持ち上げたりしているように見えます。それは古代のＵＦＯによる誘拐の筋書きを示しているようです。ＵＦＯの後方には力場または何か跡のようなものが見られます。<br /><br /><br /><br />また、どのように宇宙人が地球に到着することが出来たかを説明している、ワームホールを描き出したような物も見られます。この絵を見てＵＦＯ愛好家は、もしかすると宇宙人自身が関与して描かれたのかもしれないと、断定する気になるかもしれません。<br /><br /> 地元の考古学者、ワシン・カーンさんは個人的にそれらの絵を検討しました。彼は、他のすでに発見されている、その地域で古代の生物を描き出している先史時代の洞窟芸術の例と比べると、それらの洞窟で見られた物や生物は全く異例で、変わっていると主張します。そのような訳で、彼は、それらの絵は、他の惑星の生物が先史時代以来ずっと、人類と相互交流していたことを暗示しているのかもしれないと信じています。そしてそれは、人類文明は情け深い宇宙旅行をする宇宙人の支援によって確立されたと仮定する「古代の宇宙飛行士理論」に重要性を加えています。<br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.6'>World</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 00:03:32 -0600</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.352.6</guid>
</item>

<item>
<title>特異点とラエリアン・ムーブメント</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.350.3</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/singularity.jpg' class='bbcode' alt=''  />アーサー・C・クラークに異議を唱えます:<br />弥勒菩薩ラエルは数十年前に既に未来を正確に予測していました  <br /> <br />『未来をあるゆる角度で細部にわたり予測する試みは２～３年すればばかげた事のように思えてきます。』（尊敬された科学者であり科学小説家のアーサー・C・クラークは、１９８３年に「未来のプロフィール」（１９６２年初版）の最新２０版の序文に、前出のコメントを記した。）<br /> <br />アーサー氏は彼のとても長い人生の中で驚くほど数多くの予測を的中させてきました（彼は去年９０歳で他界しました）が、前出の点については間違っていました。１９７０年代初めにある人物が、私たちが今生きている「未来」について正確に「かなり細かく」予言しました。<br /> <br />その「誰か」とは弥勒菩薩ラエルのことです。彼は私達が過去十数年間享受してきた時代を予知しただけでなく、2025年から2035年ぐらいに到達するであろう特異点に人類が近づくにつれて、これから起きるであろう更に驚嘆させられる事柄についてもかなり細部にわたって予測しています。<br /> <br />（もし貴方が特異点について何も知らないのなら、2005年出版の「特異点は近い」（レイ・カーズワイル著）を読んでみてください。ビル・ゲイツにより「私が知る限り人工知能の未来を一番正確に予測できる人です」と説明されたカーズワイルは、優れたウェッブ・サイト(www.KurzweilAI.net）を作成・管理しており、そこで最新の技術開発に関する情報を投稿し、定期的に更新しています。このサイトを覗いてみてください。弥勒菩薩ラエルが３０年前に予測した内容についての報告を読んでいる自分自身に気がつくでしょう。<br /> <br />それではアーサー・C・クラークが予測しなかった事で、弥勒菩薩ラエルはどんなことについて予測したのでしょうか。ここに１つ例をあげてみましょう:<br /> <br /><br />『はるか彼方にある私たちの惑星では、あなたがたが間もなく到達するであろう科学技術の水準に、ずっと昔に達していました。私たちの科学者たちは、生命の根源となる胚の形態を創り始めました。試験管の中の生きた細胞です。』（抜粋：日本語版─「宇宙人からのメッセージ”真実を告げる書”」の第二章「真実」（P.20）の中で、ヤーウェが弥勒菩薩ラエルに話している箇所）<br /> <br />もし貴方が「ラエル・サイエンス」の愛読者であるならば、又は他の何らかの手段で貴方が最新の科学の発達について通じているのならば、人類が既に画期的な業績を成し遂げようとしていることはご存知でしょう。２００９年、それはもう予言ではなく、現実に起きようとしている事です。弥勒菩薩ラエルの正確な予言のリストは延々と続き、アーサー・C・クラークを含む他の誰も、これほど正確に、そして早く予測することはできませんでした。私は最近「未来のプロフィール」（Profiles of the Future）を再度読み直し、クラークが１９８０年代にこの本を更新したときでさえ、彼はたくさんのこ予測をはずしていたことに気づきました。彼の本を読んでみれば、私が言わんとしていることがわかると思います。<br /> <br />弥勒菩薩ラエルの予測は全て的中しています。<br /> <br />彼が３０年以上前に詳細に説明した驚嘆すべき事柄は、今日の一流科学誌が、最新ニュースとして公開しているものです。ほかに数人のライター達が、独自で真実の一部を調査し、地球外生命体が神々と誤解されていたという視点から人間の過去を解釈しています。その一方で、弥勒菩薩ラエルただ一人だけが私達が現在生きている「未来」を確信を持って説明しました。そして彼の予測は一つもはずれていませんでした。実際、彼の著書で書いたことがすべてぴったり的中したのです<br /> <br />弥勒菩薩ラエルの予測が全て的中したのは、地球外の私達の創造者たちエロヒムの助けのおかけでした。彼が説明しているように、エロヒムは人類の進歩を観察し続け、その科学的進歩のさまざまな段階について熟知しています。彼らもまたこれらの段階を過去に経験し、他の場所で生命を創造してきたので、彼らのメッセンジャーに地球上の科学者達がこれから成し遂げようとしている驚くべき事を正確に説明することができたのです。<br /> <br />驚くべき事の例として、知覚能力のあるロボットが、世界中であらゆる退屈な仕事を疲れを知ることなくするようになる事、基本的要素だけを使い食べ物などを含め必要とされる全ての物質を生み出す自己複製子(レプリケーター。訳注： 遺伝において自らの複製を作る分子のこと)などがあります。科学のおかげで、私達の近未来は無制限にありとあらゆるものが簡単に生み出される時代となるでしょう。希少資源の問題は過去のものとなります。<br /> <br />仕事の過酷さから解放され、クローン技術、その他の遺伝子工学、ナノテクノロジー(超微小技術)、ロボット工学とヒト生物学の融合により、人間の寿命ははるかに延び、人は病気のない人生を享受できるようになります。この時代は、人間が機械と同化した素晴らしい知能の時代となります。<br /> <br />そのような世界では貨幣は廃止されるでしょう。なぜなら、労働のための動機付けの必要性がなくなるからです。そして、私達は天然資源を保全する必要もなくなります。なぜならば、全てが自己複製子を通して無料で、なおかつ、無制限に手に入るようになるからです。<br /> <br />弥勒菩薩ラエルが１９７０年代中ごろにこのような内容を伝えときは、その当時の人々にはまるでサイエンス・フィクションの世界のように見えました。<br />その当時、たくさんの人たちが笑い飛ばしました。弥勒菩薩ラエルが書いた事が全て科学誌のページで毎日証明されている今日においても、相反する情報により狼狽困惑している人たちがいます<br /> <br />そのような疑問に悩む方達には、まずは弥勒菩薩ラエルが1970年代初めに書いた本「Intelligent desigen」(日本語版「宇宙人からのメッセージ”真実を告げる書”」「異星人を迎えよう」）を読む、又は読み返し、同時に、カーズワイル氏の書いた「特異点<br />は近い」(Singularity is Near)（２００５年出版）を読むことをお勧めします。これらの本を読み比べてみると、きっとびっくりすることでしょう。弥勒菩薩ラエルは、私達の時代における一流の科学者の一人であるカーズワイル氏が今日立証しようとしている事全てを正確に予測していました。<br /> <br />簡潔に述べると、弥勒菩薩ラエルの初期の著書で予測されていた「科学知識の指数関数的な激増」は、既に始まっています。そして、それはもう直ぐ弥勒菩薩ラエルが説明したのと全く同じやり方で世界を変えて行きます。知の大爆発はもう直ぐ、「全ての事物が理解される時代」を意味する特異点で最高潮に達します。（この定義は弥勒菩薩ラエルが著した「Intelligent Design」から直接引用した。）<br /> <br />多くの専門家が２５年以内に特異点が発生すると予測していますが、エロヒムがそのころに地球に戻って来たいと願っているのは全く偶然ではありません。１つたげ覚えてほしいのは、エロヒムは、私達のメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルを支持し、彼らを地球に迎えたいと望む知性のある人々の数が十分なものに達したときに、初めて地球に戻って来るということです。   <br /> <br /> ラスベガス、　キャスリーン・ウォターソン<br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/singularity.jpg' class='bbcode' alt=''  />アーサー・C・クラークに異議を唱えます:<br />弥勒菩薩ラエルは数十年前に既に未来を正確に予測していました  <br /> <br />『未来をあるゆる角度で細部にわたり予測する試みは２～３年すればばかげた事のように思えてきます。』（尊敬された科学者であり科学小説家のアーサー・C・クラークは、１９８３年に「未来のプロフィール」（１９６２年初版）の最新２０版の序文に、前出のコメントを記した。）<br /> <br />アーサー氏は彼のとても長い人生の中で驚くほど数多くの予測を的中させてきました（彼は去年９０歳で他界しました）が、前出の点については間違っていました。１９７０年代初めにある人物が、私たちが今生きている「未来」について正確に「かなり細かく」予言しました。<br /> <br />その「誰か」とは弥勒菩薩ラエルのことです。彼は私達が過去十数年間享受してきた時代を予知しただけでなく、2025年から2035年ぐらいに到達するであろう特異点に人類が近づくにつれて、これから起きるであろう更に驚嘆させられる事柄についてもかなり細部にわたって予測しています。<br /> <br />（もし貴方が特異点について何も知らないのなら、2005年出版の「特異点は近い」（レイ・カーズワイル著）を読んでみてください。ビル・ゲイツにより「私が知る限り人工知能の未来を一番正確に予測できる人です」と説明されたカーズワイルは、優れたウェッブ・サイト(www.KurzweilAI.net）を作成・管理しており、そこで最新の技術開発に関する情報を投稿し、定期的に更新しています。このサイトを覗いてみてください。弥勒菩薩ラエルが３０年前に予測した内容についての報告を読んでいる自分自身に気がつくでしょう。<br /> <br />それではアーサー・C・クラークが予測しなかった事で、弥勒菩薩ラエルはどんなことについて予測したのでしょうか。ここに１つ例をあげてみましょう:<br /> <br /><br />『はるか彼方にある私たちの惑星では、あなたがたが間もなく到達するであろう科学技術の水準に、ずっと昔に達していました。私たちの科学者たちは、生命の根源となる胚の形態を創り始めました。試験管の中の生きた細胞です。』（抜粋：日本語版─「宇宙人からのメッセージ”真実を告げる書”」の第二章「真実」（P.20）の中で、ヤーウェが弥勒菩薩ラエルに話している箇所）<br /> <br />もし貴方が「ラエル・サイエンス」の愛読者であるならば、又は他の何らかの手段で貴方が最新の科学の発達について通じているのならば、人類が既に画期的な業績を成し遂げようとしていることはご存知でしょう。２００９年、それはもう予言ではなく、現実に起きようとしている事です。弥勒菩薩ラエルの正確な予言のリストは延々と続き、アーサー・C・クラークを含む他の誰も、これほど正確に、そして早く予測することはできませんでした。私は最近「未来のプロフィール」（Profiles of the Future）を再度読み直し、クラークが１９８０年代にこの本を更新したときでさえ、彼はたくさんのこ予測をはずしていたことに気づきました。彼の本を読んでみれば、私が言わんとしていることがわかると思います。<br /> <br />弥勒菩薩ラエルの予測は全て的中しています。<br /> <br />彼が３０年以上前に詳細に説明した驚嘆すべき事柄は、今日の一流科学誌が、最新ニュースとして公開しているものです。ほかに数人のライター達が、独自で真実の一部を調査し、地球外生命体が神々と誤解されていたという視点から人間の過去を解釈しています。その一方で、弥勒菩薩ラエルただ一人だけが私達が現在生きている「未来」を確信を持って説明しました。そして彼の予測は一つもはずれていませんでした。実際、彼の著書で書いたことがすべてぴったり的中したのです<br /> <br />弥勒菩薩ラエルの予測が全て的中したのは、地球外の私達の創造者たちエロヒムの助けのおかけでした。彼が説明しているように、エロヒムは人類の進歩を観察し続け、その科学的進歩のさまざまな段階について熟知しています。彼らもまたこれらの段階を過去に経験し、他の場所で生命を創造してきたので、彼らのメッセンジャーに地球上の科学者達がこれから成し遂げようとしている驚くべき事を正確に説明することができたのです。<br /> <br />驚くべき事の例として、知覚能力のあるロボットが、世界中であらゆる退屈な仕事を疲れを知ることなくするようになる事、基本的要素だけを使い食べ物などを含め必要とされる全ての物質を生み出す自己複製子(レプリケーター。訳注： 遺伝において自らの複製を作る分子のこと)などがあります。科学のおかげで、私達の近未来は無制限にありとあらゆるものが簡単に生み出される時代となるでしょう。希少資源の問題は過去のものとなります。<br /> <br />仕事の過酷さから解放され、クローン技術、その他の遺伝子工学、ナノテクノロジー(超微小技術)、ロボット工学とヒト生物学の融合により、人間の寿命ははるかに延び、人は病気のない人生を享受できるようになります。この時代は、人間が機械と同化した素晴らしい知能の時代となります。<br /> <br />そのような世界では貨幣は廃止されるでしょう。なぜなら、労働のための動機付けの必要性がなくなるからです。そして、私達は天然資源を保全する必要もなくなります。なぜならば、全てが自己複製子を通して無料で、なおかつ、無制限に手に入るようになるからです。<br /> <br />弥勒菩薩ラエルが１９７０年代中ごろにこのような内容を伝えときは、その当時の人々にはまるでサイエンス・フィクションの世界のように見えました。<br />その当時、たくさんの人たちが笑い飛ばしました。弥勒菩薩ラエルが書いた事が全て科学誌のページで毎日証明されている今日においても、相反する情報により狼狽困惑している人たちがいます<br /> <br />そのような疑問に悩む方達には、まずは弥勒菩薩ラエルが1970年代初めに書いた本「Intelligent desigen」(日本語版「宇宙人からのメッセージ”真実を告げる書”」「異星人を迎えよう」）を読む、又は読み返し、同時に、カーズワイル氏の書いた「特異点<br />は近い」(Singularity is Near)（２００５年出版）を読むことをお勧めします。これらの本を読み比べてみると、きっとびっくりすることでしょう。弥勒菩薩ラエルは、私達の時代における一流の科学者の一人であるカーズワイル氏が今日立証しようとしている事全てを正確に予測していました。<br /> <br />簡潔に述べると、弥勒菩薩ラエルの初期の著書で予測されていた「科学知識の指数関数的な激増」は、既に始まっています。そして、それはもう直ぐ弥勒菩薩ラエルが説明したのと全く同じやり方で世界を変えて行きます。知の大爆発はもう直ぐ、「全ての事物が理解される時代」を意味する特異点で最高潮に達します。（この定義は弥勒菩薩ラエルが著した「Intelligent Design」から直接引用した。）<br /> <br />多くの専門家が２５年以内に特異点が発生すると予測していますが、エロヒムがそのころに地球に戻って来たいと願っているのは全く偶然ではありません。１つたげ覚えてほしいのは、エロヒムは、私達のメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルを支持し、彼らを地球に迎えたいと望む知性のある人々の数が十分なものに達したときに、初めて地球に戻って来るということです。   <br /> <br /> ラスベガス、　キャスリーン・ウォターソン<br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.3'>哲学</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 23:20:18 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.350.3</guid>
</item>

<item>
<title>ラエリアンは広範囲に及ぶ性教育を促進する国連に賛同します</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.349.1</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/sex-education.jpg' class='bbcode' alt=''  />　最近の国連のガイドラインでは、5歳の子供に広範囲に及ぶ性教育を教えることを奨励しています。当然、このような決定は多くの論議を引き起こしています(^_^)。 注目すべきは、この草案では、結論に達するまでに80以上の研究を再調査した専門家のチームによってまとめられたガイドラインを与えているということです。<br /><br />　イギリスのデイリー・メールの９月１０日の記事によると、ユネスコの草案は、子供にマスターベーションについてや、その他の性行為、性的指向、中絶、性感染症についても教えることを推奨しています。さらに、自慰によって得られる快い感覚についての情報を含むこの指導項目のいくつかは、早ければ５歳には教えるのが望ましいと記されています。.<br /><br />　１２歳までに、子供は中絶や避妊について学ぶべきであると草案には述べられています。年齢ごとに４段階に分類された性の話題を取り上げたガイドラインは、１０月末までに世界中の機関や教育関係者に配布される予定です。<br /><br />　ラエルはまさにこれと同じ事を私たちの哲学の一部として1973年12月当初から教えてきました。子供にセックスについて十分に教えるというこの明確なアドバイスは、実際その時に、人類の本当の創造者達であるエロヒムによって私たちに与えられたものです。これについては後で述べますが、まずはこの国連の決定に反対する二つの主な議論について見てみましょう。その内容は既に見当がつくと思いますが(^_-) <br /><br /><br />　この計画に対する二つの主な批判をまとめると、<br />１）ある女性が言ったように、「5歳という未熟な年齢の純真な子供にマスターベーションのような話題を教えるべきと提案するこれらのガイドラインには全くぞっとします」<br />　２）また別な女性は、「これは全く不適切であり、親の責任を破壊するものです。事実を明らかにするペースを決めるべきなのは親であって、機関ではありません」<br /><br />　この話題を十分に議論するためには解決すべき問題があまりにたくさんあります！でも基本的に、人や社会の価値観が物事の善し悪しを決めるようになっていますので、それらの価値観こそを問題にする必要があります。ラエリアンの価値観は、他の価値観とはかなり違うことが多々ありますが、人の命、そして特に生活の質を非常に大切にしています。<br /><br />　食事や睡眠と同じように自然な事であるセックスについて、無垢な子供たちに教義によって罪悪感や羞恥心を感じさせるように仕向けることは、ラエリアンにとって容認しがたい状況です。食事や睡眠はどちらも必要であると同時に快楽のためにもなされるものです。性について子供に教えるのは親の責任だと多くの人は言うでしょう。ラエリアンは親が性教育に関わるべきということに関して異議を唱えているわけではありません。しかし、ほとんどの親は性についてなんら現実的なことを教えてはいないようです。問題なのは、親達は自分達が教えられた事を教えているということです。ところが、実際はそれとはかなり違う現実があるということを科学が証明しています。私たちの祖父母にはこの科学の知識がありませんでしたが、私たちにはあります。宗教の教義や社会の定説が教えている事と違う事が科学によって証明される時、私たちは私たちの考えを変える義務があります。この種の性教育を恐れている親達は、セックスは生殖のためだけにするもの、女性は夫を満足させるために我慢してセックスをするべきなど、そのような原始的なばかげた事のためにセックスはあるものだと、彼らの親達に教えられてきたのです（その親達もまたその親達から・・・）。<br />なんてばかばかしい！女性の皆さん、女性が何世紀も投票する権利を持てなかったのも同じ論理から来るということを覚えていてください（今でも同様のことが起こっています）。親達や宗教の指導者達は、彼らの古いやり方にしがみつき、古くから同じ教義や定説をしつこく勧め、数十億人もの人々にセックスは恥ずかしいもの、恐れるべきものと感じさせています。セックスを取り巻くこの恐れや罪悪感をなくす事で、望まれない妊娠や、中絶、性感染症の蔓延を大幅に減らすことになるでしょう。ですから、国連がここで行っている事は素晴らしい事です。彼らは伝統や宗教教義ではなく科学に従っています。<br /><br />　子供達に、セックスは何か汚らしいもの、神聖なもの、邪悪なもの、生殖のためだけにあるもの・・・と教える事は、問題を悪化させるだけです。私たちは食べて生き残る事に次いで、セックスをするように作られているという現実を無視する事で、実際、私たちのセックスに対する感じ方を捻じ曲げてしまっています。それにより、とても素晴らしいものに対して私たちは罪悪感を感じているのです。この教育の不足もまた、望まれない妊娠や性感染症の感染の主な原因となっています。逃げ腰の姿勢で行われてきた性教育の結果、アフリカでエイズが蔓延しています。それは、法王や他の宗教指導者たちが科学的データを無視し、古く不正確な教義にしがみついているからで、そのために何百万という人が死んでいます。<br /><br />　もしそれが気持ちよいものでなければ、私たちの誰も存在していなかったでしょう。それが気持ちよいものでなければ、私たちの両親は誰も私たちを妊娠しなかったでしょう。ですから、快楽のための快楽だけでは十分な理由にならないと論じる事はあまり説得力がないと思いませんか？<br /><br />　また、性の抑圧と暴力の直接の相関関係を示す統計データも増えています。セックスの回数が少ないほど、また、セックスが汚らわしいもの、邪悪なものなどと主張するほど、その人は暴力や屈折した行動を表しがちです。その結果、小児性愛の牧師達が出てきます・・・。<br /><br />　小児性愛の話題では、多くの人が、そのような広範囲の性教育がこのようなひどい行為につながると主張するでしょう。とんでもありません。それは人々の中にあるこの病気を大幅に改善するのを助けるでしょう！私たちが、人間の本来のプログラムと調和した環境で育てられる時、人に言えない満足感を求める必要はもはやありません。レイプや小児性愛のようなひどい行為は、これらの犯罪の加害者がセックスに関して健康的な考え方で育てられていたら、大幅に減少していたことでしょう。しかしほとんどの社会では、セックスはタブーで、汚らわしいもので、罪深いものであるとか、異性の結婚相手だけとして良いもの、生殖のためだけにあるもの、避妊はするものではない、などと考えられています。小児性愛の症状ではなく原因に対処することによって、私たちはこのひどい行為をほとんどなくすことができます。原因は何でしょうか。これを理解するための第一歩は、私たちは快楽のために作られたという事実を認識することです。それで全てが変わります。なぜなら、私たちがすること全ては快楽のためだからです。全てです。おいしい料理、美しい夕日、バラの香り、笑い、顔に当たる涼しいそよ風を感じること、刑務所に行ったり罰金を払うという不快を避けるために税金を払うということも含め、全てがそうです。私たちの周りは手に入れられる快楽が非常にたくさんあります。セックスは私たちが参加できる最も素晴らしい快楽の一つである事は確かです！国連にその提言をさせる刺激となった数々の研究のおかげで、性的抑圧は屈折した行動の原因となり、その逆ではないという事に科学は気がついています。 <br /><br />　最後に、エロヒム自身の言葉を引用したいと思います。彼らが35年前にラエルに与えたメッセージの中に美しい一節があります。ここで与えられているアドバイスは、特に今回の話題をテーマにしたものです。その話題とは、人類が私たちの更なる可能性に到達し、現在の私たち以上の存在になる、つまりより幸せになるのを助けるものです。幸福な人は決して暴力的ではありませんよね？私たちの真の創造者達からのこれらの言葉から分かるように、官能と性行為は（つながっていますが同意語ではない）本来、非常に精神的なものです。だって、精神と肉体は一つなのですから。<br /><br />　この本とその他の本はこのサイトから無料でダウンロードできます。とりあえず、この美しい一節をお楽しみください。<br /><br />　「官能教育は、最も重要なことの一つなのですが、現在ではほとんど行われていません。<br />　あなたは、子供の精神を覚醒させてあげて下さい。しかし同時に、子供の肉体をも覚醒させてあげて下さい。肉体の覚醒は、精神の覚醒と結びついているからです。肉体を眠らせようとする人は、精神をも眠らせている人です。<br />　私たちの創造者たちは、使用するために私たちに五感をお授けになりました。鼻は香りを嗅ぐために、目は見るために、耳は聞くために、口は味わうために、指は触れるためにです。私たちの周囲にあるものはすべて、私たちが楽しむために創造者たちが置かれたのであり、それらをもっとよく楽しむために、私たちは五感を発達させなければなりません。<br />　官能的な人というのは、無限と調和する機会をより多く持っているものです。官能的な人は、瞑想や熟慮することなしに無限を感じるからです。その人は瞑想と熟慮により、この調和をさらに深く理解し、周囲の人々にもそれを教え広めることができます。<br />　官能的であることは、私たちの住む環境から喜びを引き出せることです。<br />性教育も極めて重要ですが、それは器官の技術的機能と、その有用性を私たちに教えるだけです。一方、官能教育では、人はいかにしてその器官から、喜びを得ることができるかを教えなければなりません。そして、その場合には器官を、必ずしも固有の目的である実用目的のために使うことを求めずに、ただ喜びのみを求めるのです。<br />　性について、子供たちに何も言わないのは良くありません。何のために器官を使用するのか説明してやるだけでも良いのですが、それだけでは十分ではありません。子供たちには、喜びを得るためにはどのように器官を使用するべきかを、説明してやらなければなりません。<br />　何のために器官を使用するかを説明するだけでは、音楽はリズミカルに歩くために使用されるとか、字を習うのは苦情の手紙を書くためであるとか、映画は視聴覚教育のために使用されるとかいうようなものです。幸いなことに、芸術家たちのおかげで、また五感が目覚めてくれたことで、私たちは喜びを与えるためにだけ創られた作品を見たり、聴いたり、読んだりすることから、喜びを得ることができるのです。<br />　セックスについても同じことです。それは自然の必要を満たしたり、再生産を保証するためにだけあるのではなく、他人と自分に喜びをもたらすためにもあるのです。科学の発達のおかげで、私たちは、肉体を見せることが「罪」であり、性交は妊娠という懲罰をもたらすと考えた時代から、ついに抜け出すことができたのです。<br />　今や避妊技術のおかげで、私たちは結婚や子供を産むことを考えることなく、自由に性の結合を楽しむことができるようになりました。<br />　子供たちにこのすべてを教えることに、後ろめたい気持ちになる必要は全くありません。それどころか、愛情を持って、彼らが幸福になるために、そして十分に開花するために、すなわち彼らの五感のすべてを思い切り活用して、人生を楽しむために生まれてきたのであることを、説明してあげてください。<br />　裸になることも、決して恥ずかしがってはいけません。私たちの創造者たちによって創られた人間たちが、彼らに与えられた姿態を恥ずかしがっているのを見ることほど、創造者たちを不愉快にさせるものはありません。<br />　子供たちには、エロヒムが創造されたあらゆる部分を愛するように教えてください。なぜなら、エロヒムの創造したものを愛することは、エロヒムを愛することでもあるからです。<br />　私たちの器官の一つひとつは、すべて父なるエロヒムの手で創られたものです。だから、それを使用するのに少しも恥ずかしがることはないのです。使用するために創られたものを、使用する幸福を味わうように創られているからです。これら器官の一つを働かせることで喜びが得られるのであれば、それは、私たちがそれを使って喜ぶことを、創造者たちが望まれたということです。<br />　人は、一人ひとりが、耕さずに放置してはならない庭園です。喜びのない生活は、耕されていない庭園のようなものであり・・・」宇宙人からのメッセージより抜粋。<br />　この本を無料でダウンロードして、罪悪感を持たずに喜びに満ちた人生を楽しんでください。ただし、常に同意した成人の間で、互いの好みと希望を尊重し、愛する人の幸せを第一に考えることが条件です。うーん・・・愛を込めて(^_^)  リッキー・ロアー、ラエリアンガイド、北米責任者 <br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/sex-education.jpg' class='bbcode' alt=''  />　最近の国連のガイドラインでは、5歳の子供に広範囲に及ぶ性教育を教えることを奨励しています。当然、このような決定は多くの論議を引き起こしています(^_^)。 注目すべきは、この草案では、結論に達するまでに80以上の研究を再調査した専門家のチームによってまとめられたガイドラインを与えているということです。<br /><br />　イギリスのデイリー・メールの９月１０日の記事によると、ユネスコの草案は、子供にマスターベーションについてや、その他の性行為、性的指向、中絶、性感染症についても教えることを推奨しています。さらに、自慰によって得られる快い感覚についての情報を含むこの指導項目のいくつかは、早ければ５歳には教えるのが望ましいと記されています。.<br /><br />　１２歳までに、子供は中絶や避妊について学ぶべきであると草案には述べられています。年齢ごとに４段階に分類された性の話題を取り上げたガイドラインは、１０月末までに世界中の機関や教育関係者に配布される予定です。<br /><br />　ラエルはまさにこれと同じ事を私たちの哲学の一部として1973年12月当初から教えてきました。子供にセックスについて十分に教えるというこの明確なアドバイスは、実際その時に、人類の本当の創造者達であるエロヒムによって私たちに与えられたものです。これについては後で述べますが、まずはこの国連の決定に反対する二つの主な議論について見てみましょう。その内容は既に見当がつくと思いますが(^_-) <br /><br /><br />　この計画に対する二つの主な批判をまとめると、<br />１）ある女性が言ったように、「5歳という未熟な年齢の純真な子供にマスターベーションのような話題を教えるべきと提案するこれらのガイドラインには全くぞっとします」<br />　２）また別な女性は、「これは全く不適切であり、親の責任を破壊するものです。事実を明らかにするペースを決めるべきなのは親であって、機関ではありません」<br /><br />　この話題を十分に議論するためには解決すべき問題があまりにたくさんあります！でも基本的に、人や社会の価値観が物事の善し悪しを決めるようになっていますので、それらの価値観こそを問題にする必要があります。ラエリアンの価値観は、他の価値観とはかなり違うことが多々ありますが、人の命、そして特に生活の質を非常に大切にしています。<br /><br />　食事や睡眠と同じように自然な事であるセックスについて、無垢な子供たちに教義によって罪悪感や羞恥心を感じさせるように仕向けることは、ラエリアンにとって容認しがたい状況です。食事や睡眠はどちらも必要であると同時に快楽のためにもなされるものです。性について子供に教えるのは親の責任だと多くの人は言うでしょう。ラエリアンは親が性教育に関わるべきということに関して異議を唱えているわけではありません。しかし、ほとんどの親は性についてなんら現実的なことを教えてはいないようです。問題なのは、親達は自分達が教えられた事を教えているということです。ところが、実際はそれとはかなり違う現実があるということを科学が証明しています。私たちの祖父母にはこの科学の知識がありませんでしたが、私たちにはあります。宗教の教義や社会の定説が教えている事と違う事が科学によって証明される時、私たちは私たちの考えを変える義務があります。この種の性教育を恐れている親達は、セックスは生殖のためだけにするもの、女性は夫を満足させるために我慢してセックスをするべきなど、そのような原始的なばかげた事のためにセックスはあるものだと、彼らの親達に教えられてきたのです（その親達もまたその親達から・・・）。<br />なんてばかばかしい！女性の皆さん、女性が何世紀も投票する権利を持てなかったのも同じ論理から来るということを覚えていてください（今でも同様のことが起こっています）。親達や宗教の指導者達は、彼らの古いやり方にしがみつき、古くから同じ教義や定説をしつこく勧め、数十億人もの人々にセックスは恥ずかしいもの、恐れるべきものと感じさせています。セックスを取り巻くこの恐れや罪悪感をなくす事で、望まれない妊娠や、中絶、性感染症の蔓延を大幅に減らすことになるでしょう。ですから、国連がここで行っている事は素晴らしい事です。彼らは伝統や宗教教義ではなく科学に従っています。<br /><br />　子供達に、セックスは何か汚らしいもの、神聖なもの、邪悪なもの、生殖のためだけにあるもの・・・と教える事は、問題を悪化させるだけです。私たちは食べて生き残る事に次いで、セックスをするように作られているという現実を無視する事で、実際、私たちのセックスに対する感じ方を捻じ曲げてしまっています。それにより、とても素晴らしいものに対して私たちは罪悪感を感じているのです。この教育の不足もまた、望まれない妊娠や性感染症の感染の主な原因となっています。逃げ腰の姿勢で行われてきた性教育の結果、アフリカでエイズが蔓延しています。それは、法王や他の宗教指導者たちが科学的データを無視し、古く不正確な教義にしがみついているからで、そのために何百万という人が死んでいます。<br /><br />　もしそれが気持ちよいものでなければ、私たちの誰も存在していなかったでしょう。それが気持ちよいものでなければ、私たちの両親は誰も私たちを妊娠しなかったでしょう。ですから、快楽のための快楽だけでは十分な理由にならないと論じる事はあまり説得力がないと思いませんか？<br /><br />　また、性の抑圧と暴力の直接の相関関係を示す統計データも増えています。セックスの回数が少ないほど、また、セックスが汚らわしいもの、邪悪なものなどと主張するほど、その人は暴力や屈折した行動を表しがちです。その結果、小児性愛の牧師達が出てきます・・・。<br /><br />　小児性愛の話題では、多くの人が、そのような広範囲の性教育がこのようなひどい行為につながると主張するでしょう。とんでもありません。それは人々の中にあるこの病気を大幅に改善するのを助けるでしょう！私たちが、人間の本来のプログラムと調和した環境で育てられる時、人に言えない満足感を求める必要はもはやありません。レイプや小児性愛のようなひどい行為は、これらの犯罪の加害者がセックスに関して健康的な考え方で育てられていたら、大幅に減少していたことでしょう。しかしほとんどの社会では、セックスはタブーで、汚らわしいもので、罪深いものであるとか、異性の結婚相手だけとして良いもの、生殖のためだけにあるもの、避妊はするものではない、などと考えられています。小児性愛の症状ではなく原因に対処することによって、私たちはこのひどい行為をほとんどなくすことができます。原因は何でしょうか。これを理解するための第一歩は、私たちは快楽のために作られたという事実を認識することです。それで全てが変わります。なぜなら、私たちがすること全ては快楽のためだからです。全てです。おいしい料理、美しい夕日、バラの香り、笑い、顔に当たる涼しいそよ風を感じること、刑務所に行ったり罰金を払うという不快を避けるために税金を払うということも含め、全てがそうです。私たちの周りは手に入れられる快楽が非常にたくさんあります。セックスは私たちが参加できる最も素晴らしい快楽の一つである事は確かです！国連にその提言をさせる刺激となった数々の研究のおかげで、性的抑圧は屈折した行動の原因となり、その逆ではないという事に科学は気がついています。 <br /><br />　最後に、エロヒム自身の言葉を引用したいと思います。彼らが35年前にラエルに与えたメッセージの中に美しい一節があります。ここで与えられているアドバイスは、特に今回の話題をテーマにしたものです。その話題とは、人類が私たちの更なる可能性に到達し、現在の私たち以上の存在になる、つまりより幸せになるのを助けるものです。幸福な人は決して暴力的ではありませんよね？私たちの真の創造者達からのこれらの言葉から分かるように、官能と性行為は（つながっていますが同意語ではない）本来、非常に精神的なものです。だって、精神と肉体は一つなのですから。<br /><br />　この本とその他の本はこのサイトから無料でダウンロードできます。とりあえず、この美しい一節をお楽しみください。<br /><br />　「官能教育は、最も重要なことの一つなのですが、現在ではほとんど行われていません。<br />　あなたは、子供の精神を覚醒させてあげて下さい。しかし同時に、子供の肉体をも覚醒させてあげて下さい。肉体の覚醒は、精神の覚醒と結びついているからです。肉体を眠らせようとする人は、精神をも眠らせている人です。<br />　私たちの創造者たちは、使用するために私たちに五感をお授けになりました。鼻は香りを嗅ぐために、目は見るために、耳は聞くために、口は味わうために、指は触れるためにです。私たちの周囲にあるものはすべて、私たちが楽しむために創造者たちが置かれたのであり、それらをもっとよく楽しむために、私たちは五感を発達させなければなりません。<br />　官能的な人というのは、無限と調和する機会をより多く持っているものです。官能的な人は、瞑想や熟慮することなしに無限を感じるからです。その人は瞑想と熟慮により、この調和をさらに深く理解し、周囲の人々にもそれを教え広めることができます。<br />　官能的であることは、私たちの住む環境から喜びを引き出せることです。<br />性教育も極めて重要ですが、それは器官の技術的機能と、その有用性を私たちに教えるだけです。一方、官能教育では、人はいかにしてその器官から、喜びを得ることができるかを教えなければなりません。そして、その場合には器官を、必ずしも固有の目的である実用目的のために使うことを求めずに、ただ喜びのみを求めるのです。<br />　性について、子供たちに何も言わないのは良くありません。何のために器官を使用するのか説明してやるだけでも良いのですが、それだけでは十分ではありません。子供たちには、喜びを得るためにはどのように器官を使用するべきかを、説明してやらなければなりません。<br />　何のために器官を使用するかを説明するだけでは、音楽はリズミカルに歩くために使用されるとか、字を習うのは苦情の手紙を書くためであるとか、映画は視聴覚教育のために使用されるとかいうようなものです。幸いなことに、芸術家たちのおかげで、また五感が目覚めてくれたことで、私たちは喜びを与えるためにだけ創られた作品を見たり、聴いたり、読んだりすることから、喜びを得ることができるのです。<br />　セックスについても同じことです。それは自然の必要を満たしたり、再生産を保証するためにだけあるのではなく、他人と自分に喜びをもたらすためにもあるのです。科学の発達のおかげで、私たちは、肉体を見せることが「罪」であり、性交は妊娠という懲罰をもたらすと考えた時代から、ついに抜け出すことができたのです。<br />　今や避妊技術のおかげで、私たちは結婚や子供を産むことを考えることなく、自由に性の結合を楽しむことができるようになりました。<br />　子供たちにこのすべてを教えることに、後ろめたい気持ちになる必要は全くありません。それどころか、愛情を持って、彼らが幸福になるために、そして十分に開花するために、すなわち彼らの五感のすべてを思い切り活用して、人生を楽しむために生まれてきたのであることを、説明してあげてください。<br />　裸になることも、決して恥ずかしがってはいけません。私たちの創造者たちによって創られた人間たちが、彼らに与えられた姿態を恥ずかしがっているのを見ることほど、創造者たちを不愉快にさせるものはありません。<br />　子供たちには、エロヒムが創造されたあらゆる部分を愛するように教えてください。なぜなら、エロヒムの創造したものを愛することは、エロヒムを愛することでもあるからです。<br />　私たちの器官の一つひとつは、すべて父なるエロヒムの手で創られたものです。だから、それを使用するのに少しも恥ずかしがることはないのです。使用するために創られたものを、使用する幸福を味わうように創られているからです。これら器官の一つを働かせることで喜びが得られるのであれば、それは、私たちがそれを使って喜ぶことを、創造者たちが望まれたということです。<br />　人は、一人ひとりが、耕さずに放置してはならない庭園です。喜びのない生活は、耕されていない庭園のようなものであり・・・」宇宙人からのメッセージより抜粋。<br />　この本を無料でダウンロードして、罪悪感を持たずに喜びに満ちた人生を楽しんでください。ただし、常に同意した成人の間で、互いの好みと希望を尊重し、愛する人の幸せを第一に考えることが条件です。うーん・・・愛を込めて(^_^)  リッキー・ロアー、ラエリアンガイド、北米責任者 <br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.1'>教育</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 22:00:54 -0500</pubDate>
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<title>ローマ帝国再訪</title>
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<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/pyramid.jpg' class='bbcode' alt=''  />　世界が現在の経済状況を観察し、今後の展開を見守っている事はよく知られていることです。アメリカ合衆国は、米ドルが下がっていき、世界中で最も通用する通貨ではなくなるかもしれないという事実に直面し始めています。植民地主義により莫大な収入を享受してきた西洋諸国は、新たな現実に直面し始めています。彼らはもう、地球的経済政策をまとめる上で独占を享受することがもはやできなくなってきているのです。<br /><br />　1990年代半ばに、預言者ラエルは西洋諸国の植民地および帝国主義的政策について警告していました。それらの政策の多くは経済大国をローマ帝国を連想させる立場に追いやるでしょうとさえ言っていました。当時ラエルは、米国は帝国主義のせいでその経済帝国を保持することができなくなり、自分の体重の重さによって滅びるでしょうと警告さえしていました。<br /><br />　最近になって、経済学者たちの目に明らかなのは、イランのような知名度の高い国々にはマクドナルド、スターバックス、コカコーラ等、かつて世界的に認められた商品が不気味なほど存在せず、それゆえそれらを所有している資本主義的巨大企業が全くないということです。<br /><br />　今週、預言者ラエルは再び世界に気づかせます。<br />「まもなく、中東、南アメリカ、アフリカ諸国に対する西洋の継続的植民地主義は無力となるでしょう。西洋諸国は商業的、経済的にボイコットされるようになるでしょう。それにより、西洋の経済の崩壊とアジア大国の台頭が加速されるでしょう。西洋の考えに従わない貧しい国々に対する禁輸措置の時代はまもなく終わり、アジア、中東、南アメリカ、アフリカ諸国は連合して旧帝国主義的宗主国に対する禁輸措置を始めることができるようになり、ドルは他の通貨に取って代わられるでしょう。天然資源がほとんどなく、社会主義政策のために非常に高価になっている労働力と、維持するために非常にお金がかかる軍隊を持っている西洋の大国は、不況により転落し、第三世界のように見えることでしょう。ローマ帝国の崩壊同様、西洋帝国の崩壊はまもなくやってくるでしょう。それは、ローマが支配していた時代には存在していなかった人口過剰のために、当時よりもはるかに深刻なものとなるでしょう」<br /><br />　それは既に起こり始めています。アジアとインドの企業は、西洋諸国が残した経済的穴を埋めています。1970年代から経済制裁を受けてきたイランが、米国以外の国を貿易相手に選ぼうとするのも当然でしょう。これら制裁のいくつかは、人権の名の下に正当化されたのは事実ですが、多くは<br />人間の状態をより悪くしました。それらは現代のローマである西洋の軍事産業複合体を養うためだけに行われたものでした。<br /><br />　世界は、ローマ帝国に起こったことを知っています。<br /><br />　最後に、世界経済に関する興味深い視点を以下に書きます。エロヒムが1973年にラエルに伝えたように、一国の通貨が他よりもよく使われている限り、不平等と「勝者」が存在するでしょう。勝者とは、その通過が使われている国であり、その国は当然自分達の経済力を自分より弱い国々より強く保持するためにあらゆる手を使うようになります。公平で正しくあるためには、私たちはすぐにでも一つの世界通貨を導入する必要があります（35年経って次第に多くの経済学者がそれについて議論するようになっています）。また、この通貨でさえ一時的な処置であり、それを経て、私たちはお金のない世界的社会へと進歩するのです。それがどのように起こるかを知りたいですか？「宇宙人からのメッセージ」やその他のラエルの本を読んでください（それらはすべてこのサイトで無料でダウンロードできます）。<br />[/b]<br />[<strong class='bbcode bold'>Submitted by religiousatheis</strong>]<br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/pyramid.jpg' class='bbcode' alt=''  />　世界が現在の経済状況を観察し、今後の展開を見守っている事はよく知られていることです。アメリカ合衆国は、米ドルが下がっていき、世界中で最も通用する通貨ではなくなるかもしれないという事実に直面し始めています。植民地主義により莫大な収入を享受してきた西洋諸国は、新たな現実に直面し始めています。彼らはもう、地球的経済政策をまとめる上で独占を享受することがもはやできなくなってきているのです。<br /><br />　1990年代半ばに、預言者ラエルは西洋諸国の植民地および帝国主義的政策について警告していました。それらの政策の多くは経済大国をローマ帝国を連想させる立場に追いやるでしょうとさえ言っていました。当時ラエルは、米国は帝国主義のせいでその経済帝国を保持することができなくなり、自分の体重の重さによって滅びるでしょうと警告さえしていました。<br /><br />　最近になって、経済学者たちの目に明らかなのは、イランのような知名度の高い国々にはマクドナルド、スターバックス、コカコーラ等、かつて世界的に認められた商品が不気味なほど存在せず、それゆえそれらを所有している資本主義的巨大企業が全くないということです。<br /><br />　今週、預言者ラエルは再び世界に気づかせます。<br />「まもなく、中東、南アメリカ、アフリカ諸国に対する西洋の継続的植民地主義は無力となるでしょう。西洋諸国は商業的、経済的にボイコットされるようになるでしょう。それにより、西洋の経済の崩壊とアジア大国の台頭が加速されるでしょう。西洋の考えに従わない貧しい国々に対する禁輸措置の時代はまもなく終わり、アジア、中東、南アメリカ、アフリカ諸国は連合して旧帝国主義的宗主国に対する禁輸措置を始めることができるようになり、ドルは他の通貨に取って代わられるでしょう。天然資源がほとんどなく、社会主義政策のために非常に高価になっている労働力と、維持するために非常にお金がかかる軍隊を持っている西洋の大国は、不況により転落し、第三世界のように見えることでしょう。ローマ帝国の崩壊同様、西洋帝国の崩壊はまもなくやってくるでしょう。それは、ローマが支配していた時代には存在していなかった人口過剰のために、当時よりもはるかに深刻なものとなるでしょう」<br /><br />　それは既に起こり始めています。アジアとインドの企業は、西洋諸国が残した経済的穴を埋めています。1970年代から経済制裁を受けてきたイランが、米国以外の国を貿易相手に選ぼうとするのも当然でしょう。これら制裁のいくつかは、人権の名の下に正当化されたのは事実ですが、多くは<br />人間の状態をより悪くしました。それらは現代のローマである西洋の軍事産業複合体を養うためだけに行われたものでした。<br /><br />　世界は、ローマ帝国に起こったことを知っています。<br /><br />　最後に、世界経済に関する興味深い視点を以下に書きます。エロヒムが1973年にラエルに伝えたように、一国の通貨が他よりもよく使われている限り、不平等と「勝者」が存在するでしょう。勝者とは、その通過が使われている国であり、その国は当然自分達の経済力を自分より弱い国々より強く保持するためにあらゆる手を使うようになります。公平で正しくあるためには、私たちはすぐにでも一つの世界通貨を導入する必要があります（35年経って次第に多くの経済学者がそれについて議論するようになっています）。また、この通貨でさえ一時的な処置であり、それを経て、私たちはお金のない世界的社会へと進歩するのです。それがどのように起こるかを知りたいですか？「宇宙人からのメッセージ」やその他のラエルの本を読んでください（それらはすべてこのサイトで無料でダウンロードできます）。<br />[/b]<br />[<strong class='bbcode bold'>Submitted by religiousatheis</strong>]<br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.5'>政治</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 19:05:00 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.347.5</guid>
</item>

<item>
<title>ラエルがユダヤの人々への最終メッセージを受け取る</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.346.6</link>
<description><![CDATA[ユダヤ教の過ぎ越しの祭りの４日目である４月１２日、ラエリアン・ムーブメントの指導者ラエルは、地球上の全生命を創造した地球外の科学者のリーダーであるヤーウェからメッセージを受け取りました。以下は、ユダヤの人々に向けたヤーウェの最終メッセージの全内容です。<br /><br />あなたたちはユダヤ主義者であると同時にパレスチナ人でなければなりません。<br />さもなければあなたたちはもはや選民ではなくなります。<br /><br />私、ヤーウェは、あなたたちが待ち望んでいたメシアである私の預言者ラエルの口を通じて、ユダヤ暦５７６９年の過ぎ越しの祭りの、特に、地球での私たちによる生命創造をあなたたちに思い出させるブリハット・ハハマーが行われるこの特別な日に、あなたたちにこの最終メッセージを送ります。<br /><br />ラエルがあなたたちに送った最初のメッセージは、あなたたちがイスラエルの土地に戻る時期が到来したことを告げるものでした。しかし、これはあなたたちがパレスチナ人の土地や家を奪い、彼らを虐殺することを意味するものでは決してありませんでした。あなたたちはユダヤ主義者であると同時にパレスチナ人であるはずでした。あなたたちはこの聖地に平和的に、非暴力的に戻り、遺伝的にあなたたちの兄弟であるそこに住む人々によって愛と友愛を持って迎えられるはずでした。<br /><br />パレスチナからの数世紀にわたる離散の間に獲得した素晴らしい財産と、パレスチナの地元の人々の才能を合わせることにより、あなたたちは裕福で強力な国家を創設し、世界中のお手本になることができたでしょう。それがあなたたちの神聖なる使命でした。ところが、あなたたちはパレスチナの人々の土地、家、所有物を奪い、集団で国外追放し、彼らが家に戻ることを禁じ、無理やり強制収容所に入れ、最近はそこを爆撃して彼らを大量虐殺しました。それにより、選民は人道に反する犯罪者と変わり、人類のお手本と精神的指導者となるという使命に背きました。<br /><br />あなたたちは人種差別がはびこる国家を作りました。何世紀にもわたってこの懲罰に非常に苦しみ、それがどれほど耐え難く、卑劣なことだったかを誰よりも知っているあなたたち。何世紀にもわたる苦しみと放浪、そしてショアー（ホロコースト）という究極の犠牲により、世界中があなたたちに同情し、予告された約束の地で安心できるように手助けする用意ができていました。地球上の国々が、世界中のお手本となったであろう多人種多文化国家パレスチナの創設を支援したでしょう。ところが、あなたたちは暴力を用いてユダヤ人以外の人々すべての生命と権利を嫌う人種差別的で暴力的な国を押し付け、人類にとっての癌になってしまいました。選民として、より多くの愛と、非暴力、寛容、そして意識に向かって導きながら、統治を任されていたはずの国を。<br /><br /><br />あなたたちは自分たちの精神的使命に完全に背いています。その使命があるからこそイスラエルの土地に戻れたというのに。なぜなら精神的でも宗教的でもないユダヤ主義は、単なる人種差別主義であり、まったく容認できないものだからです。あなたたちにはユダヤ主義者であると同時にパレスチナ人であるという権利と義務しかないのです。<br /><br />あなたたちが作った恐ろしい犯罪国家はすぐに消え去る運命にあり、それを内外から維持しようとするユダヤ人は永遠に呪われ、ユダヤ人ではなくなるでしょう。つまり、自ら選民ではなくなるということです。イスラエル国家は消え去り、ユダヤ人とパレスチナ人が調和を持って暮らすことができる一つのパレスチナ国家に取って代わられる必要があります。そこでは二つの民族が、国から離散したユダヤ人とパレスチナ人の帰還の権利を互いに受け入れ、互いを全面的に許すのです。それは、すべての人類が想像できる中で最も美しい愛と友愛の見本となるでしょう。<br /><br />過去と現在まで、イスラエル内外でこのユダヤ主義的人種差別に反対し、現在の人種差別国家イスラエルの創設に反対して奮闘してきたユダヤ人だけが、そのユダヤ人である権利を保持する、つまり、選民に値する人であり続けます。その他の人々を私は私の口から吐き出します。その人たちは他の選民以外の人々にも及びません。彼らは創造されたすべての生物よりも劣ります。彼らは動物以下です。つまり、彼らはイスラエルの土地に住むにふさわしくなく、彼らと彼らの子孫は７世代にわたって永遠に追放の身となることを余儀なくされます。<br /><br />今日、このメッセージを読み、自分たちの過ちを理解し、パレスチナのユダヤ主義のために、つまり、イスラエルの土地が多民族多文化国家に戻り、イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒が平等に調和の中で暮らすために奮闘し始める人たちは、その罪を許されるでしょう。あなたたち、ユダヤ主義の犯罪に加わらない意識を持つほど十分に精神的で宗教的な離散したユダヤ人よ、このイスラエルの土地が平和的に多文化のパレスチナ国家になったらすぐにこの土地に帰還できるよう準備する時期が来ていることを私はあなたたちに伝えます。<br /><br />最後に、この過程を早めるために、あなたたち皆が団結して、第三の寺院である私たちの大使館の建設と、私たちの愛する息子であり、私たちの最後のメッセンジャーであるメシア、ラエルの輝かしい再来の準備をする必要があります。彼は、私たちの再来と共に、地球上に数世紀にもわたる平和をもたらすでしょう。一刻を争います。私たちがあなたたちに警告しなかったとは言わせませんよ。<br /><br />私たちの預言者たちが送った以前の私たちのメッセージのいくつかは、遂行するために何世紀もの期間が与えられましたが、このメッセージはあなたたちにほんの数年、あるいは数ヶ月しか遂行のための期間を与えません。頑固さを捨て、私、ヤーウェ、あなたたちの創造者があなたたちの運命と定めた道の上で、愛と非暴力と謙虚さを持ってもう一度本当の選民、愛と真実と非暴力の民となる時が再び来ています。この道は約束の地へつながる道です。約束の地とは実際は惑星全体のことであり、国境で区切られた一片の土地ではありません。<br /><br />アーメン<br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[ユダヤ教の過ぎ越しの祭りの４日目である４月１２日、ラエリアン・ムーブメントの指導者ラエルは、地球上の全生命を創造した地球外の科学者のリーダーであるヤーウェからメッセージを受け取りました。以下は、ユダヤの人々に向けたヤーウェの最終メッセージの全内容です。<br /><br />あなたたちはユダヤ主義者であると同時にパレスチナ人でなければなりません。<br />さもなければあなたたちはもはや選民ではなくなります。<br /><br />私、ヤーウェは、あなたたちが待ち望んでいたメシアである私の預言者ラエルの口を通じて、ユダヤ暦５７６９年の過ぎ越しの祭りの、特に、地球での私たちによる生命創造をあなたたちに思い出させるブリハット・ハハマーが行われるこの特別な日に、あなたたちにこの最終メッセージを送ります。<br /><br />ラエルがあなたたちに送った最初のメッセージは、あなたたちがイスラエルの土地に戻る時期が到来したことを告げるものでした。しかし、これはあなたたちがパレスチナ人の土地や家を奪い、彼らを虐殺することを意味するものでは決してありませんでした。あなたたちはユダヤ主義者であると同時にパレスチナ人であるはずでした。あなたたちはこの聖地に平和的に、非暴力的に戻り、遺伝的にあなたたちの兄弟であるそこに住む人々によって愛と友愛を持って迎えられるはずでした。<br /><br />パレスチナからの数世紀にわたる離散の間に獲得した素晴らしい財産と、パレスチナの地元の人々の才能を合わせることにより、あなたたちは裕福で強力な国家を創設し、世界中のお手本になることができたでしょう。それがあなたたちの神聖なる使命でした。ところが、あなたたちはパレスチナの人々の土地、家、所有物を奪い、集団で国外追放し、彼らが家に戻ることを禁じ、無理やり強制収容所に入れ、最近はそこを爆撃して彼らを大量虐殺しました。それにより、選民は人道に反する犯罪者と変わり、人類のお手本と精神的指導者となるという使命に背きました。<br /><br />あなたたちは人種差別がはびこる国家を作りました。何世紀にもわたってこの懲罰に非常に苦しみ、それがどれほど耐え難く、卑劣なことだったかを誰よりも知っているあなたたち。何世紀にもわたる苦しみと放浪、そしてショアー（ホロコースト）という究極の犠牲により、世界中があなたたちに同情し、予告された約束の地で安心できるように手助けする用意ができていました。地球上の国々が、世界中のお手本となったであろう多人種多文化国家パレスチナの創設を支援したでしょう。ところが、あなたたちは暴力を用いてユダヤ人以外の人々すべての生命と権利を嫌う人種差別的で暴力的な国を押し付け、人類にとっての癌になってしまいました。選民として、より多くの愛と、非暴力、寛容、そして意識に向かって導きながら、統治を任されていたはずの国を。<br /><br /><br />あなたたちは自分たちの精神的使命に完全に背いています。その使命があるからこそイスラエルの土地に戻れたというのに。なぜなら精神的でも宗教的でもないユダヤ主義は、単なる人種差別主義であり、まったく容認できないものだからです。あなたたちにはユダヤ主義者であると同時にパレスチナ人であるという権利と義務しかないのです。<br /><br />あなたたちが作った恐ろしい犯罪国家はすぐに消え去る運命にあり、それを内外から維持しようとするユダヤ人は永遠に呪われ、ユダヤ人ではなくなるでしょう。つまり、自ら選民ではなくなるということです。イスラエル国家は消え去り、ユダヤ人とパレスチナ人が調和を持って暮らすことができる一つのパレスチナ国家に取って代わられる必要があります。そこでは二つの民族が、国から離散したユダヤ人とパレスチナ人の帰還の権利を互いに受け入れ、互いを全面的に許すのです。それは、すべての人類が想像できる中で最も美しい愛と友愛の見本となるでしょう。<br /><br />過去と現在まで、イスラエル内外でこのユダヤ主義的人種差別に反対し、現在の人種差別国家イスラエルの創設に反対して奮闘してきたユダヤ人だけが、そのユダヤ人である権利を保持する、つまり、選民に値する人であり続けます。その他の人々を私は私の口から吐き出します。その人たちは他の選民以外の人々にも及びません。彼らは創造されたすべての生物よりも劣ります。彼らは動物以下です。つまり、彼らはイスラエルの土地に住むにふさわしくなく、彼らと彼らの子孫は７世代にわたって永遠に追放の身となることを余儀なくされます。<br /><br />今日、このメッセージを読み、自分たちの過ちを理解し、パレスチナのユダヤ主義のために、つまり、イスラエルの土地が多民族多文化国家に戻り、イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒が平等に調和の中で暮らすために奮闘し始める人たちは、その罪を許されるでしょう。あなたたち、ユダヤ主義の犯罪に加わらない意識を持つほど十分に精神的で宗教的な離散したユダヤ人よ、このイスラエルの土地が平和的に多文化のパレスチナ国家になったらすぐにこの土地に帰還できるよう準備する時期が来ていることを私はあなたたちに伝えます。<br /><br />最後に、この過程を早めるために、あなたたち皆が団結して、第三の寺院である私たちの大使館の建設と、私たちの愛する息子であり、私たちの最後のメッセンジャーであるメシア、ラエルの輝かしい再来の準備をする必要があります。彼は、私たちの再来と共に、地球上に数世紀にもわたる平和をもたらすでしょう。一刻を争います。私たちがあなたたちに警告しなかったとは言わせませんよ。<br /><br />私たちの預言者たちが送った以前の私たちのメッセージのいくつかは、遂行するために何世紀もの期間が与えられましたが、このメッセージはあなたたちにほんの数年、あるいは数ヶ月しか遂行のための期間を与えません。頑固さを捨て、私、ヤーウェ、あなたたちの創造者があなたたちの運命と定めた道の上で、愛と非暴力と謙虚さを持ってもう一度本当の選民、愛と真実と非暴力の民となる時が再び来ています。この道は約束の地へつながる道です。約束の地とは実際は惑星全体のことであり、国境で区切られた一片の土地ではありません。<br /><br />アーメン<br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.6'>World</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 14:42:54 -0500</pubDate>
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<item>
<title>クリトレイドの快楽病院の最新情報</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.345.6</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/pleasure_hospital1_rn.jpg' class='bbcode' alt=''  />すでに２００人を超えるあらゆる階層のアフリカ女性が、女性器切除の犠牲者が自分達の性器の快楽を復活させることができる手術に署名しています。<br /><br />手術はアフリカ、ブルキナファソにある快楽病院またの名をカムカソ病院で行われる予定です。病院の建設は、ラエルによって設立されたアメリカに本拠地を置く非営利団体クリトレイドのおかげで現在進行中です。ラエルは、国際ラエリアン・ムーブメントの創設者であり指導者です。<br /><br />すでに手術を受けたラエリアンのガイドで、ブルキナファソで病院が建てられるのを毎日見ている、アビバタ；サノンからの以下の手紙で、その手術から最も恩恵を受ける人々の多いなきたいと喜びが感じられます。<br /><br />世界の兄弟姉妹たちへ:<br /><br />素晴らしいお知らせです!<br /><br />快楽病院（カムカソ病院）は、カマ（アフリカの元の名前）の女性のための病院です。それは世界中の女性の愛という深い海の中の旅です。それは性器を切除された何百万人の女性達に希望をもたらすのですから 。<br /><br /><br />クリトレイドが、女性の快楽の花を取り戻させるのを助けるためにこの施設を建てることを決定して以来、私たちアフリカ女性は大変ワクワクしています！なんて素晴らしい愛の贈り物でしょうか。時間とエネルギーを自発的に提供してここにやってきて、サービスを提供する医者や専門家達皆を歓迎するのが待ちきれないほどです。<br /><br />ここに、手術を心待ちにしている人たちからのほんの２通返答を載せます:<br /><br />“私の年齢は６０を超え、成人した孫もいますが、死ぬ前に手術をしてその結果を感じたいと思っています」と退職した高校教師は言います。<br /><br />「はやく病院を建ててください。私は快楽とはどんなものかが知りたいですし、周りの人たちとそれについて話がしたいのです」と、ブルキナファソ東部にあるテンコドゴの遠く離れた村の農家の女性は言います。「私には、クリトレイドの援助がなければ手術を受けるのに十分なお金がありません。すでに手術を受けた女性の報告を読んで、とてもワクワクします！」<br /><br />その病院によってもたらされた希望は、これらの女性達の目の輝きに反映されています。しかしそれはまた、地元の何人かの男性達の目にも表れています。クリトレイドのボランティア達いわく、多くの夫が、彼らの妻にセックスの快楽を体験する能力を取り戻させたいと、クリトレイドに求めているそうです。 <br /><br />みんなの興奮が高まると共に、病院建設は最も難しい段階を通過したところです。つまり、必要な全ての許可やサインや関連した書類を手に入れることができました。二ヶ月前に町長による正式な建設許可が得られ、今土台は全てできあがりました。建物の基礎と地面は完成し、今、壁が作られています。<br /><br />「建設現場を訪れると、言葉にするのは難しい美と幸福の感情が沸き起こってきます」とサノンは言います。「私達の多くはほとんど毎日現場を訪れ、男性作業員をできるだけ手伝っています。レンガを手にとって、『ほら、あなたが建てるもう一つのクリトリスよ』と言って彼等に渡すのがとても楽しいです！」<br />建設現場の雰囲気は遊び場のようで、待ち受けている快楽を前もって味わっている作業員たちにとってもそうである、と彼女は言います。<br /><br />「ここで皆と働くのはとても楽しいです」とピエール・ボルデュクとクロード・ブリドーが私に言いました。彼等は病院建設を手伝うために何千キロも離れたカナダから自発的にやってきました。「私たちが使う道具は限られていますが、とても多くの幸福を生み出しています」と彼等は言いました。<br /><br />２月６日の女性器切除の国際ゼロ・トレランス・デイによって、さらに希望が生まれました。世界中のより多くの人たちがクリトレイドのプロジェクトについて知ったからです。 <br /><br />その機会に、ガボンから、コートジボワール、ブルキナファソまで、クリトレイドのメンバーは、地元のメディアにインタビューされました。自分の快楽の感覚を取り戻すために新しく電話をしてくる女性の数は増えています。現在進行中の施設への支持は驚くほどです。このペースで行けば、二番目の快楽病院がすぐに必要になりそうです！<br /><br />最初の病院が現在、建築中で目に見えていることで、地元社会のこのプロジェクトへの興味もまた増しています。何かとても素敵なことが起きているという感じがするのです。病院が建設中の土地を所有していた二つの村の村長が、うれしそうに建設現場を訪れました。現場を自由に訪れてもらえるように市長や政府の役人への招待状もまもなく送られます。<br /><br />病院の完成を祝う日は、クリトレイドのボランティア、政府役人、村の人々、ボボ市の人々、その他、新しい病院を建てる夢を現実のものにするために基金を集めた「クリトリス再生」プロジェクトを支持した人たちと共に、夜通し「快楽の祝い」をするでしょう。その日は私たち皆にとってとても重要な日になるでしょう！<br /><br /><br /><br /> <br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/pleasure_hospital1_rn.jpg' class='bbcode' alt=''  />すでに２００人を超えるあらゆる階層のアフリカ女性が、女性器切除の犠牲者が自分達の性器の快楽を復活させることができる手術に署名しています。<br /><br />手術はアフリカ、ブルキナファソにある快楽病院またの名をカムカソ病院で行われる予定です。病院の建設は、ラエルによって設立されたアメリカに本拠地を置く非営利団体クリトレイドのおかげで現在進行中です。ラエルは、国際ラエリアン・ムーブメントの創設者であり指導者です。<br /><br />すでに手術を受けたラエリアンのガイドで、ブルキナファソで病院が建てられるのを毎日見ている、アビバタ；サノンからの以下の手紙で、その手術から最も恩恵を受ける人々の多いなきたいと喜びが感じられます。<br /><br />世界の兄弟姉妹たちへ:<br /><br />素晴らしいお知らせです!<br /><br />快楽病院（カムカソ病院）は、カマ（アフリカの元の名前）の女性のための病院です。それは世界中の女性の愛という深い海の中の旅です。それは性器を切除された何百万人の女性達に希望をもたらすのですから 。<br /><br /><br />クリトレイドが、女性の快楽の花を取り戻させるのを助けるためにこの施設を建てることを決定して以来、私たちアフリカ女性は大変ワクワクしています！なんて素晴らしい愛の贈り物でしょうか。時間とエネルギーを自発的に提供してここにやってきて、サービスを提供する医者や専門家達皆を歓迎するのが待ちきれないほどです。<br /><br />ここに、手術を心待ちにしている人たちからのほんの２通返答を載せます:<br /><br />“私の年齢は６０を超え、成人した孫もいますが、死ぬ前に手術をしてその結果を感じたいと思っています」と退職した高校教師は言います。<br /><br />「はやく病院を建ててください。私は快楽とはどんなものかが知りたいですし、周りの人たちとそれについて話がしたいのです」と、ブルキナファソ東部にあるテンコドゴの遠く離れた村の農家の女性は言います。「私には、クリトレイドの援助がなければ手術を受けるのに十分なお金がありません。すでに手術を受けた女性の報告を読んで、とてもワクワクします！」<br /><br />その病院によってもたらされた希望は、これらの女性達の目の輝きに反映されています。しかしそれはまた、地元の何人かの男性達の目にも表れています。クリトレイドのボランティア達いわく、多くの夫が、彼らの妻にセックスの快楽を体験する能力を取り戻させたいと、クリトレイドに求めているそうです。 <br /><br />みんなの興奮が高まると共に、病院建設は最も難しい段階を通過したところです。つまり、必要な全ての許可やサインや関連した書類を手に入れることができました。二ヶ月前に町長による正式な建設許可が得られ、今土台は全てできあがりました。建物の基礎と地面は完成し、今、壁が作られています。<br /><br />「建設現場を訪れると、言葉にするのは難しい美と幸福の感情が沸き起こってきます」とサノンは言います。「私達の多くはほとんど毎日現場を訪れ、男性作業員をできるだけ手伝っています。レンガを手にとって、『ほら、あなたが建てるもう一つのクリトリスよ』と言って彼等に渡すのがとても楽しいです！」<br />建設現場の雰囲気は遊び場のようで、待ち受けている快楽を前もって味わっている作業員たちにとってもそうである、と彼女は言います。<br /><br />「ここで皆と働くのはとても楽しいです」とピエール・ボルデュクとクロード・ブリドーが私に言いました。彼等は病院建設を手伝うために何千キロも離れたカナダから自発的にやってきました。「私たちが使う道具は限られていますが、とても多くの幸福を生み出しています」と彼等は言いました。<br /><br />２月６日の女性器切除の国際ゼロ・トレランス・デイによって、さらに希望が生まれました。世界中のより多くの人たちがクリトレイドのプロジェクトについて知ったからです。 <br /><br />その機会に、ガボンから、コートジボワール、ブルキナファソまで、クリトレイドのメンバーは、地元のメディアにインタビューされました。自分の快楽の感覚を取り戻すために新しく電話をしてくる女性の数は増えています。現在進行中の施設への支持は驚くほどです。このペースで行けば、二番目の快楽病院がすぐに必要になりそうです！<br /><br />最初の病院が現在、建築中で目に見えていることで、地元社会のこのプロジェクトへの興味もまた増しています。何かとても素敵なことが起きているという感じがするのです。病院が建設中の土地を所有していた二つの村の村長が、うれしそうに建設現場を訪れました。現場を自由に訪れてもらえるように市長や政府の役人への招待状もまもなく送られます。<br /><br />病院の完成を祝う日は、クリトレイドのボランティア、政府役人、村の人々、ボボ市の人々、その他、新しい病院を建てる夢を現実のものにするために基金を集めた「クリトリス再生」プロジェクトを支持した人たちと共に、夜通し「快楽の祝い」をするでしょう。その日は私たち皆にとってとても重要な日になるでしょう！<br /><br /><br /><br /> <br /><br /><br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.6'>World</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 00:22:02 -0500</pubDate>
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</item>

<item>
<title>知的監視システム　－　管理統制の実施</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.340.2</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/buddhist_monk_ginza.jpg' class='bbcode' alt=''  />カメラで「行方不明者や不審人物」を発見するのを可能にする新しい技術がまもなく登場します。ジオレファレンシング・ソフトの開発者達は、その技術によって非常に混雑した街中やターミナルでも不審な行動を見つけ出すことが可能になると主張します。<br /><br />でも、不審な行動とは具体的にどういうものでしょうか。預言者ラエルはおっしゃいます。<br /><br />「これは２４時間あらゆる行動を監視され続けるのを当たり前の事のようにする恐ろしいシステムです。ロボットのように『普通に』行動する人や、ただ『働き、食べて、眠る』だけの人生を生きる『普通の』愚かな人々ではなく、無意識の羊の群れとは違う行動をする人たちを見つけ出すシステムです。これでは絶対に『テロリスト』を妨害することはできません。彼らは『普通の』人々と全く同じように行動してこのシステムを簡単に欺くようになるでしょうから。ですからこの技術は彼らが主張しているようには『保護』のために全く役立ちません」 <br /><br />ラエルはさらにおっしゃいます。<br />「このカメラが設置されている区域に何百人ものラエリアンを送り込むと楽しいでしょう。彼らは禅僧たちのようにとてもゆっくりと意識して歩くことで（禅僧の歩き方は美しい瞑想・祈りです）、そのシステムによって『不審人物』として発見されることは確実です。このシステムは『異常な』行動をする何百人という人々を見つけるのです。そしてどうなるでしょう。それがシステムをオーバーヒートさせて故障させるか、それとも皆と違う歩き方をした人々を警察が取り締まるのでしょうか。その後には、人々が皆決まった速さで『普通に』歩くことを強制する法律ができるのでしょうか。それは自由の終わりです。これは、技術の悪用という完璧な見本の一つです」<br /><br />預言者ラエルは以前、自由を奪うのでなければ監視することは間違いではないとおっしゃいました。『保安』の名の元にすでに多くの自由が奪われてきています。ラエルは、どのような保安も幻想に過ぎないと長年おっしゃっています。Ｘ線などがありセキュリティチェックが万全であっても、カッターナイフを持った１９人がアメリカを攻撃しました。その後、『もっと保安体制を』となっても、ただ自由がより制限されただけで、安全性は全く向上していません。 <br /><br /><br />[<strong class='bbcode bold'>Submitted by religiousatheis</strong>]<br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/buddhist_monk_ginza.jpg' class='bbcode' alt=''  />カメラで「行方不明者や不審人物」を発見するのを可能にする新しい技術がまもなく登場します。ジオレファレンシング・ソフトの開発者達は、その技術によって非常に混雑した街中やターミナルでも不審な行動を見つけ出すことが可能になると主張します。<br /><br />でも、不審な行動とは具体的にどういうものでしょうか。預言者ラエルはおっしゃいます。<br /><br />「これは２４時間あらゆる行動を監視され続けるのを当たり前の事のようにする恐ろしいシステムです。ロボットのように『普通に』行動する人や、ただ『働き、食べて、眠る』だけの人生を生きる『普通の』愚かな人々ではなく、無意識の羊の群れとは違う行動をする人たちを見つけ出すシステムです。これでは絶対に『テロリスト』を妨害することはできません。彼らは『普通の』人々と全く同じように行動してこのシステムを簡単に欺くようになるでしょうから。ですからこの技術は彼らが主張しているようには『保護』のために全く役立ちません」 <br /><br />ラエルはさらにおっしゃいます。<br />「このカメラが設置されている区域に何百人ものラエリアンを送り込むと楽しいでしょう。彼らは禅僧たちのようにとてもゆっくりと意識して歩くことで（禅僧の歩き方は美しい瞑想・祈りです）、そのシステムによって『不審人物』として発見されることは確実です。このシステムは『異常な』行動をする何百人という人々を見つけるのです。そしてどうなるでしょう。それがシステムをオーバーヒートさせて故障させるか、それとも皆と違う歩き方をした人々を警察が取り締まるのでしょうか。その後には、人々が皆決まった速さで『普通に』歩くことを強制する法律ができるのでしょうか。それは自由の終わりです。これは、技術の悪用という完璧な見本の一つです」<br /><br />預言者ラエルは以前、自由を奪うのでなければ監視することは間違いではないとおっしゃいました。『保安』の名の元にすでに多くの自由が奪われてきています。ラエルは、どのような保安も幻想に過ぎないと長年おっしゃっています。Ｘ線などがありセキュリティチェックが万全であっても、カッターナイフを持った１９人がアメリカを攻撃しました。その後、『もっと保安体制を』となっても、ただ自由がより制限されただけで、安全性は全く向上していません。 <br /><br /><br />[<strong class='bbcode bold'>Submitted by religiousatheis</strong>]<br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.2'>科学技術</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 19:42:20 -0600</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.340.2</guid>
</item>

<item>
<title>ラエルはガザの状態について国連と西欧諸国を激しく非難します</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.341.5</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/gaza.jpg' class='bbcode' alt=''  />イスラエルがいまや「全面戦争」と呼ぶこの四日間でガザに大惨事がもたらされ、国際ラエリアン・ムーブメントの創始者であり精神的指導者であるラエルは、今朝発表された声明の中で国連と西欧諸国に対して再び警告を発しました。<br /><br />「両国に何百人もの無実の市民の死をもたらしたロシアとグルジア間の戦争の最中、アメリカ率いる国連と西欧諸国は、ロシアがグルジアの挑発に『過度の反応』したと非難しました」とラエルは言います。「しかし、イスラエルとパレスチナの間のこの新しい紛争は、すでに数百人の死をもたらし、時間を追うごとにさらに死者の数は増えていますが、誰も何もしていません。お腹をすかせた無実の市民が虐殺されている間に、世界はシャンペンとキャビアで祝日を祝っています」<br /><br /> 死者の数はどんどん増えており、ガザでの市民の死者数１００、負傷者１０００という数字はすぐに古いものになるのは確実だとラエルは言い、それにしても、両者の損害の劇的な差異に目を留めるべきだと言います。<br /><br />「昨日、ガザへの爆撃でとても多くの無実の人が死にましたが、イスラエルでは死者はたったの３人、負傷者は１０人以下と報告されました。どちらの側でも死者が出ることは悲劇ですが、この大規模な攻撃は、挑発への反応としては大変不釣合いです。それでも誰もそれについてイスラエルを非難していません！これは旧約聖書の言う『目には目』をでさえなく、『一つの目に対してトラック一台分の目』であり、全く不釣合いです」とラエルは言います。<br /><br />西欧諸国が何の反応を示していないことを「二重基準の最悪の例」であるとし、「一方は世界で最も強力な軍隊の一つで、他方は自分達を守る武器らしい武器も無い非常に貧しい人々です。彼らはイスラエルの並外れた武器庫に比べても、何の軍事設備も無く、しかも事実上巨大な強制収容所に閉じ込められています。実際、彼らは長年の非道な封鎖のせいで飢えています。したがって、このいわゆる戦争は、実際はイスラエル軍による市民の大虐殺であり、イスラエルはそれを、小さなショルダーロケット弾を持った少数の戦士を殺すという名目で行っています。戦争をするには、二つの軍隊が必要ですが、ここでは軍隊は一つだけです。『中東での戦争』という見出しをつけている西欧の報道機関は、完全に偏っており、世間に誤った情報を伝え、ひどい大虐殺と民族浄化の共犯者となっています。中東で起こっているのは戦争ではなく、軍隊も防衛手段も持たない人々に対する軍隊による大虐殺です」<br /><br /><br />ラエルは、イスラエルの爆撃は正当防衛であるという考えを認めません。<br /><br />「イスラエルには自己防衛という絶対的権利がありますが、大量の攻撃で無実の市民を殺す事でそうするべきではありません。ロケット発射装置だけを正確に標的にする技術は存在しますし、イスラエルにはその技術があります。それなのになぜこれほど多くの無実の市民を虐殺するのでしょうか」とラエルは言います。<br /><br />西欧諸国は、経済的利益と政治の風の吹く方向に準じて、彼らが支援しようとする犠牲者を選ぶ、とラエルは言います。<br /><br />「アメリカ率いる連合軍はコソボの人たちを虐殺から守るために出動しました。パレスチナの人々のためにも同じ事をするでしょうか。死者の数が数千に達したら、この大虐殺あるいは民族浄化は人々の記憶に残るものとなるでしょう。誰もがこう言うでしょう。『なぜ私達は何もしなかったのだろうか』その時にはもう遅すぎるのです。この大虐殺は永遠にイスラエルの印象と世間の意識に汚点を残すでしょう」<br /><br />この地域で長く続いている苦しみと混乱をどうしたら軽減できるかという問いにラエルは答えます。「これまで以上に、イスラエルにはユダヤ人ガンジーが必要です。暴力の代わりに愛と哀れみをもたらすのです」<br /><br />以前の呼びかけで、ラエルはイスラエルの義務について指摘しました。<br />「イスラエル国家の創設がパレスチナ人の悲劇の原因です。たとえイスラエルに存在する権利があるとしても、飢えた人々を援助することでパレスチナ人の大虐殺を防ぐ義務もあるのです。隣国であり問題の歴史的原因として、イスラエルには人道的に行動する責任があります。イスラエルはパレスチナの長年の苦しみと土地を失わせたことへの償いとして、戦車を送る代わりに、食料と水を一杯に詰めたトラックを送り、パレスチナの電気と水のネットワークをイスラエルの供給設備に無料でつなぐべきです」 <br />上記の発言に加え、本日ラエルはさらに次のように言います。<br />「アメリカン・インディアンの保留地についても同じような悲劇的で許されない事が行われていますが、アメリカ人はそれらの保留地に少なくとも食料、電気、水道、それに公共医療サービスも提供しています。でもガザでは、イスラエル政府は飢えて病んだ人々に全く何も与えていません。実際のところ、イスラエル政府はただ何もせずに皆が死ぬを待っているだけです。この状況は、ナチスの虐殺という悲劇以来ユダヤの人々に対して持たれていた世界的な同情心をぶち壊しています。それは多くの新たな反ユダヤ主義を生み出しており、これは本当の悲劇です。というのも、ナチの犯罪人たちの下でとても苦しんだ人々がどうして同じようなことを自分達の隣人にできるのだろうかと世界の誰もが思っているのですから。最近、イスラエルのある大臣自らが、ユダヤの入植者のパレスチナの人々への攻撃をユダヤ人の大虐殺になぞらえました。愛と哀れみの手本となることはユダヤ人精神のまさに本質であり、その他の振る舞いはどれも本物のユダヤ教の本質を裏切るものです」<br /><br />ラエリアン哲学によると、イスラエル国家の創設は私達を創造した人たち、つまり聖書の中でエロヒムと呼ばれる人々によって計画されたものであり、第三の寺院である彼らを迎える大使館は、彼らが創造を始めた土地に建設される可能性があります。しかし、ラエリアンの書物によると、イスラエル国家がこの地域を犯罪と虐殺の土地にし続ける場合、エロヒムはそれを保護することは無くなり、イスラエル国家は消滅するそうです。ユダヤの人々は再び地球上で分散することになり、エロヒムを迎える大使館は別の場所に建てられることになります。<br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/gaza.jpg' class='bbcode' alt=''  />イスラエルがいまや「全面戦争」と呼ぶこの四日間でガザに大惨事がもたらされ、国際ラエリアン・ムーブメントの創始者であり精神的指導者であるラエルは、今朝発表された声明の中で国連と西欧諸国に対して再び警告を発しました。<br /><br />「両国に何百人もの無実の市民の死をもたらしたロシアとグルジア間の戦争の最中、アメリカ率いる国連と西欧諸国は、ロシアがグルジアの挑発に『過度の反応』したと非難しました」とラエルは言います。「しかし、イスラエルとパレスチナの間のこの新しい紛争は、すでに数百人の死をもたらし、時間を追うごとにさらに死者の数は増えていますが、誰も何もしていません。お腹をすかせた無実の市民が虐殺されている間に、世界はシャンペンとキャビアで祝日を祝っています」<br /><br /> 死者の数はどんどん増えており、ガザでの市民の死者数１００、負傷者１０００という数字はすぐに古いものになるのは確実だとラエルは言い、それにしても、両者の損害の劇的な差異に目を留めるべきだと言います。<br /><br />「昨日、ガザへの爆撃でとても多くの無実の人が死にましたが、イスラエルでは死者はたったの３人、負傷者は１０人以下と報告されました。どちらの側でも死者が出ることは悲劇ですが、この大規模な攻撃は、挑発への反応としては大変不釣合いです。それでも誰もそれについてイスラエルを非難していません！これは旧約聖書の言う『目には目』をでさえなく、『一つの目に対してトラック一台分の目』であり、全く不釣合いです」とラエルは言います。<br /><br />西欧諸国が何の反応を示していないことを「二重基準の最悪の例」であるとし、「一方は世界で最も強力な軍隊の一つで、他方は自分達を守る武器らしい武器も無い非常に貧しい人々です。彼らはイスラエルの並外れた武器庫に比べても、何の軍事設備も無く、しかも事実上巨大な強制収容所に閉じ込められています。実際、彼らは長年の非道な封鎖のせいで飢えています。したがって、このいわゆる戦争は、実際はイスラエル軍による市民の大虐殺であり、イスラエルはそれを、小さなショルダーロケット弾を持った少数の戦士を殺すという名目で行っています。戦争をするには、二つの軍隊が必要ですが、ここでは軍隊は一つだけです。『中東での戦争』という見出しをつけている西欧の報道機関は、完全に偏っており、世間に誤った情報を伝え、ひどい大虐殺と民族浄化の共犯者となっています。中東で起こっているのは戦争ではなく、軍隊も防衛手段も持たない人々に対する軍隊による大虐殺です」<br /><br /><br />ラエルは、イスラエルの爆撃は正当防衛であるという考えを認めません。<br /><br />「イスラエルには自己防衛という絶対的権利がありますが、大量の攻撃で無実の市民を殺す事でそうするべきではありません。ロケット発射装置だけを正確に標的にする技術は存在しますし、イスラエルにはその技術があります。それなのになぜこれほど多くの無実の市民を虐殺するのでしょうか」とラエルは言います。<br /><br />西欧諸国は、経済的利益と政治の風の吹く方向に準じて、彼らが支援しようとする犠牲者を選ぶ、とラエルは言います。<br /><br />「アメリカ率いる連合軍はコソボの人たちを虐殺から守るために出動しました。パレスチナの人々のためにも同じ事をするでしょうか。死者の数が数千に達したら、この大虐殺あるいは民族浄化は人々の記憶に残るものとなるでしょう。誰もがこう言うでしょう。『なぜ私達は何もしなかったのだろうか』その時にはもう遅すぎるのです。この大虐殺は永遠にイスラエルの印象と世間の意識に汚点を残すでしょう」<br /><br />この地域で長く続いている苦しみと混乱をどうしたら軽減できるかという問いにラエルは答えます。「これまで以上に、イスラエルにはユダヤ人ガンジーが必要です。暴力の代わりに愛と哀れみをもたらすのです」<br /><br />以前の呼びかけで、ラエルはイスラエルの義務について指摘しました。<br />「イスラエル国家の創設がパレスチナ人の悲劇の原因です。たとえイスラエルに存在する権利があるとしても、飢えた人々を援助することでパレスチナ人の大虐殺を防ぐ義務もあるのです。隣国であり問題の歴史的原因として、イスラエルには人道的に行動する責任があります。イスラエルはパレスチナの長年の苦しみと土地を失わせたことへの償いとして、戦車を送る代わりに、食料と水を一杯に詰めたトラックを送り、パレスチナの電気と水のネットワークをイスラエルの供給設備に無料でつなぐべきです」 <br />上記の発言に加え、本日ラエルはさらに次のように言います。<br />「アメリカン・インディアンの保留地についても同じような悲劇的で許されない事が行われていますが、アメリカ人はそれらの保留地に少なくとも食料、電気、水道、それに公共医療サービスも提供しています。でもガザでは、イスラエル政府は飢えて病んだ人々に全く何も与えていません。実際のところ、イスラエル政府はただ何もせずに皆が死ぬを待っているだけです。この状況は、ナチスの虐殺という悲劇以来ユダヤの人々に対して持たれていた世界的な同情心をぶち壊しています。それは多くの新たな反ユダヤ主義を生み出しており、これは本当の悲劇です。というのも、ナチの犯罪人たちの下でとても苦しんだ人々がどうして同じようなことを自分達の隣人にできるのだろうかと世界の誰もが思っているのですから。最近、イスラエルのある大臣自らが、ユダヤの入植者のパレスチナの人々への攻撃をユダヤ人の大虐殺になぞらえました。愛と哀れみの手本となることはユダヤ人精神のまさに本質であり、その他の振る舞いはどれも本物のユダヤ教の本質を裏切るものです」<br /><br />ラエリアン哲学によると、イスラエル国家の創設は私達を創造した人たち、つまり聖書の中でエロヒムと呼ばれる人々によって計画されたものであり、第三の寺院である彼らを迎える大使館は、彼らが創造を始めた土地に建設される可能性があります。しかし、ラエリアンの書物によると、イスラエル国家がこの地域を犯罪と虐殺の土地にし続ける場合、エロヒムはそれを保護することは無くなり、イスラエル国家は消滅するそうです。ユダヤの人々は再び地球上で分散することになり、エロヒムを迎える大使館は別の場所に建てられることになります。<br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.5'>政治</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 19:31:13 -0600</pubDate>
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</item>

<item>
<title>ジャガーとランドローバーに新しい所有者!</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.342.1</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/jaguar.jpg' class='bbcode' alt=''  />形勢は逆転しています<br /><br />世界でも一流の自動車会社ジャガーは５０年間世界最大手の企業でした。かつての大手メーカーは、事業を続けていくのが困難になっているようです。その一流企業は、今年すでにインドによって買収されていました。<br /><br />預言者ラエルのコメント 「なんと素晴らしい報復でしょうか。以前の英国植民地であったインドの一企業が、もっとも有名な英国の自動車メーカーを所有するとは。とても素晴らしい事です。ガンジーは不死の惑星で笑っているにちがいありません（不死の惑星とは、イエスやその他の預言者が約束していたように、地球の最も偉大な人たちが永遠に生きる楽園です）。そして、それは始まりに過ぎないのです。インドや中国、後には、ヨーロッパの元植民地であった全ての国々（もしうまくいけばアフリカも含まれる）が、ヨーロッパのあらゆる有名ブランドのオーナーとなり、偉大な非暴力的報復をまもなく果たすでしょう」<br /><br />もう長い間、預言者ラエルは、元植民地だった国は全て、平和的かつ力強く、自分達が取られたものを取り戻すよう奨励しています。オーストラリア、カナダ、アメリカ、中央・南アメリカ、そしてアフリカはかつて植民地化され、富、土地、文化を略奪されたことがあります。「新たなローマの崩壊」の始まりを目にするのはとても素晴らしいことです(^^) <br /><br />「不死の惑星」についてさらに詳しく知りたいならば、このサイトで無料でダウンロードできる「宇宙人からのメッセージ」を読むことをお勧めします。そうです。永遠の生命は本当に存在するのです。もっと知りたいですか？(^^)<br /><br />[<strong class='bbcode bold'>Submitted by religiousatheis</strong>]<br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/jaguar.jpg' class='bbcode' alt=''  />形勢は逆転しています<br /><br />世界でも一流の自動車会社ジャガーは５０年間世界最大手の企業でした。かつての大手メーカーは、事業を続けていくのが困難になっているようです。その一流企業は、今年すでにインドによって買収されていました。<br /><br />預言者ラエルのコメント 「なんと素晴らしい報復でしょうか。以前の英国植民地であったインドの一企業が、もっとも有名な英国の自動車メーカーを所有するとは。とても素晴らしい事です。ガンジーは不死の惑星で笑っているにちがいありません（不死の惑星とは、イエスやその他の預言者が約束していたように、地球の最も偉大な人たちが永遠に生きる楽園です）。そして、それは始まりに過ぎないのです。インドや中国、後には、ヨーロッパの元植民地であった全ての国々（もしうまくいけばアフリカも含まれる）が、ヨーロッパのあらゆる有名ブランドのオーナーとなり、偉大な非暴力的報復をまもなく果たすでしょう」<br /><br />もう長い間、預言者ラエルは、元植民地だった国は全て、平和的かつ力強く、自分達が取られたものを取り戻すよう奨励しています。オーストラリア、カナダ、アメリカ、中央・南アメリカ、そしてアフリカはかつて植民地化され、富、土地、文化を略奪されたことがあります。「新たなローマの崩壊」の始まりを目にするのはとても素晴らしいことです(^^) <br /><br />「不死の惑星」についてさらに詳しく知りたいならば、このサイトで無料でダウンロードできる「宇宙人からのメッセージ」を読むことをお勧めします。そうです。永遠の生命は本当に存在するのです。もっと知りたいですか？(^^)<br /><br />[<strong class='bbcode bold'>Submitted by religiousatheis</strong>]<br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.1'>教育</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 19:16:59 -0600</pubDate>
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</item>

<item>
<title>法王が同性愛は人類の生存に対する脅威だと語る</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.343.3</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/pope2.jpg' class='bbcode' alt=''  />キリスト教年２００８年末、ローマ法王は、年末の演説の中で、人類は環境を保護することで人類を守る必要があるだけではなく、は快適なせいの境界のぼやけからも人類を守る必要がある、つまり、同性愛者、レズビアン、バイセクシャルは何らかの形で人類を滅ぼすという意味の発言をしました。法王は、環境の保護を訴え、「同性愛や性倒錯的振る舞いから人類を守ることは環境を守ること同様に重要である」と言いました。<br /><br />預言者ラエルはここで事実関係を明確にしました。お楽しみください。<br /><br />ラエルのコメント：「法王の言う通り、環境を保護しさえすれば人類が救われるというものではありません。人類はまた、いくつかの危険な振る舞いからも守られなければならいのです。それは、人類の歴史にわたって何百万人もの罪なき人々を殺害および拷問し、科学や医学に対して常に反対している振る舞いです。もちろん私は、かつて誰かを殺害したり拷問したりしたことのない性的少数派の人々について言っているのではなく、カトリック教会のような危険で原始的な諸宗教について述べているのです。彼らは、性的少数派の人々に対する憎悪心を扇動し、地球上で最も恐ろしい危険性をはらんでいるのは人口過剰であるという状況にあって産児制限反対のキャンペーンを行い、尊厳死を望む人々が科学の助けを得て死にゆくことに反対し、コンドームを使用せずエイズに感染する人々が日ごとに増えている中その使用に反対し、それらのエイズに感染している人々は『愛と哀れみの神』によって罰を受けているのだと語っているのです…。そうです、人間は環境的な危険のみならず、苦しみを称賛し、快楽を非難する原始的諸宗教からも守られなければなりません。 <br /><br />もうそろそろこれらの石器時代の数々の迷信を払拭し、それらを科学とテクノロジーに置き換える時です。  <br /><br />いずれにせよ、かなり大多数の人は、法王や他のタリバンのような指導者が語っていることについて、もはや気にはかけていません。彼らの発表はメディアから報じられるただのたわ言であり、本当に気にかけるものなど誰もいないのです。この「カト・タリバン」のたわ言が、幸いにも人々に全く影響を与えていない、ということを示す事実がここにあります：現代の「カトリック教国」のほとんどでは、カトリック教徒の若者たちの７０％以上は、結婚する前にセックスを経験。「カトリック教徒」の若いカップルの５０％以上は、結婚せず一緒に生活しており、たとえ子供をもうけても未婚の状態に留まっている。これら「カトリック教徒」のカップルの９０％以上は、何らかの避妊法を用いている。カトリックの結婚の５０％以上は、離婚に終わっている。これら「カトリック教徒」の９５％は、結婚や洗礼や葬儀を除いて教会には決して足を運ばない。そしてこれら儀式の参加にあたって、宗教的感情からではなく、これらが社会的行事であって、自分たちの友人や親類と祝福したいがために人々は教会へ行っています。ですから、法王は何でも望みの事柄について愚かな発言をし続ければ良いのです。なぜなら、人々の大多数や、（選択の機会なく）「カトリック教徒」として生まれた人にとってですら、それはただのたわ言なのですから。幸いにも、誰も気にかけていません」<br /><br /> <em class='bbcode italic'>あなたは</em> 気にかけますか :-)<br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/pope2.jpg' class='bbcode' alt=''  />キリスト教年２００８年末、ローマ法王は、年末の演説の中で、人類は環境を保護することで人類を守る必要があるだけではなく、は快適なせいの境界のぼやけからも人類を守る必要がある、つまり、同性愛者、レズビアン、バイセクシャルは何らかの形で人類を滅ぼすという意味の発言をしました。法王は、環境の保護を訴え、「同性愛や性倒錯的振る舞いから人類を守ることは環境を守ること同様に重要である」と言いました。<br /><br />預言者ラエルはここで事実関係を明確にしました。お楽しみください。<br /><br />ラエルのコメント：「法王の言う通り、環境を保護しさえすれば人類が救われるというものではありません。人類はまた、いくつかの危険な振る舞いからも守られなければならいのです。それは、人類の歴史にわたって何百万人もの罪なき人々を殺害および拷問し、科学や医学に対して常に反対している振る舞いです。もちろん私は、かつて誰かを殺害したり拷問したりしたことのない性的少数派の人々について言っているのではなく、カトリック教会のような危険で原始的な諸宗教について述べているのです。彼らは、性的少数派の人々に対する憎悪心を扇動し、地球上で最も恐ろしい危険性をはらんでいるのは人口過剰であるという状況にあって産児制限反対のキャンペーンを行い、尊厳死を望む人々が科学の助けを得て死にゆくことに反対し、コンドームを使用せずエイズに感染する人々が日ごとに増えている中その使用に反対し、それらのエイズに感染している人々は『愛と哀れみの神』によって罰を受けているのだと語っているのです…。そうです、人間は環境的な危険のみならず、苦しみを称賛し、快楽を非難する原始的諸宗教からも守られなければなりません。 <br /><br />もうそろそろこれらの石器時代の数々の迷信を払拭し、それらを科学とテクノロジーに置き換える時です。  <br /><br />いずれにせよ、かなり大多数の人は、法王や他のタリバンのような指導者が語っていることについて、もはや気にはかけていません。彼らの発表はメディアから報じられるただのたわ言であり、本当に気にかけるものなど誰もいないのです。この「カト・タリバン」のたわ言が、幸いにも人々に全く影響を与えていない、ということを示す事実がここにあります：現代の「カトリック教国」のほとんどでは、カトリック教徒の若者たちの７０％以上は、結婚する前にセックスを経験。「カトリック教徒」の若いカップルの５０％以上は、結婚せず一緒に生活しており、たとえ子供をもうけても未婚の状態に留まっている。これら「カトリック教徒」のカップルの９０％以上は、何らかの避妊法を用いている。カトリックの結婚の５０％以上は、離婚に終わっている。これら「カトリック教徒」の９５％は、結婚や洗礼や葬儀を除いて教会には決して足を運ばない。そしてこれら儀式の参加にあたって、宗教的感情からではなく、これらが社会的行事であって、自分たちの友人や親類と祝福したいがために人々は教会へ行っています。ですから、法王は何でも望みの事柄について愚かな発言をし続ければ良いのです。なぜなら、人々の大多数や、（選択の機会なく）「カトリック教徒」として生まれた人にとってですら、それはただのたわ言なのですから。幸いにも、誰も気にかけていません」<br /><br /> <em class='bbcode italic'>あなたは</em> 気にかけますか :-)<br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.3'>哲学</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 19:09:04 -0600</pubDate>
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</item>

<item>
<title>対外債務の支払不履行</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.344.1</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/ecuador-president-correa.jpg' class='bbcode' alt=''  />エクアドルのラファエル・コレア大統領は最近同国の対外債務利子支払いを拒否しました。彼のコメントによると、エクアドルは利子だけで７０億ドル以上も支払ってきているが、元金はまったく支払えていないということです。そして、この債務の事を「不道徳、かつ、国に対する裏切り」と呼び、この支払い不履行の決定に対して国際訴訟があるならば、いかなる結果も受け入れる用意があることを述べました。<br /><br />コレア大統領のこの記事を読んだ上で、ラエルは次のように述べました：<br />「世界中の貧しい国々が直ちにこの国と同じ事(対外債務利子の支払い拒否)をするべきです。そうする事で世界経済の崩壊を加速させ、健全な基盤の上に単一世界通貨を導入させる事ができます。というのも、現在世界で最も豊かな国アメリカは、遙かに多くの対外債務を抱えていながら、その利子の支払いを単にドル紙幣を毎日のように印刷することで行っていますが、貧しい国々はドル紙幣を印刷する権利が与えられていない状況にあって、このまさに「幽霊のような」通貨でその借金が計上されているからです…。これでは確実に、貧しい国はさらに貧しくなり、その一方でアメリカはまったく本当の価値を備えていないお金で贅沢を楽しむことになってしまいます」<br /><br />このたぐいの対外債務は実に不道徳であり、特に、ほとんどの場合そもそも金を貸している国が負債国の土地や資源などを盗んでいるのだからと預言者ラエルは過去にも何度も発言しています。中でも最も被害を受けている国々は、アフリカ、中央・北・南アメリカ、オーストラリア、その他にもまだあります。イギリス、フランス、スペイン、そして、ポルトガルの入植者は、行く先々で数え切れない量の金塊、土地、そして資源を盗みました。2007年には、公海の海底で発見された財宝に関する露骨な例もありました。四百年前に沈んだその船はスペインのものなので、スペインはその財宝の返還を要求しました。しかしながら、その財宝は実は彼らが原住民から剥奪したものであるということを彼らは完全に無視しています。当然、その略奪品はその元の持ち主達に返還されるべきものであり、泥棒に返還されるものではありません。<br /><br />私たちはコレア大統領に支援を送り、世界中の国々がコレア大統領と同じ決定をすることを願っています。<br /><br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/ecuador-president-correa.jpg' class='bbcode' alt=''  />エクアドルのラファエル・コレア大統領は最近同国の対外債務利子支払いを拒否しました。彼のコメントによると、エクアドルは利子だけで７０億ドル以上も支払ってきているが、元金はまったく支払えていないということです。そして、この債務の事を「不道徳、かつ、国に対する裏切り」と呼び、この支払い不履行の決定に対して国際訴訟があるならば、いかなる結果も受け入れる用意があることを述べました。<br /><br />コレア大統領のこの記事を読んだ上で、ラエルは次のように述べました：<br />「世界中の貧しい国々が直ちにこの国と同じ事(対外債務利子の支払い拒否)をするべきです。そうする事で世界経済の崩壊を加速させ、健全な基盤の上に単一世界通貨を導入させる事ができます。というのも、現在世界で最も豊かな国アメリカは、遙かに多くの対外債務を抱えていながら、その利子の支払いを単にドル紙幣を毎日のように印刷することで行っていますが、貧しい国々はドル紙幣を印刷する権利が与えられていない状況にあって、このまさに「幽霊のような」通貨でその借金が計上されているからです…。これでは確実に、貧しい国はさらに貧しくなり、その一方でアメリカはまったく本当の価値を備えていないお金で贅沢を楽しむことになってしまいます」<br /><br />このたぐいの対外債務は実に不道徳であり、特に、ほとんどの場合そもそも金を貸している国が負債国の土地や資源などを盗んでいるのだからと預言者ラエルは過去にも何度も発言しています。中でも最も被害を受けている国々は、アフリカ、中央・北・南アメリカ、オーストラリア、その他にもまだあります。イギリス、フランス、スペイン、そして、ポルトガルの入植者は、行く先々で数え切れない量の金塊、土地、そして資源を盗みました。2007年には、公海の海底で発見された財宝に関する露骨な例もありました。四百年前に沈んだその船はスペインのものなので、スペインはその財宝の返還を要求しました。しかしながら、その財宝は実は彼らが原住民から剥奪したものであるということを彼らは完全に無視しています。当然、その略奪品はその元の持ち主達に返還されるべきものであり、泥棒に返還されるものではありません。<br /><br />私たちはコレア大統領に支援を送り、世界中の国々がコレア大統領と同じ決定をすることを願っています。<br /><br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.1'>教育</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 19:05:43 -0600</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.344.1</guid>
</item>

<item>
<title>ヘロインは合法– 大麻は違法</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.339.1</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/smoking-marijuana.jpg' class='bbcode' alt=''  />スイスの有権者は最近、ヘロイン常用者に処方ヘロインと、ヘロインを注射する安全な場所を提供するという法案を通過させました。有権者の約７０％がこの法律を可決させました。しかし、奇妙なことに、彼らは軽いインド大麻植物を合法とする法案は通過させませんでした。 <br /><br />預言者ラエルは、指摘しています。<br />「全ての麻薬が、合法化されるべきです。絶望的で落ち込んでいるためにただ気分が少しでも良くなればと麻薬を使った人たちを、刑務所に入れることは犯罪です。刑務所に放り込んだとしても、明らかに、彼らの気分をましにする助けには全くなりません。それは、ただの社会的偽善行為にすぎません。同時に、愚かな伝統のためアルコールやタバコが自由に売られていますが、それらは大麻よりさらに危険なものであり、毎年もっと多くの人の命を奪っています。アルコールやタバコを、その使用の危険性を書いた簡単な警告ラベルをつけて販売するのを認めるなら、なぜ他の全ての麻薬、特に大麻も同じようにしないのでしょう？人々に麻薬（またはアルコールやタバコ）の使用をやめさせるための本当の解決策は、罪悪感を完全になくし、快楽を奨励する新しい価値観や哲学を与えることです。そうすれば彼らは麻薬を必要とせずに人生を楽しむことができます。警察と刑務所は絶望や無力感に対する正しい答えにはなりません。麻薬を違法とする事は、違法な麻薬取引のために更なる犯罪を生むだけです。禁止するだけでは麻薬の使用を止められた事はかつてありませんでしたし、今後も止められることは無いのですから」<br /><br />ラエルの教えは、何千もの人たちがタバコやコーヒー、麻薬やアルコールの摂取をやめるのに役立っています。どうやって？それは単に、ラエリアン哲学が提供する方法によって、これらの何千もの人は皆、私たちの周り全てから無限の快楽を見つけ出し始めたからです。私たちが喜びの中で生きている時、自分達が設計されたように生きている時、つまり幸せである時、私たちはもはやそのようなものを自分の体に入れたくなくなるのです。本当にそれほど単純なことなのです。ほとんどの人は、専門家でさえ、それを大変複雑なものにしていますが。ラエルが上記のように指摘したように、人々がドラッグやアルコール、その他に手を出す唯一の理由は、ちょっとした快楽を感じるためです。それは宗教文化が私たちに悪い事だと教えている快楽です（しかしながら、このような宗教的条件付けが存在していると理解することは、非常に大変なことですが）。 <br /><br />このサイトから無料でダウンロードできるラエルが本の中に、いくつかとてもよい説明が書かれています。これらの本の中には、私たち自身をよりよく理解するための実際的な説明や方法が豊富に書かれています。私達の真の創造者達エロヒムによって私たちに与えられたこれらの教えは、簡潔明瞭です。本「ハーモニーメディテーション」は、多くの人から「人体取扱説明書」と呼ばれてきました。私達がどのように機能するかを、私達を創った人達以上にうまく教えることができる人はいるでしょうか？(^^)<br /><br />そしてもちろんラエリアンセミナーは、これら教えをさらに深く理解するための素晴らしい場所です。www.rael.orgの『セミナー』のリンクを見てください。ではセミナーでお会いしましょう。<br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/smoking-marijuana.jpg' class='bbcode' alt=''  />スイスの有権者は最近、ヘロイン常用者に処方ヘロインと、ヘロインを注射する安全な場所を提供するという法案を通過させました。有権者の約７０％がこの法律を可決させました。しかし、奇妙なことに、彼らは軽いインド大麻植物を合法とする法案は通過させませんでした。 <br /><br />預言者ラエルは、指摘しています。<br />「全ての麻薬が、合法化されるべきです。絶望的で落ち込んでいるためにただ気分が少しでも良くなればと麻薬を使った人たちを、刑務所に入れることは犯罪です。刑務所に放り込んだとしても、明らかに、彼らの気分をましにする助けには全くなりません。それは、ただの社会的偽善行為にすぎません。同時に、愚かな伝統のためアルコールやタバコが自由に売られていますが、それらは大麻よりさらに危険なものであり、毎年もっと多くの人の命を奪っています。アルコールやタバコを、その使用の危険性を書いた簡単な警告ラベルをつけて販売するのを認めるなら、なぜ他の全ての麻薬、特に大麻も同じようにしないのでしょう？人々に麻薬（またはアルコールやタバコ）の使用をやめさせるための本当の解決策は、罪悪感を完全になくし、快楽を奨励する新しい価値観や哲学を与えることです。そうすれば彼らは麻薬を必要とせずに人生を楽しむことができます。警察と刑務所は絶望や無力感に対する正しい答えにはなりません。麻薬を違法とする事は、違法な麻薬取引のために更なる犯罪を生むだけです。禁止するだけでは麻薬の使用を止められた事はかつてありませんでしたし、今後も止められることは無いのですから」<br /><br />ラエルの教えは、何千もの人たちがタバコやコーヒー、麻薬やアルコールの摂取をやめるのに役立っています。どうやって？それは単に、ラエリアン哲学が提供する方法によって、これらの何千もの人は皆、私たちの周り全てから無限の快楽を見つけ出し始めたからです。私たちが喜びの中で生きている時、自分達が設計されたように生きている時、つまり幸せである時、私たちはもはやそのようなものを自分の体に入れたくなくなるのです。本当にそれほど単純なことなのです。ほとんどの人は、専門家でさえ、それを大変複雑なものにしていますが。ラエルが上記のように指摘したように、人々がドラッグやアルコール、その他に手を出す唯一の理由は、ちょっとした快楽を感じるためです。それは宗教文化が私たちに悪い事だと教えている快楽です（しかしながら、このような宗教的条件付けが存在していると理解することは、非常に大変なことですが）。 <br /><br />このサイトから無料でダウンロードできるラエルが本の中に、いくつかとてもよい説明が書かれています。これらの本の中には、私たち自身をよりよく理解するための実際的な説明や方法が豊富に書かれています。私達の真の創造者達エロヒムによって私たちに与えられたこれらの教えは、簡潔明瞭です。本「ハーモニーメディテーション」は、多くの人から「人体取扱説明書」と呼ばれてきました。私達がどのように機能するかを、私達を創った人達以上にうまく教えることができる人はいるでしょうか？(^^)<br /><br />そしてもちろんラエリアンセミナーは、これら教えをさらに深く理解するための素晴らしい場所です。www.rael.orgの『セミナー』のリンクを見てください。ではセミナーでお会いしましょう。<br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.1'>教育</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 18:23:31 -0600</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.339.1</guid>
</item>

<item>
<title>人生で最大の危険は、全く危険を冒さないことです</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.334.1</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/kayaker.jpg' class='bbcode' alt=''  />過激なカヤッカーたちが、高さ約83ｍ、約520億リットル以上の水量を持ち急斜面のある西ウェールズのLlyn Brianneダム貯水池をカヌーで下ることを、法的に追訴される脅迫を受けていることをＢＢＣニュースが伝えました。その地は長年、危険が大好きなカヤッカーたちを魅了してきました。<br /><br />この貯水池を所有するWelsh Water 社は、貯水池でのそのようなウォーター・スポーツを禁じており、この制限を破る人全員に措置を講じると、ＢＢＣに伝えました。<br /><br />「これはまたもや、頭の固い管理者による個人の自由への攻撃です」<br />とラエルは本日発表された声明の中で述べました。<br />「人は誰でも自分の命を危険にさらすという基本的権利を持っています。山を登ること、大洋を航海すること、カーレースなどの、エキサイティングな危険を伴うスポーツによってそうする権利です」<br /><br />危険を冒さないということの代償は、安全ではあるがほうけた人生を送ることの利益よりも決定的に大きいとラエルは言います。<br /><br />「人生で最大の危険は、全く危険を冒さないことです」とラエルは言います。<br />「現在の消毒殺菌された私達の文明は、人々をロボットのように振舞う過保護なゾンビのようにしてしまっています。例えば、水道会社は制限する理由をカヤッカーが他の生命を危険にさらすのを防ぐためと言いましたが、誰の命のことを言っているのでしょうか。水の上には他に誰もいません。水道会社はこの活動を非難するよりも、カヤッカーのスポンサーになるべきです。それは若い世代への素晴らしい見本となるでしょう」<br /><br />ラエルは、若者がＢＢＣで報道されたカヤッカーのように危険を冒すことを奨励すると言いました。ビルを上ったり、自由降下を行うなど、過激なスポーツなら何でもです。<br /><br />「そのようなレジャーはより強い性格を形成し、若者が新しいことに挑戦する気を起こさせることができます」とラエルは言いました。<br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/kayaker.jpg' class='bbcode' alt=''  />過激なカヤッカーたちが、高さ約83ｍ、約520億リットル以上の水量を持ち急斜面のある西ウェールズのLlyn Brianneダム貯水池をカヌーで下ることを、法的に追訴される脅迫を受けていることをＢＢＣニュースが伝えました。その地は長年、危険が大好きなカヤッカーたちを魅了してきました。<br /><br />この貯水池を所有するWelsh Water 社は、貯水池でのそのようなウォーター・スポーツを禁じており、この制限を破る人全員に措置を講じると、ＢＢＣに伝えました。<br /><br />「これはまたもや、頭の固い管理者による個人の自由への攻撃です」<br />とラエルは本日発表された声明の中で述べました。<br />「人は誰でも自分の命を危険にさらすという基本的権利を持っています。山を登ること、大洋を航海すること、カーレースなどの、エキサイティングな危険を伴うスポーツによってそうする権利です」<br /><br />危険を冒さないということの代償は、安全ではあるがほうけた人生を送ることの利益よりも決定的に大きいとラエルは言います。<br /><br />「人生で最大の危険は、全く危険を冒さないことです」とラエルは言います。<br />「現在の消毒殺菌された私達の文明は、人々をロボットのように振舞う過保護なゾンビのようにしてしまっています。例えば、水道会社は制限する理由をカヤッカーが他の生命を危険にさらすのを防ぐためと言いましたが、誰の命のことを言っているのでしょうか。水の上には他に誰もいません。水道会社はこの活動を非難するよりも、カヤッカーのスポンサーになるべきです。それは若い世代への素晴らしい見本となるでしょう」<br /><br />ラエルは、若者がＢＢＣで報道されたカヤッカーのように危険を冒すことを奨励すると言いました。ビルを上ったり、自由降下を行うなど、過激なスポーツなら何でもです。<br /><br />「そのようなレジャーはより強い性格を形成し、若者が新しいことに挑戦する気を起こさせることができます」とラエルは言いました。<br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.1'>教育</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 01:14:58 -0600</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.334.1</guid>
</item>

<item>
<title>ラエルはイスラエルの人々にパレスチナの子供を養子にし、イスラム教徒として育てるよう呼びかけます</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.318.5</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/yaniv.jpg' class='bbcode' alt=''  />スロベニアのレンダバで400人以上のラエリアンとラエリアン新年を祝っている最中、ラエルは、参加者の中のイスラエルのラエリアンに特別な要望を伝えました。「イスラエルのラエリアンは全員自国のガンジーにならなければなりません。それはあなたたちの義務です。ガンジーがインドで敵対する側に要求したように、あなたたちは戦争で子を失ったイスラエルの親たちに、戦争で親を失ったパレスチナの子供を養子にし、イスラム教徒として育てるよう勧めるべきです。そうすることが唯一平和への道を示し、イスラエルの崩壊を防ぐ方法です」<br /><br />すでに2006年9月に救世主ラエルはイスラエルのガンジーを求めていました。<br />「愛と分かち合いだけが世界を救うことができます。パレスチナ領土で150万の人々が死んでいってます。半分の人が死ぬとき、イスラエルは世界のほかの国々に生存者を救ってもらうのでしょうか。イスラエルのガンジーはどこにいるのでしょうか」と当時ラエルは言いました。2007年5月、ラエルは再びイスラエルの警告しました。「イスラエルのガンジーだけがイスラエル国家を崩壊から救うことができます」と著書『宇宙人からのメッセージ（真実を告げる書）』の中に書かれてある警告をさらに強めて言いました。<br />ラエルの勧めを受け、若いイスラエルのラエリアンの夫婦がパレスチナ人の子供を育てるために養子縁組手続きを始めました。「養子縁組によって中東に平和をもたらすというラエルの考えを聞いたとき、私がそれをする最初の人になろうではないかと自分に言いました」とヤニヴ・ローゼンバーグは言いました。彼はイスラエルに住むラエリアンの司祭で、それ以来パレスチナの孤児院に電話をかけています。ローゼンバーグは、すでに彼らの幼子を育てている妻のルートの支持を得ています。<br /><br />「私たちは私たちの子供をユダヤ人の子として十分認識して育て、パレスチナの子供はイスラム教徒の子として育て教育します」とローゼンバーグは言います。「私たちは子供たちが互いを知り尊重し合いながら自分で宗教を選べる年齢まで育てます。それが平和の過程への私たちの貢献です。多くのイスラエル人が私たちに続くことを信じてます。この国の大多数の人は平和に暮らすことを望んでいるのですから」<br /><br />「あなたたちはただの並みの人間でいることで満足していることはできません」と2006年8月にラエルはイスラエルの人々に言いました。「『選民』として、あなたたちは並外れた人、模範となる人とならなければなりません。もしあなたたちが一時的な約束の地を保持するのに値する人になりたいならば。愛と非暴力において並外れた人にならなければなりません」<br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/yaniv.jpg' class='bbcode' alt=''  />スロベニアのレンダバで400人以上のラエリアンとラエリアン新年を祝っている最中、ラエルは、参加者の中のイスラエルのラエリアンに特別な要望を伝えました。「イスラエルのラエリアンは全員自国のガンジーにならなければなりません。それはあなたたちの義務です。ガンジーがインドで敵対する側に要求したように、あなたたちは戦争で子を失ったイスラエルの親たちに、戦争で親を失ったパレスチナの子供を養子にし、イスラム教徒として育てるよう勧めるべきです。そうすることが唯一平和への道を示し、イスラエルの崩壊を防ぐ方法です」<br /><br />すでに2006年9月に救世主ラエルはイスラエルのガンジーを求めていました。<br />「愛と分かち合いだけが世界を救うことができます。パレスチナ領土で150万の人々が死んでいってます。半分の人が死ぬとき、イスラエルは世界のほかの国々に生存者を救ってもらうのでしょうか。イスラエルのガンジーはどこにいるのでしょうか」と当時ラエルは言いました。2007年5月、ラエルは再びイスラエルの警告しました。「イスラエルのガンジーだけがイスラエル国家を崩壊から救うことができます」と著書『宇宙人からのメッセージ（真実を告げる書）』の中に書かれてある警告をさらに強めて言いました。<br />ラエルの勧めを受け、若いイスラエルのラエリアンの夫婦がパレスチナ人の子供を育てるために養子縁組手続きを始めました。「養子縁組によって中東に平和をもたらすというラエルの考えを聞いたとき、私がそれをする最初の人になろうではないかと自分に言いました」とヤニヴ・ローゼンバーグは言いました。彼はイスラエルに住むラエリアンの司祭で、それ以来パレスチナの孤児院に電話をかけています。ローゼンバーグは、すでに彼らの幼子を育てている妻のルートの支持を得ています。<br /><br />「私たちは私たちの子供をユダヤ人の子として十分認識して育て、パレスチナの子供はイスラム教徒の子として育て教育します」とローゼンバーグは言います。「私たちは子供たちが互いを知り尊重し合いながら自分で宗教を選べる年齢まで育てます。それが平和の過程への私たちの貢献です。多くのイスラエル人が私たちに続くことを信じてます。この国の大多数の人は平和に暮らすことを望んでいるのですから」<br /><br />「あなたたちはただの並みの人間でいることで満足していることはできません」と2006年8月にラエルはイスラエルの人々に言いました。「『選民』として、あなたたちは並外れた人、模範となる人とならなければなりません。もしあなたたちが一時的な約束の地を保持するのに値する人になりたいならば。愛と非暴力において並外れた人にならなければなりません」<br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.5'>政治</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 18:18:35 -0500</pubDate>
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</item>

<item>
<title>遺伝子組み換え穀物の試験場所は秘密にしておくべき</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.312.1</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/gmocrop.jpg' class='bbcode' alt=''  /> ヨーロッパの議員たちは、遺伝子組み換え穀物の試験場所は公にしておくべきと書かれている法律を変えることを検討しています。この知識が公になっていることで、抗議者がやって来て穀物を破壊し、実験を台無しにすることができます。<br /><br />ラエルはそのような法律を支持して次のようにおっしゃいました。「『環境保護の』狂信者や遺伝子組み換え穀物を守れないフランスのような政府を相手にするなら、遺伝子組み換え穀物の試験場所を秘密にしておくことが最良の策です。これらの抗議は、何百万人もの命を救うであろう進歩をひどく邪魔しています。お腹がいっぱいのときに遺伝子組み換え生物は悪いと言うのはとても簡単です。でも、干ばつに苦しむ貧しい国で飢えている何百万人の人に尋ねてみてください。そうすれば、私たちはまったく違った反応をするでしょう。これらの抗議者たちは実際、多くの命をなくす原因となっています」<br /><br /><br />ヨーロッパの裁判所が年内に決定を下すであろうことを皆が待っています。願わくば、お腹がいっぱいの人たちのためではなく、この技術を必要としている何百万人の人々のために決定を下してもらいたいものです。<br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/gmocrop.jpg' class='bbcode' alt=''  /> ヨーロッパの議員たちは、遺伝子組み換え穀物の試験場所は公にしておくべきと書かれている法律を変えることを検討しています。この知識が公になっていることで、抗議者がやって来て穀物を破壊し、実験を台無しにすることができます。<br /><br />ラエルはそのような法律を支持して次のようにおっしゃいました。「『環境保護の』狂信者や遺伝子組み換え穀物を守れないフランスのような政府を相手にするなら、遺伝子組み換え穀物の試験場所を秘密にしておくことが最良の策です。これらの抗議は、何百万人もの命を救うであろう進歩をひどく邪魔しています。お腹がいっぱいのときに遺伝子組み換え生物は悪いと言うのはとても簡単です。でも、干ばつに苦しむ貧しい国で飢えている何百万人の人に尋ねてみてください。そうすれば、私たちはまったく違った反応をするでしょう。これらの抗議者たちは実際、多くの命をなくす原因となっています」<br /><br /><br />ヨーロッパの裁判所が年内に決定を下すであろうことを皆が待っています。願わくば、お腹がいっぱいの人たちのためではなく、この技術を必要としている何百万人の人々のために決定を下してもらいたいものです。<br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.1'>教育</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 15:54:56 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.312.1</guid>
</item>

<item>
<title>UFOが核ミサイルを不能にした</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.316.3</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/ufo_cockpit.jpg' class='bbcode' alt=''  /> アメリカでもっとも視聴されている番組でそのホスト、ラリーキングが先ほど、40年もの間ほぼ極秘とされていた情報を証言すると名乗り出た、4人のアメリカ空軍元兵士のインタビューを放送しました。( http://jp.youtube.com/watch?v=tbUji0Ttcfo )４人の元兵士が声を揃えて主張するのが、1967年モンタナの空軍基地で１機のUFOが核ミサイルを止めたということです。このような事件が報告されたのは今回が初めてではありません。何十年もの間さまざまな情報筋からそれと似たような事件が起きていると伝えられてきました。それらによると、UFOがアメリカやその他の国の軍事基地で、核ミサイルシステムを不能にしているらしいのです。<br /><br />それがたった一回の主張ならば、単なるうわさばなしとして軽く扱われるのも容易に想像できることです。が、実際同じようなニュースが世界のあちこちから報道されているということ、これにより、その話がもっともらしいのみならず、非常に興味深いものになるのです。UFOに乗る知性的存在はなぜ人類の核ミサイルや他の軍事システムを一時的に不能にしたいと思うのでしょうか。<br /><br />これらの軍事基地への訪問及び武器の不能行為について、UFO研究者達によるさまざまな理由づけ、仮説があげられています。ある研究者いわく、政府及び軍事関係者たちは、これらの地球外知的生命体が我々の能力と強さのテストをしていて、兵器を無力化できることを確かめ、時期を見て我々を攻撃する計画を立てているのではと考えているようです。軍事記録はなかなか世間に公表されないものですが、私達が入手可能な記録から調べてみると、攻撃を仕掛けたのは<em class='bbcode italic'>私達の</em> 軍隊であり、向こう側からの攻撃は<em class='bbcode italic'>なかった</em>のです。 私達地球人側彼らは私達に攻撃を仕掛けてはいないのです。そもそもなぜ私達は彼らに攻撃するのでしょうか。このいわゆる先制攻撃反応には、よく熟考されたようなかけらなどもみられません。（今まで知性のかけらでも見えたことがあるでしょうか？）宇宙空間移動を自由に行えるほどの文明に対し、私達の武器が効果をもたらすなどと考えるなんてばかげています。とても原始的で悲しい、を通りこしてもうお笑いものです。F16のジェット機に槍をなげる原始人ほどにばかばかしいです。   <br /><br />そしてここに非常に重要な点があります。UFOは攻撃を受けても、私達に対して攻撃し返していないということです。現在地球上での政府及び軍事論から考えると、これらの攻撃を受けているUFOには正当防衛する権利があり、攻撃し返すこともできるのです。しかし彼らはしてきません。おそらく私達の彼らに対する今までの攻撃的気性に正当防衛するため、我々の武器を無力化しているのかもしれません。 <br /><br />私達も過去の事例から考える必要があります。読者の中で、政府があらゆる事柄に置いて私達に真実を告げると信じる、そう考える人は何人いるでしょうか？政府には保持する権力と資金力（給料支払い源）があります。それぞれの国の政府は、自分達が国民をほかの国の政府から守っているのだ、そう国民に信じ込ませるようにするのが商売なのです。それぞれの国の政府がおのおのの種をほかの種から守るのだと。恐怖心文化社会を作り出す事、それにより政府機関や宗教団体は権力を保ちつづけることができるのです。<br /><br />ですから、突然政府機関がその国民に対し、"これらのUFOにはどんな生物が乗っているのか分かりません、我々を攻撃しに来たのかどうなのかわかりません。"などと発表しはじめたらいったいどのような反応を皆はするでしょう。政府や宗教機関により長年しみこまされた恐怖文明社会に生きる国民のほとんどが、ひどく恐怖に感じる可能性は大いにあるのです。<br /><br />ラエルとラエリアンムーブメントに加わること<br /><br />エロヒムはラエルにこれらの訪問者らがどのような人たちなのか正確に人類に伝えるようお願いしました、もし人類が理解しさえすれば、だれも彼らを恐れたりしないはずですからと。ラエルはもう３５年間、これらの訪問者がすべての宗教で言及されている方々、本当の創造者らなのだと説明しつづけてきました。聖書のエロヒム、古代スメリアン文書のアヌアキ、そしてギリシャ、ローマ、インド、アメリカ原住民、アフリカ、アジアでの古代記で空人、または空から来た神々として言い伝えられてきた人々なのだと。実際、エロヒムという語は古代ヘブライ語で空から来た人々という意味ですが、それが単数形の"神"と誤訳された事実を知る事は重要です。エロヒムこそが私達人類が待ち望んできた人々なのです。すべての宗教が彼らの再来を何千年も前から告示しています。彼らは自ら再び将来戻ってくると人類に約束した偉大な預言者らを連れて戻ってきます。キリスト、モハメッド、仏陀、ゾロアスター、モーゼ、エライジャ、ジョセフスミスと他３０名以上のすべての偉大な宗教の源とともにエロヒムは、近い将来帰ってくるのです、私達が招待すれば。ではどのように彼らを招待するのでしょうか。武器を置き、科学を、生命を破壊するのに使うのではなく救うために使うことによってです。地球上にはすでにこの惑星を救うのに十分な知性があふれています、ただ現在の宗教的政治的機関からそれらの権力を取り去ればいいのです、彼らは自らの権力と財力を保持することのみに躍起になっている機関なのですから。<br /><br />私達の武器装置を不能にすることにより、エロヒムは世界中の政府関係者らに次のことをはっきりと示しているように思えます。<br />"私達を恐れる必要はありませんよ、私達は平和を求めてやってきました。あなた達のもっとも強力な武器をいとも簡単に不能にし、あなた方がわたしたちに発砲攻撃を仕掛けても決して私達は反撃しません。私達はここにいるんですよ、地球の皆さんを見てますよ。私達に発砲攻撃するのをやめてください。"と。<br /><br />エロヒムはわたしたちを本当に大切に思ってくれています。１９７５年、ある程度の間私達が自己破壊するのを防ぐように彼らからできる限りの仲介をしますよとラエルにも伝えたくらいですから。どのくらいの間でしょうか？こちらから無料でダウンロードできる"インテリジェント デザイン"の本を読むことによりそれの答えを見つけることができます。ここで重要な点は、彼らは直接かかわりを持つことなしに、私達が自己破壊するのをある程度までは防いで守ってあげますよといっていることです。人類が直面しているあらゆる問題をすべて科学により解決できる黄金時代に私達が入るように願っていて、そのためのすべての道具を彼らは示してくれています。この新しい時代へ入るために、もう本当にすぐそこのところまで来ていますが、人類はもう少し愛が必要ですね。<br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/ufo_cockpit.jpg' class='bbcode' alt=''  /> アメリカでもっとも視聴されている番組でそのホスト、ラリーキングが先ほど、40年もの間ほぼ極秘とされていた情報を証言すると名乗り出た、4人のアメリカ空軍元兵士のインタビューを放送しました。( http://jp.youtube.com/watch?v=tbUji0Ttcfo )４人の元兵士が声を揃えて主張するのが、1967年モンタナの空軍基地で１機のUFOが核ミサイルを止めたということです。このような事件が報告されたのは今回が初めてではありません。何十年もの間さまざまな情報筋からそれと似たような事件が起きていると伝えられてきました。それらによると、UFOがアメリカやその他の国の軍事基地で、核ミサイルシステムを不能にしているらしいのです。<br /><br />それがたった一回の主張ならば、単なるうわさばなしとして軽く扱われるのも容易に想像できることです。が、実際同じようなニュースが世界のあちこちから報道されているということ、これにより、その話がもっともらしいのみならず、非常に興味深いものになるのです。UFOに乗る知性的存在はなぜ人類の核ミサイルや他の軍事システムを一時的に不能にしたいと思うのでしょうか。<br /><br />これらの軍事基地への訪問及び武器の不能行為について、UFO研究者達によるさまざまな理由づけ、仮説があげられています。ある研究者いわく、政府及び軍事関係者たちは、これらの地球外知的生命体が我々の能力と強さのテストをしていて、兵器を無力化できることを確かめ、時期を見て我々を攻撃する計画を立てているのではと考えているようです。軍事記録はなかなか世間に公表されないものですが、私達が入手可能な記録から調べてみると、攻撃を仕掛けたのは<em class='bbcode italic'>私達の</em> 軍隊であり、向こう側からの攻撃は<em class='bbcode italic'>なかった</em>のです。 私達地球人側彼らは私達に攻撃を仕掛けてはいないのです。そもそもなぜ私達は彼らに攻撃するのでしょうか。このいわゆる先制攻撃反応には、よく熟考されたようなかけらなどもみられません。（今まで知性のかけらでも見えたことがあるでしょうか？）宇宙空間移動を自由に行えるほどの文明に対し、私達の武器が効果をもたらすなどと考えるなんてばかげています。とても原始的で悲しい、を通りこしてもうお笑いものです。F16のジェット機に槍をなげる原始人ほどにばかばかしいです。   <br /><br />そしてここに非常に重要な点があります。UFOは攻撃を受けても、私達に対して攻撃し返していないということです。現在地球上での政府及び軍事論から考えると、これらの攻撃を受けているUFOには正当防衛する権利があり、攻撃し返すこともできるのです。しかし彼らはしてきません。おそらく私達の彼らに対する今までの攻撃的気性に正当防衛するため、我々の武器を無力化しているのかもしれません。 <br /><br />私達も過去の事例から考える必要があります。読者の中で、政府があらゆる事柄に置いて私達に真実を告げると信じる、そう考える人は何人いるでしょうか？政府には保持する権力と資金力（給料支払い源）があります。それぞれの国の政府は、自分達が国民をほかの国の政府から守っているのだ、そう国民に信じ込ませるようにするのが商売なのです。それぞれの国の政府がおのおのの種をほかの種から守るのだと。恐怖心文化社会を作り出す事、それにより政府機関や宗教団体は権力を保ちつづけることができるのです。<br /><br />ですから、突然政府機関がその国民に対し、"これらのUFOにはどんな生物が乗っているのか分かりません、我々を攻撃しに来たのかどうなのかわかりません。"などと発表しはじめたらいったいどのような反応を皆はするでしょう。政府や宗教機関により長年しみこまされた恐怖文明社会に生きる国民のほとんどが、ひどく恐怖に感じる可能性は大いにあるのです。<br /><br />ラエルとラエリアンムーブメントに加わること<br /><br />エロヒムはラエルにこれらの訪問者らがどのような人たちなのか正確に人類に伝えるようお願いしました、もし人類が理解しさえすれば、だれも彼らを恐れたりしないはずですからと。ラエルはもう３５年間、これらの訪問者がすべての宗教で言及されている方々、本当の創造者らなのだと説明しつづけてきました。聖書のエロヒム、古代スメリアン文書のアヌアキ、そしてギリシャ、ローマ、インド、アメリカ原住民、アフリカ、アジアでの古代記で空人、または空から来た神々として言い伝えられてきた人々なのだと。実際、エロヒムという語は古代ヘブライ語で空から来た人々という意味ですが、それが単数形の"神"と誤訳された事実を知る事は重要です。エロヒムこそが私達人類が待ち望んできた人々なのです。すべての宗教が彼らの再来を何千年も前から告示しています。彼らは自ら再び将来戻ってくると人類に約束した偉大な預言者らを連れて戻ってきます。キリスト、モハメッド、仏陀、ゾロアスター、モーゼ、エライジャ、ジョセフスミスと他３０名以上のすべての偉大な宗教の源とともにエロヒムは、近い将来帰ってくるのです、私達が招待すれば。ではどのように彼らを招待するのでしょうか。武器を置き、科学を、生命を破壊するのに使うのではなく救うために使うことによってです。地球上にはすでにこの惑星を救うのに十分な知性があふれています、ただ現在の宗教的政治的機関からそれらの権力を取り去ればいいのです、彼らは自らの権力と財力を保持することのみに躍起になっている機関なのですから。<br /><br />私達の武器装置を不能にすることにより、エロヒムは世界中の政府関係者らに次のことをはっきりと示しているように思えます。<br />"私達を恐れる必要はありませんよ、私達は平和を求めてやってきました。あなた達のもっとも強力な武器をいとも簡単に不能にし、あなた方がわたしたちに発砲攻撃を仕掛けても決して私達は反撃しません。私達はここにいるんですよ、地球の皆さんを見てますよ。私達に発砲攻撃するのをやめてください。"と。<br /><br />エロヒムはわたしたちを本当に大切に思ってくれています。１９７５年、ある程度の間私達が自己破壊するのを防ぐように彼らからできる限りの仲介をしますよとラエルにも伝えたくらいですから。どのくらいの間でしょうか？こちらから無料でダウンロードできる"インテリジェント デザイン"の本を読むことによりそれの答えを見つけることができます。ここで重要な点は、彼らは直接かかわりを持つことなしに、私達が自己破壊するのをある程度までは防いで守ってあげますよといっていることです。人類が直面しているあらゆる問題をすべて科学により解決できる黄金時代に私達が入るように願っていて、そのためのすべての道具を彼らは示してくれています。この新しい時代へ入るために、もう本当にすぐそこのところまで来ていますが、人類はもう少し愛が必要ですね。<br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.3'>哲学</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 06:57:28 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.316.3</guid>
</item>

<item>
<title>携帯電話でポップコーンは作れません</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.306.1</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/blackberry88001.jpg' class='bbcode' alt=''  /> 携帯電話は危険であるという主張は、これらの機器が市場に出回り始めて以来広まっています。最近インターネットで広まっている説得力のある映像を見た方もいるかもしれません。その映像とは、人々が4台の携帯電話をポップコーンの元の粒に向けて電話をかけると、ポップコーン（バターなし）が出来上がるといういくつかの例を見せたものです。次のリンクからその映像を見ることができます。<br /><br /><a class='bbcode' href='http://www.koreus.com/video/telephone-portable-mais-popcorn.html' >ビデオ</a>  <br /><br />たった5週間のうちに1千4百万の人たちがこの映像を見ました。CNN他のテレビ局も放映したので、さらに多くの人が見たのです。<br /><br />その映像は作り物であることがわかりました。ここで興味深いことは、どうしてそのような映像を作ろうと思ったかです。なぜそのような主張を作り上げるのでしょうか。特にこの場合は、恐れに基づいた販売手段で、ブルートゥースヘッドセットを宣伝するためのものです。ブルートゥースヘッドセットが携帯電話の危険な電磁波からあなたを守りますよというメッセージを作っていることは明らかです。でも、ほとんどの場合、そのような恐れを利用した戦略は、預言者ラエルがここで述べているような他のものに使われます。<br /><br /><br />「初めてこの映像を見たときにそれを信じた人は、皆さんの中でどのくらいいたでしょうか？　科学的な知識がなければ、大部分の人々は科学の潜在的「危険性」について心配しがちである、たとえそれが携帯電話のような非常に単純な機器に対してでさえも、ということをこの映像は証明しています…極めて純然な事実として、ポップコーンを作るには、大量の熱を必要とする、ということであり、携帯電話を身近にかざして熱を感じないのであれば、たとえ３台や４台であっても、決してポップコーンを作ることはできないのです。通常、このような主張において、テクノロジーに異論を唱える人々はあらゆる機会を捉えてこう言います。<br />「見ただろ、テクノロジーは危険なものであり、彼らは真実を隠しているんだ」<br />明らかにこの映像は別のテクノロジーの会社が自社の製品を売るために使ったものですが、同じ原則が当てはまります。この会社は、保守的な人々が大変うまく利用している、人々の中の基本的恐れと無知を刺激しました。これは皆にとっての良い教訓です。科学とテクノロジーを大いに支持しているラエリアンの何人かにとってもそうです」<br /><br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/blackberry88001.jpg' class='bbcode' alt=''  /> 携帯電話は危険であるという主張は、これらの機器が市場に出回り始めて以来広まっています。最近インターネットで広まっている説得力のある映像を見た方もいるかもしれません。その映像とは、人々が4台の携帯電話をポップコーンの元の粒に向けて電話をかけると、ポップコーン（バターなし）が出来上がるといういくつかの例を見せたものです。次のリンクからその映像を見ることができます。<br /><br /><a class='bbcode' href='http://www.koreus.com/video/telephone-portable-mais-popcorn.html' >ビデオ</a>  <br /><br />たった5週間のうちに1千4百万の人たちがこの映像を見ました。CNN他のテレビ局も放映したので、さらに多くの人が見たのです。<br /><br />その映像は作り物であることがわかりました。ここで興味深いことは、どうしてそのような映像を作ろうと思ったかです。なぜそのような主張を作り上げるのでしょうか。特にこの場合は、恐れに基づいた販売手段で、ブルートゥースヘッドセットを宣伝するためのものです。ブルートゥースヘッドセットが携帯電話の危険な電磁波からあなたを守りますよというメッセージを作っていることは明らかです。でも、ほとんどの場合、そのような恐れを利用した戦略は、預言者ラエルがここで述べているような他のものに使われます。<br /><br /><br />「初めてこの映像を見たときにそれを信じた人は、皆さんの中でどのくらいいたでしょうか？　科学的な知識がなければ、大部分の人々は科学の潜在的「危険性」について心配しがちである、たとえそれが携帯電話のような非常に単純な機器に対してでさえも、ということをこの映像は証明しています…極めて純然な事実として、ポップコーンを作るには、大量の熱を必要とする、ということであり、携帯電話を身近にかざして熱を感じないのであれば、たとえ３台や４台であっても、決してポップコーンを作ることはできないのです。通常、このような主張において、テクノロジーに異論を唱える人々はあらゆる機会を捉えてこう言います。<br />「見ただろ、テクノロジーは危険なものであり、彼らは真実を隠しているんだ」<br />明らかにこの映像は別のテクノロジーの会社が自社の製品を売るために使ったものですが、同じ原則が当てはまります。この会社は、保守的な人々が大変うまく利用している、人々の中の基本的恐れと無知を刺激しました。これは皆にとっての良い教訓です。科学とテクノロジーを大いに支持しているラエリアンの何人かにとってもそうです」<br /><br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.1'>教育</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 00:50:00 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.306.1</guid>
</item>

<item>
<title>自分の魂を売ろうとしている男</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.307.3</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/soul.jpg' class='bbcode' alt=''  /> ニュージーランドの男性がインターネットオークションで自分の魂をかけています。これまでに１８９USドルの値がついていますが、まだ閉め切られていません。<br /><br />ある弁護士は、獲得した入札者がスコットの魂以外のものは何も得る権利を与えられることはなく、いかなる方法でも彼を所有したり、支配することはできない、と述べました。<br /><br />ラエルは言いました。<br />「もちろんその弁護士の言うことは正しいです。勝利した入札者は、何も得る資格はありません。魂は存在しませんし、聖霊なども存在しないのですから。自身の魂を売るという発想は、超自然という状況の中でのみ意味を成します。言いかえれば、魂は神秘主義的な考えであり、存在しません。それはいずれ、存在しない神に再会するものであり、存在しない悪魔にのみ売ることができるものです」<br /><br />科学がまもなく魂のようなものは存在しないと証明する時、おそらく勝利した入札者はお金の返金を求めるでしょう、、、その入札者が、会員数を増加させようとしている宗教組織でない限り。<br /><br />とにかく、私たちにとってこれは間違いなく"虚偽の広告"のカテゴリーに分類されます。<br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/soul.jpg' class='bbcode' alt=''  /> ニュージーランドの男性がインターネットオークションで自分の魂をかけています。これまでに１８９USドルの値がついていますが、まだ閉め切られていません。<br /><br />ある弁護士は、獲得した入札者がスコットの魂以外のものは何も得る権利を与えられることはなく、いかなる方法でも彼を所有したり、支配することはできない、と述べました。<br /><br />ラエルは言いました。<br />「もちろんその弁護士の言うことは正しいです。勝利した入札者は、何も得る資格はありません。魂は存在しませんし、聖霊なども存在しないのですから。自身の魂を売るという発想は、超自然という状況の中でのみ意味を成します。言いかえれば、魂は神秘主義的な考えであり、存在しません。それはいずれ、存在しない神に再会するものであり、存在しない悪魔にのみ売ることができるものです」<br /><br />科学がまもなく魂のようなものは存在しないと証明する時、おそらく勝利した入札者はお金の返金を求めるでしょう、、、その入札者が、会員数を増加させようとしている宗教組織でない限り。<br /><br />とにかく、私たちにとってこれは間違いなく"虚偽の広告"のカテゴリーに分類されます。<br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.3'>哲学</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 00:37:55 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.307.3</guid>
</item>

<item>
<title>オーストラリアでの芸術の検閲</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.308.5</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/art_mag1.jpg' class='bbcode' alt=''  /> オーストラリアで主要な芸術出版物"アートマンスリー"が最近の出版物の中で、控えめなポーズで撮影された６歳の少女のヌードを載せたとして激しい批難を受けています。編集者は「これは子供に関する芸術的な描写に対する"威厳を回復するため"の挑戦である。」と述べています。<br /><br />先月私たちは、賞賛されているビル・ヘンソンの作品（写真）を検閲しようとしているオーストラリアの政府についての預言者ラエルの見解を掲載しました。この出来事はオーストラリアで激しい議論を巻き起こし、アート・マンスリーの最新の表紙はその議論をさらに白熱したものにしています。<br /><br />預言者ラエルは以下のようにコメントしました。「もう一度言いますが、芸術の自由はもっとも大切な自由であり、検閲はこの基本的な自由に対する最悪の攻撃です。知恵遅れの教育によって性的な欲求不満を抱えたこれらの狂信的で裸体に異論を唱えるキリスト教徒たちは、自分たちの中世的な「道徳性」をすべての現代社会に対して押しつけ、他の人々の自由を制限しようとしています。気に入らないのであれば、望むままにブルカをまとって聖典を読み続け、心開かれた他の人々には自由に芸術を楽しませておけば良いのです。またそれと同時に、あらゆる宗教書やバチカン内部にも記されている彼ら自身の裸の天使たちについて検閲を実施しなければならなくなるでしょう…。<br /><br />警察がビル・ヘンソンの作品を中止したときに発見したように、裸体は小児性愛とは何の関係もなく、世界中にある何千箇所ものヌーディストビーチや行楽地では、太陽の下で裸になることを楽しむ子連れの家族を歓迎しています。裸体は美しいものであり、子供に行う教育の一部とすべきです。過去からのあらゆるタブーを破壊し、私たちの自尊心を高めるためには、裸の身体を愛することが非常に重要なのです。自分たちの身体を恥ずかしく思っている限り、人生を完全には楽しめません。これこそ子供たちの教育の一部とすべきものです。そして、芸術はこの教育<br />において欠かせない役割を持っています。<br /><br />ところで、写真のモデルとなった少女は今１１歳で、これらの写真は今まで撮られた中で一番の彼女のお気に入りだそうです（その写真は彼女の母親が撮影しました）。これは健康的な教育ですね。＾＾<br /><br />Raelianewsラエリアン・ニュースのホームページで他にも最近の記事を見ればわかると思いますが、オーストラリアは検閲をしたがる傾向があります。そしてそれで物事が良くなるどころか悪い方向に向いています。（最近の記事では、間もなく開催される活動"Notopope：ローマ法王にNO"の件での私たちの主張や、ビル・ヘンソンの件でのラエルの見解も確認できます。）<br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/art_mag1.jpg' class='bbcode' alt=''  /> オーストラリアで主要な芸術出版物"アートマンスリー"が最近の出版物の中で、控えめなポーズで撮影された６歳の少女のヌードを載せたとして激しい批難を受けています。編集者は「これは子供に関する芸術的な描写に対する"威厳を回復するため"の挑戦である。」と述べています。<br /><br />先月私たちは、賞賛されているビル・ヘンソンの作品（写真）を検閲しようとしているオーストラリアの政府についての預言者ラエルの見解を掲載しました。この出来事はオーストラリアで激しい議論を巻き起こし、アート・マンスリーの最新の表紙はその議論をさらに白熱したものにしています。<br /><br />預言者ラエルは以下のようにコメントしました。「もう一度言いますが、芸術の自由はもっとも大切な自由であり、検閲はこの基本的な自由に対する最悪の攻撃です。知恵遅れの教育によって性的な欲求不満を抱えたこれらの狂信的で裸体に異論を唱えるキリスト教徒たちは、自分たちの中世的な「道徳性」をすべての現代社会に対して押しつけ、他の人々の自由を制限しようとしています。気に入らないのであれば、望むままにブルカをまとって聖典を読み続け、心開かれた他の人々には自由に芸術を楽しませておけば良いのです。またそれと同時に、あらゆる宗教書やバチカン内部にも記されている彼ら自身の裸の天使たちについて検閲を実施しなければならなくなるでしょう…。<br /><br />警察がビル・ヘンソンの作品を中止したときに発見したように、裸体は小児性愛とは何の関係もなく、世界中にある何千箇所ものヌーディストビーチや行楽地では、太陽の下で裸になることを楽しむ子連れの家族を歓迎しています。裸体は美しいものであり、子供に行う教育の一部とすべきです。過去からのあらゆるタブーを破壊し、私たちの自尊心を高めるためには、裸の身体を愛することが非常に重要なのです。自分たちの身体を恥ずかしく思っている限り、人生を完全には楽しめません。これこそ子供たちの教育の一部とすべきものです。そして、芸術はこの教育<br />において欠かせない役割を持っています。<br /><br />ところで、写真のモデルとなった少女は今１１歳で、これらの写真は今まで撮られた中で一番の彼女のお気に入りだそうです（その写真は彼女の母親が撮影しました）。これは健康的な教育ですね。＾＾<br /><br />Raelianewsラエリアン・ニュースのホームページで他にも最近の記事を見ればわかると思いますが、オーストラリアは検閲をしたがる傾向があります。そしてそれで物事が良くなるどころか悪い方向に向いています。（最近の記事では、間もなく開催される活動"Notopope：ローマ法王にNO"の件での私たちの主張や、ビル・ヘンソンの件でのラエルの見解も確認できます。）<br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.5'>政治</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 00:26:16 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.308.5</guid>
</item>

<item>
<title>瞑想とＮＫ細胞</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.305.1</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/asia_prayer.jpg' class='bbcode' alt=''  /> 瞑想の実践は私たちをより健康でより幸福な生活へと変えるということは古代の知恵です。私たちの創造者たちは、ラエル、そして彼を通じて私たちみんなに与えられたメッセージの中でその教えを強固にし、瞑想することは人間にとって本当に不可欠であると説明していました。彼らはまた、瞑想の効果にはいくつかの古い宗教が教える傾向にあるような神秘的なものは全くなく、それは私たちを創造した人々によって私たちに与えられた道具であり、私たちの心身のバランスを保ち、私たちの細胞すべてを調和的な環境の中で発達させ、病気に対する防御システムをよりよく機能させるものだと説明しています。<br />数年前から科学者たちは瞑想の効果を検討し、計測する事を始めてきました。そして私たちはその恩恵を明らかにする２、３の科学的研究を見てきました。<br />ある研究では、瞑想が片頭痛を伴う悲観的な特性を改善し、不安を軽減することを科学者たちが発見しました。この研究において瞑想を実践した人々はまた、苦痛への耐性がより大きくなり、今ここにいるというより深い幸福感を表現しました。<br />もう一つの研究では、幹細胞の移植を受けた癌患者たちが今ある自分を意識する瞑想を行うと、治療の身体的、感情的なストレスに、よりうまく対処することができるようになることがわかりました。<br />３つ目の研究では、再発性うつ病を持つ関節リウマチの患者が痛みや関節の圧痛に対処する事を含め、いくつかの治療の内、瞑想から最も恩恵を得ていたことがわかりました。<br />スタンフォード大学でなされたある重要な研究がジャーナル・オブ・クリニカルサイコロジー紙に来月発表される予定です。長期間の抑うつ障害のある患者が瞑想をするとその抑うつが最も緩和されたとそこで治験責任医師が述べています。同じような発見を報告する他の研究もまた下記の参考資料の中に含まれています。多くのラエリアンが、いかに瞑想が彼らの抑うつ状態を克服するのに役立つかを裏付けることができるでしょう。<br /><br />面白いことにいくつかの研究は抗うつ剤もまた病気と闘うことができることを示してきました。<br />抗うつ剤は免疫システムが深刻な病気と闘うのを助けるかもしれない、とペンシルバニア州立大学のドワイト・エヴァンズ博士によって発表された研究があります。エヴァンスはこれらの薬は免疫システムの主要素であるナチュラル・キラー細胞（ＮＫ細胞）の活動を増進させ、身体がＨＩＶのような感染症やさらには癌とも闘うのを助けることを示唆しています。<br />彼の研究が実際に明らかにしていることは、抑うつがＮＫ細胞の機能を損ない、ＨＩＶエイズの進行を促進させるということです。抗うつ剤の使用の後のセロトニンの放出と摂取がおそらくＮＫ細胞を活性化させる鍵であると彼はまた説明しています。<br />この発表を受け、ラエルは、私たちにはより高レベルのセロトニンを持つために抗うつ剤は必要ないとおっしゃいました。「瞑想の実践で、まさしく同じ効果があります。薬の副作用なしで。」　瞑想はストレスや抑うつと闘うための最高の方法であるとラエルはまた述べました。<br />過去34年間ラエルによって教えられた官能瞑想についてもっと知るためには、ダウンロード可能な彼の本「ハーモニー・メディテーション」を読むと良いでしょう。または毎年１週間にわたって行われるラエルのセミナーに参加すると良いでしょう。そこで彼は瞑想の実習を通してあなたを導くだけではなく、それのあらゆる面を非神秘化します。ラエリアンたちはチャクラについては話しません。でももしあなたがラエリアンのセミナーのひとつにでも参加すれば、あなたは間違いなく自分のＮＫ細胞にもっと慣れ親しむようになるでしょう。<br /><br />参考資料<br /><br /><br />抗うつ剤は身体がＨＩＶや癌と闘うのを助けるかもしれない<br />http://www.independent.co.uk/life-style/health-and-wellbeing/health-news/antidepressants-may-help-body-fight-hiv-and-cancer-826254.html<br /><br /><br />ハーモニー・メディテーション（官能瞑想）<br />http://rael.org/download.php?view.5<br /><br /><br />瞑想の肉体的、心理的効果<br />http://www.noetic.org/research/medbiblio/index.htm<br /><br /><br />禅の脳の内省。瞑想と意識の状態における最近の発達の考察<br />J Nerv Ment Dis. 2008 Jun;196(6):510.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18552633?ordinalpos=1&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br /><br />片頭痛と瞑想：精神性の問題だろうか？<br />J Behav Med. 2008 Jun 13.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18551362?<br />ordinalpos=2&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br /><br />今ある自分を意識する瞑想で造血幹細胞移植の挑戦に直面する：試験的研究<br />Integr Cancer Ther. 2008 Jun;7(2):62-9.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18550888?ordinalpos=3&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br />「私は新しい人のように感じた。」慢性痛を持つ老人による今ある自分を意識する瞑想の効果：<br />日記録の定性的物語的分析。<br />J Pain. 2008 Jun 10.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18550444?ordinalpos=4&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br /><br />再発性うつ病のあるまたは無い患者のための関節リュウマチに適応された<br />認知行動療法と今ある自分を意識する瞑想による療法との比較<br />J Consult Clin Psychol. 2008 Jun;76(3):408-21.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18540734?ordinalpos=5&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br /><br />不眠症のための認知行動療法と自分を意識する瞑想の結合：治療ー発達研究。<br />Behav Ther. 2008 Jun;39(2):171-82. Epub 2007 Nov 14.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18502250?ordinalpos=6&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br /><br />ヨガと一緒の瞑想、催眠法を用いたグループセラピー、長期抑うつ状態のための<br />心理教育：任意抽出された試験的試み。<br />J Clin Psychol. 2008 Jul;64(7):806-20.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18459121?ordinalpos=7&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/asia_prayer.jpg' class='bbcode' alt=''  /> 瞑想の実践は私たちをより健康でより幸福な生活へと変えるということは古代の知恵です。私たちの創造者たちは、ラエル、そして彼を通じて私たちみんなに与えられたメッセージの中でその教えを強固にし、瞑想することは人間にとって本当に不可欠であると説明していました。彼らはまた、瞑想の効果にはいくつかの古い宗教が教える傾向にあるような神秘的なものは全くなく、それは私たちを創造した人々によって私たちに与えられた道具であり、私たちの心身のバランスを保ち、私たちの細胞すべてを調和的な環境の中で発達させ、病気に対する防御システムをよりよく機能させるものだと説明しています。<br />数年前から科学者たちは瞑想の効果を検討し、計測する事を始めてきました。そして私たちはその恩恵を明らかにする２、３の科学的研究を見てきました。<br />ある研究では、瞑想が片頭痛を伴う悲観的な特性を改善し、不安を軽減することを科学者たちが発見しました。この研究において瞑想を実践した人々はまた、苦痛への耐性がより大きくなり、今ここにいるというより深い幸福感を表現しました。<br />もう一つの研究では、幹細胞の移植を受けた癌患者たちが今ある自分を意識する瞑想を行うと、治療の身体的、感情的なストレスに、よりうまく対処することができるようになることがわかりました。<br />３つ目の研究では、再発性うつ病を持つ関節リウマチの患者が痛みや関節の圧痛に対処する事を含め、いくつかの治療の内、瞑想から最も恩恵を得ていたことがわかりました。<br />スタンフォード大学でなされたある重要な研究がジャーナル・オブ・クリニカルサイコロジー紙に来月発表される予定です。長期間の抑うつ障害のある患者が瞑想をするとその抑うつが最も緩和されたとそこで治験責任医師が述べています。同じような発見を報告する他の研究もまた下記の参考資料の中に含まれています。多くのラエリアンが、いかに瞑想が彼らの抑うつ状態を克服するのに役立つかを裏付けることができるでしょう。<br /><br />面白いことにいくつかの研究は抗うつ剤もまた病気と闘うことができることを示してきました。<br />抗うつ剤は免疫システムが深刻な病気と闘うのを助けるかもしれない、とペンシルバニア州立大学のドワイト・エヴァンズ博士によって発表された研究があります。エヴァンスはこれらの薬は免疫システムの主要素であるナチュラル・キラー細胞（ＮＫ細胞）の活動を増進させ、身体がＨＩＶのような感染症やさらには癌とも闘うのを助けることを示唆しています。<br />彼の研究が実際に明らかにしていることは、抑うつがＮＫ細胞の機能を損ない、ＨＩＶエイズの進行を促進させるということです。抗うつ剤の使用の後のセロトニンの放出と摂取がおそらくＮＫ細胞を活性化させる鍵であると彼はまた説明しています。<br />この発表を受け、ラエルは、私たちにはより高レベルのセロトニンを持つために抗うつ剤は必要ないとおっしゃいました。「瞑想の実践で、まさしく同じ効果があります。薬の副作用なしで。」　瞑想はストレスや抑うつと闘うための最高の方法であるとラエルはまた述べました。<br />過去34年間ラエルによって教えられた官能瞑想についてもっと知るためには、ダウンロード可能な彼の本「ハーモニー・メディテーション」を読むと良いでしょう。または毎年１週間にわたって行われるラエルのセミナーに参加すると良いでしょう。そこで彼は瞑想の実習を通してあなたを導くだけではなく、それのあらゆる面を非神秘化します。ラエリアンたちはチャクラについては話しません。でももしあなたがラエリアンのセミナーのひとつにでも参加すれば、あなたは間違いなく自分のＮＫ細胞にもっと慣れ親しむようになるでしょう。<br /><br />参考資料<br /><br /><br />抗うつ剤は身体がＨＩＶや癌と闘うのを助けるかもしれない<br />http://www.independent.co.uk/life-style/health-and-wellbeing/health-news/antidepressants-may-help-body-fight-hiv-and-cancer-826254.html<br /><br /><br />ハーモニー・メディテーション（官能瞑想）<br />http://rael.org/download.php?view.5<br /><br /><br />瞑想の肉体的、心理的効果<br />http://www.noetic.org/research/medbiblio/index.htm<br /><br /><br />禅の脳の内省。瞑想と意識の状態における最近の発達の考察<br />J Nerv Ment Dis. 2008 Jun;196(6):510.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18552633?ordinalpos=1&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br /><br />片頭痛と瞑想：精神性の問題だろうか？<br />J Behav Med. 2008 Jun 13.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18551362?<br />ordinalpos=2&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br /><br />今ある自分を意識する瞑想で造血幹細胞移植の挑戦に直面する：試験的研究<br />Integr Cancer Ther. 2008 Jun;7(2):62-9.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18550888?ordinalpos=3&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br />「私は新しい人のように感じた。」慢性痛を持つ老人による今ある自分を意識する瞑想の効果：<br />日記録の定性的物語的分析。<br />J Pain. 2008 Jun 10.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18550444?ordinalpos=4&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br /><br />再発性うつ病のあるまたは無い患者のための関節リュウマチに適応された<br />認知行動療法と今ある自分を意識する瞑想による療法との比較<br />J Consult Clin Psychol. 2008 Jun;76(3):408-21.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18540734?ordinalpos=5&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br /><br />不眠症のための認知行動療法と自分を意識する瞑想の結合：治療ー発達研究。<br />Behav Ther. 2008 Jun;39(2):171-82. Epub 2007 Nov 14.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18502250?ordinalpos=6&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br /><br />ヨガと一緒の瞑想、催眠法を用いたグループセラピー、長期抑うつ状態のための<br />心理教育：任意抽出された試験的試み。<br />J Clin Psychol. 2008 Jul;64(7):806-20.<br />http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18459121?ordinalpos=7&amp;itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum<br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.1'>教育</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 20:26:23 -0500</pubDate>
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</item>

<item>
<title>看護婦は思いやりのレベルに応じて評価されるべき</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.300.3</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/nurse_2__red.jpg' class='bbcode' alt=''  /> イギリスの保険大臣はイギリスにおける全ての看護チームの業績に得点をつけ記録されるべきであると述べました。彼は、看護達の思いやりのある看護は患者が回復するために、外科医の技能と同じくらいに重要であると信じていると言いました。<br /><br />ラエルは次のようにおっしゃいました：<br />「これは素晴らしい決断ですね。このやり方は警察や軍も含めて、全ての公務員に適用されるべきです。愛と思いやりこそが、ジョージ・ブッシュやトニー・ブレアによる野蛮な残虐行為に取って代わる唯一の方法です」<br /><br />暴力、支配と服従という現在の空気は、この戦争が始まって以来、暴力をますます助長しています。もちろん、この状況は当然の成り行きと考えられます。これらの国々の若い世代の人達が、暴力は役立つもので、容認できるものであると、大人達から間違った教育を受けているのですから。<br /><br />エロヒムは１９７３年にラエルに伝えたメッセージの中で、「世界の軍隊は、現在の世界での役割である『戦争を維持する』ためにではなくて、『平和を維持する』ために利用されるべきである」と提言しています。<br /> <br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/nurse_2__red.jpg' class='bbcode' alt=''  /> イギリスの保険大臣はイギリスにおける全ての看護チームの業績に得点をつけ記録されるべきであると述べました。彼は、看護達の思いやりのある看護は患者が回復するために、外科医の技能と同じくらいに重要であると信じていると言いました。<br /><br />ラエルは次のようにおっしゃいました：<br />「これは素晴らしい決断ですね。このやり方は警察や軍も含めて、全ての公務員に適用されるべきです。愛と思いやりこそが、ジョージ・ブッシュやトニー・ブレアによる野蛮な残虐行為に取って代わる唯一の方法です」<br /><br />暴力、支配と服従という現在の空気は、この戦争が始まって以来、暴力をますます助長しています。もちろん、この状況は当然の成り行きと考えられます。これらの国々の若い世代の人達が、暴力は役立つもので、容認できるものであると、大人達から間違った教育を受けているのですから。<br /><br />エロヒムは１９７３年にラエルに伝えたメッセージの中で、「世界の軍隊は、現在の世界での役割である『戦争を維持する』ためにではなくて、『平和を維持する』ために利用されるべきである」と提言しています。<br /> <br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.3'>哲学</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 17:19:39 -0500</pubDate>
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</item>

<item>
<title>時代精神は間違っています、単一の世界政府が解決策です</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.301.5</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/zeitgeist.gif' class='bbcode' alt=''  /> 時代精神という名前のインターネット上で流れている、ある興味深い自主制作映画があります。少なくともこの映画の製作者の一人は、「そこにはいなかった神」というタイトルの我々が支援している映画にもまた携わっていました（観る価値あり）。<br />時代精神は、ある人には陰謀理論と考えられ、他の人には不安を駆り立てるものと考えられている題材を扱っています。取材されたいくつかのトピックは銀行独占企業、RFID(人々を追跡するための無線チップの体内埋め込み）、新しい世界秩序（単一世界政府）などです。もしこのようなことに興味があるなら、下記にこれに関するYouTubeの動画へのリンクがひとつあります。<br /><br />ラエルはこの作品を観て興味深い考え方を述べました。<br />「この映画の中での否定的なコメントとは逆に、エロヒムによって与えられたメッセージの中で説明されているように、単一世界政府を持つことは人類を救うための唯一の方法です。それは人々によって民主的に管理されることもできますが、最<br />終的に天才政治に到達することになるでしょう」（天才政治については、無料でダウンロードできる「宇宙人からのメッセージ（真実を告げる書）」やさらに深く説明されている「天才たちに権力を」を注文して読むことができます）。<br /><br /><br />ラエルはさらに述べました。「世界政府は、世界核戦争による完全破壊よりも本当にずっと良いです。加えて、チップの移植による犯罪者の管理もまた良いものであり、刑務所よりもすっと良いです。特にこのチップが暴力を引き起こす精神的疾患を発見するならば。考えられるひどい事は、世界的な権力がこの道具を使用し、自由や人権を破壊する場合です。しかしこれはすでに現在いくつかの国で起こっています。それは必ずしも世界政府と共に起こることではないのです。<br />もし世界政府が「人民のための人民」によって管理されるならば、それはまた世界憲法として世界人権宣言と共に自由の模範にもなることができます。犯罪者になることなく、もし人権の自由がすべて与えられるならば、私はとても喜んでこのチップを私に埋め込むでしょう。そして国連がこの世界政府の監督機関になれば、それは確実に機能するのではないでしょうか。加えて、子供たちが飢えて、教育を受けられずにいる一方で人類の自己破壊を準備し、国の武器のために大量のお金を浪費し、核兵器を積み上げている現在の独立国家主義的権力よりもそれはずっと良いです。<br />未来は明らかに単一の世界政府、世界通貨、世界言語があればもっと美しくなります。それがすべて一緒に遂行されrる時、永続的な世界平和がもたらされるでしょう。」<br /><br />ビデオリンク:<br /><br /><a class='bbcode' href='http://www.youtube.com/watch?' >video link</a><br /> <br /><br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/zeitgeist.gif' class='bbcode' alt=''  /> 時代精神という名前のインターネット上で流れている、ある興味深い自主制作映画があります。少なくともこの映画の製作者の一人は、「そこにはいなかった神」というタイトルの我々が支援している映画にもまた携わっていました（観る価値あり）。<br />時代精神は、ある人には陰謀理論と考えられ、他の人には不安を駆り立てるものと考えられている題材を扱っています。取材されたいくつかのトピックは銀行独占企業、RFID(人々を追跡するための無線チップの体内埋め込み）、新しい世界秩序（単一世界政府）などです。もしこのようなことに興味があるなら、下記にこれに関するYouTubeの動画へのリンクがひとつあります。<br /><br />ラエルはこの作品を観て興味深い考え方を述べました。<br />「この映画の中での否定的なコメントとは逆に、エロヒムによって与えられたメッセージの中で説明されているように、単一世界政府を持つことは人類を救うための唯一の方法です。それは人々によって民主的に管理されることもできますが、最<br />終的に天才政治に到達することになるでしょう」（天才政治については、無料でダウンロードできる「宇宙人からのメッセージ（真実を告げる書）」やさらに深く説明されている「天才たちに権力を」を注文して読むことができます）。<br /><br /><br />ラエルはさらに述べました。「世界政府は、世界核戦争による完全破壊よりも本当にずっと良いです。加えて、チップの移植による犯罪者の管理もまた良いものであり、刑務所よりもすっと良いです。特にこのチップが暴力を引き起こす精神的疾患を発見するならば。考えられるひどい事は、世界的な権力がこの道具を使用し、自由や人権を破壊する場合です。しかしこれはすでに現在いくつかの国で起こっています。それは必ずしも世界政府と共に起こることではないのです。<br />もし世界政府が「人民のための人民」によって管理されるならば、それはまた世界憲法として世界人権宣言と共に自由の模範にもなることができます。犯罪者になることなく、もし人権の自由がすべて与えられるならば、私はとても喜んでこのチップを私に埋め込むでしょう。そして国連がこの世界政府の監督機関になれば、それは確実に機能するのではないでしょうか。加えて、子供たちが飢えて、教育を受けられずにいる一方で人類の自己破壊を準備し、国の武器のために大量のお金を浪費し、核兵器を積み上げている現在の独立国家主義的権力よりもそれはずっと良いです。<br />未来は明らかに単一の世界政府、世界通貨、世界言語があればもっと美しくなります。それがすべて一緒に遂行されrる時、永続的な世界平和がもたらされるでしょう。」<br /><br />ビデオリンク:<br /><br /><a class='bbcode' href='http://www.youtube.com/watch?' >video link</a><br /> <br /><br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.5'>政治</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 17:17:19 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.301.5</guid>
</item>

<item>
<title>人間の煙（人煙） ニコルソン ベイカーによる第二次世界大戦の著書</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.302.1</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/humansmoke.jpg' class='bbcode' alt=''  />  ニコルソン ベイカーはアメリカの小説家で、つい最近 "人間の煙"（強制収容所での死体焼却にちなんで）というタイトルのノンフィクション作品を発表しました。その著作で彼は、多くの戦争批評家たちも正当と思い込んでいる、ある戦争の倫理性の正当化について疑問を投げかけています。白熱した論議は、ベイカーが本の中でウィンストン チャーチルとフランクリン ルーズベルトもアドルフ ヒットラーとともに、歴史上最も死者を出し破壊的であったこの世界戦争へ導いた人として非難を受けるべきだと示したことがきっかけでした。ベイカーは提案します、"もしこの戦争が倫理上正当化されうる戦争としての基準のように皆に当たり前に考えられているならば、皆でいっしょにこれがどのように始まったのかじっくり見てみようではありませんか、何が起こったのか、そしてどんな順番でなど調べ上げるのです。この時期にこうしていれば事態は変わっていたかもしれないなどいろいろ見えてくるはずです。"<br /><br />ラエリアン達もそれに賛同です。過去から学ぶのであれば、注意深くその反省はなされるべきですから。何年もの研究の成果で、ベイカーは、当時の様々な新聞記事を発見しました。それらの記事を発行された順番どうりに並べてみることにより、学校で習った歴史像とはまったく違った戦争にいたるまでの世界像が浮き彫りにされました。他にもベイカーは チャーチルがヒットラーのポーランド及びその周辺国の侵略に対して、ドイツの諸都市への容赦ない爆撃キャンペーン及び隔離政策により敵国を飢えさせ従わせる計画を遂行したことを述べてます。（初期のイラク戦争と似ていますよね、当時もこの政策は効果的ではありませんでした。子供などの無実な一般市民のみが苦しんだのです。）<br /><br />ベイカーはインタビューでもこう語っていました。"チャーチルはこの時期まるで血に飢えた狂人のように振舞っていて、この事実はその不快さもすべて含め歴史の記録に戻されるべきなのです。私達は、そのようなヒーローからは学ぶことはできません。ヒットラーが悪人だったからチャーチルのイメージをきれいなものにしなければならないというのは間違っています。チャーチルもまた悪人だったのです。"<br /><br />ラエルはこの著作の出版を大変に喜ばれ、素晴らしい、この本の出版は勇気ある行為だと、そしてまた まったく同じように 真珠湾攻撃、広島原爆へとつながったアメリカによる日本への石油封鎖があったともおっしゃっていました。<br /><br />どんな学者でも歴史は戦争の勝者により書かれたという点に異論を唱えることはありません。もう何千年もこのようにして歴史は語られてきたのです。この著作の出版は、歴史書を書き換えるということは大変に難しいということの新たな証明になります。歴史というのは、ある特定の攻撃者をたたえ英雄にし、ある攻撃者を悪者扱いにするように常に偏って書かれてきているのですから。すべての攻撃者は悪いのです。すべての攻撃者は悪いのです。はいそうです。二回言いましたよね。この白か黒かという二極的悪者論によりますます多くの人々が傷つき血を流してきました。愛ではなく、恐怖心にもとずいてこの考えは作られていますから。このサイトでのほかの記事でも、この見逃されている事実について書かれているのを読まれた方がいるかもしれませんね。<br />ベイカーはまた暴力に対して暴力で答えるのは常に間違いであることが不気味なほどわかりやすくなっている今の世の中についても指摘しています。どんな紛争に対しても言えることですが今日の中東状況ほど分かりやすいところはないでしょう。チャーチルの非常に攻撃的な行動、そしてルーズベルトが英国に戦艦と戦闘機を供給したことこれらはヒットラーのドイツでの政治的権力をますます確実なものとし国を動かすほどの力と為らせるのに貢献しただけでした。まったく同じことがイラクでの不当な戦争で起きています。ブッシュがイラクへの攻撃を命令したまさにその日、ラエルはこのような攻撃は 自らを侵略者に抵抗する自由戦士だと思い込んでいるテロリストの数をただ増やすのに役立つだけだと述べました。今現在まさにその状況です。<br /><br />ビン ラディンが９１１の攻撃を正当化したまさにその理由も同じだとこれは私たちに思い出させてくれます。前にも言いましたようにすべての攻撃者は悪いのですが、ビン ラディンが言ったアメリカがイスラエルを助けて資金、戦闘機、爆弾等を供給しパレスチナに対抗しているのは卑怯だという事も無視するべきではありません。この事実のせいで、今までで最多数の何百万もの人々がアラブ世界で同盟となり、イスラエルとアメリカに敵対するようになってしまいました。もしブッシュが自らの地域に対する権利を同じく持つ苦難のパレスチナの人々に助けをさしのべていたならば 事態はまったく違っていたことでしょう。<br /><br />ラエルが９１１事件後すぐにこう指摘しました、"すべての攻撃者にはそれぞれ正当な理由があるのです。飛行機を建物に飛び込ませた人々にはそうさせるもっともな良い理由があったのでしょう。そしてアメリカがアフガニスタンを攻撃したのにももっともな理由があったのです。しかし理由はほとんどの場合いつも間違いなのです。ただ愛だけが正しいのです。<br /><br />このサイトには暴力が完全なる問題解決にはけっしてならないことを例証する多くの記事が載せられています。どうぞ熟読してご感想をお送りください。<br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/humansmoke.jpg' class='bbcode' alt=''  />  ニコルソン ベイカーはアメリカの小説家で、つい最近 "人間の煙"（強制収容所での死体焼却にちなんで）というタイトルのノンフィクション作品を発表しました。その著作で彼は、多くの戦争批評家たちも正当と思い込んでいる、ある戦争の倫理性の正当化について疑問を投げかけています。白熱した論議は、ベイカーが本の中でウィンストン チャーチルとフランクリン ルーズベルトもアドルフ ヒットラーとともに、歴史上最も死者を出し破壊的であったこの世界戦争へ導いた人として非難を受けるべきだと示したことがきっかけでした。ベイカーは提案します、"もしこの戦争が倫理上正当化されうる戦争としての基準のように皆に当たり前に考えられているならば、皆でいっしょにこれがどのように始まったのかじっくり見てみようではありませんか、何が起こったのか、そしてどんな順番でなど調べ上げるのです。この時期にこうしていれば事態は変わっていたかもしれないなどいろいろ見えてくるはずです。"<br /><br />ラエリアン達もそれに賛同です。過去から学ぶのであれば、注意深くその反省はなされるべきですから。何年もの研究の成果で、ベイカーは、当時の様々な新聞記事を発見しました。それらの記事を発行された順番どうりに並べてみることにより、学校で習った歴史像とはまったく違った戦争にいたるまでの世界像が浮き彫りにされました。他にもベイカーは チャーチルがヒットラーのポーランド及びその周辺国の侵略に対して、ドイツの諸都市への容赦ない爆撃キャンペーン及び隔離政策により敵国を飢えさせ従わせる計画を遂行したことを述べてます。（初期のイラク戦争と似ていますよね、当時もこの政策は効果的ではありませんでした。子供などの無実な一般市民のみが苦しんだのです。）<br /><br />ベイカーはインタビューでもこう語っていました。"チャーチルはこの時期まるで血に飢えた狂人のように振舞っていて、この事実はその不快さもすべて含め歴史の記録に戻されるべきなのです。私達は、そのようなヒーローからは学ぶことはできません。ヒットラーが悪人だったからチャーチルのイメージをきれいなものにしなければならないというのは間違っています。チャーチルもまた悪人だったのです。"<br /><br />ラエルはこの著作の出版を大変に喜ばれ、素晴らしい、この本の出版は勇気ある行為だと、そしてまた まったく同じように 真珠湾攻撃、広島原爆へとつながったアメリカによる日本への石油封鎖があったともおっしゃっていました。<br /><br />どんな学者でも歴史は戦争の勝者により書かれたという点に異論を唱えることはありません。もう何千年もこのようにして歴史は語られてきたのです。この著作の出版は、歴史書を書き換えるということは大変に難しいということの新たな証明になります。歴史というのは、ある特定の攻撃者をたたえ英雄にし、ある攻撃者を悪者扱いにするように常に偏って書かれてきているのですから。すべての攻撃者は悪いのです。すべての攻撃者は悪いのです。はいそうです。二回言いましたよね。この白か黒かという二極的悪者論によりますます多くの人々が傷つき血を流してきました。愛ではなく、恐怖心にもとずいてこの考えは作られていますから。このサイトでのほかの記事でも、この見逃されている事実について書かれているのを読まれた方がいるかもしれませんね。<br />ベイカーはまた暴力に対して暴力で答えるのは常に間違いであることが不気味なほどわかりやすくなっている今の世の中についても指摘しています。どんな紛争に対しても言えることですが今日の中東状況ほど分かりやすいところはないでしょう。チャーチルの非常に攻撃的な行動、そしてルーズベルトが英国に戦艦と戦闘機を供給したことこれらはヒットラーのドイツでの政治的権力をますます確実なものとし国を動かすほどの力と為らせるのに貢献しただけでした。まったく同じことがイラクでの不当な戦争で起きています。ブッシュがイラクへの攻撃を命令したまさにその日、ラエルはこのような攻撃は 自らを侵略者に抵抗する自由戦士だと思い込んでいるテロリストの数をただ増やすのに役立つだけだと述べました。今現在まさにその状況です。<br /><br />ビン ラディンが９１１の攻撃を正当化したまさにその理由も同じだとこれは私たちに思い出させてくれます。前にも言いましたようにすべての攻撃者は悪いのですが、ビン ラディンが言ったアメリカがイスラエルを助けて資金、戦闘機、爆弾等を供給しパレスチナに対抗しているのは卑怯だという事も無視するべきではありません。この事実のせいで、今までで最多数の何百万もの人々がアラブ世界で同盟となり、イスラエルとアメリカに敵対するようになってしまいました。もしブッシュが自らの地域に対する権利を同じく持つ苦難のパレスチナの人々に助けをさしのべていたならば 事態はまったく違っていたことでしょう。<br /><br />ラエルが９１１事件後すぐにこう指摘しました、"すべての攻撃者にはそれぞれ正当な理由があるのです。飛行機を建物に飛び込ませた人々にはそうさせるもっともな良い理由があったのでしょう。そしてアメリカがアフガニスタンを攻撃したのにももっともな理由があったのです。しかし理由はほとんどの場合いつも間違いなのです。ただ愛だけが正しいのです。<br /><br />このサイトには暴力が完全なる問題解決にはけっしてならないことを例証する多くの記事が載せられています。どうぞ熟読してご感想をお送りください。<br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.1'>教育</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 17:05:43 -0500</pubDate>
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</item>

<item>
<title>イスラエルはイランを核で脅迫している</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.303.1</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/peace2.jpg' class='bbcode' alt=''  /> イスラエル副首相、シャウル・モファズは、イェデオットアーロノット紙に語りました。「もしイランが核計画を継続するなら、イスラエルはイランを攻撃するだろう。」また「核計画を停止させるためにイランを攻撃することは避けられないだろう。」とも語りました。<br /><br />西側世界の大部分がどういうわけか無視し続けていることを預言者ラエルが指摘しています。「言い換えれば、イスラエルが500発以上の核爆弾を持つことはよいが、中東のその他の国はどこもそうしてはいけないということになっているのです。これは最悪の二重基準です。イスラエルがそのすべての核兵器を破壊してからなら、他の諸国に核の放棄を頼むことはできますが、そうでなければイスラエルは他の諸国が同様な兵器を装備することを受け入れなければなりません。」<br /><br />ラエリアンにとって、暴力を加えると脅すことはそれを実行するのと同じくらい悪いことです。このタイプの話、警告、攻撃は決して生産的ではありません。それはただ関係を傷つけ、永遠の平和に向けての進歩を妨害します。敵と対話し折り合いをつけることが唯一の道です。永遠の平和のためには他に方法は<br />ありません。<br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/peace2.jpg' class='bbcode' alt=''  /> イスラエル副首相、シャウル・モファズは、イェデオットアーロノット紙に語りました。「もしイランが核計画を継続するなら、イスラエルはイランを攻撃するだろう。」また「核計画を停止させるためにイランを攻撃することは避けられないだろう。」とも語りました。<br /><br />西側世界の大部分がどういうわけか無視し続けていることを預言者ラエルが指摘しています。「言い換えれば、イスラエルが500発以上の核爆弾を持つことはよいが、中東のその他の国はどこもそうしてはいけないということになっているのです。これは最悪の二重基準です。イスラエルがそのすべての核兵器を破壊してからなら、他の諸国に核の放棄を頼むことはできますが、そうでなければイスラエルは他の諸国が同様な兵器を装備することを受け入れなければなりません。」<br /><br />ラエリアンにとって、暴力を加えると脅すことはそれを実行するのと同じくらい悪いことです。このタイプの話、警告、攻撃は決して生産的ではありません。それはただ関係を傷つけ、永遠の平和に向けての進歩を妨害します。敵と対話し折り合いをつけることが唯一の道です。永遠の平和のためには他に方法は<br />ありません。<br /><br /><br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.1'>教育</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 16:55:58 -0500</pubDate>
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</item>

<item>
<title>ビル・ヘンソンへの祝福</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.304.5</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/billhenson_main1.jpg' class='bbcode' alt=''  /> ビル・ヘンソンはオーストラリアで高く評価されている写真家で、素晴らしい作品を残しています。今週、オーストラリア警察は、オーストラリア美術館での彼の写真展で思春期の若者のヌード写真が含まれていたことに対するヘンソン氏へのわいせつ捜査を取り下げました。想像どおり、これは検閲制度の論争に火をつけました。捜査取り下げにより、展示会は遅れて開催されました。<br /><br />ラエルは言いました。「これは、自由のための偉大な勝利です。もし子供の裸を見せることを禁止するのなら、バチカンを含むさまざまな教会から全ての天使やケルビム、そして親達の財布や壁からも裸の赤ん坊の写真全てを取り除かれなければなりません。裸は美しく、決して小児性愛的な考えで見るべきではありません。小児性愛は、科学的研究で最近確認されたようにひどい精神病です。　裸は、子供だけでなくティーンエイジャーやあらゆる年齢層の大人たちにも奨励されるべき最高に美しい芸術です。それに反対する人たちは、ユダヤ・キリスト的教育、特にカトリックによる教育により精神障害や性的妄想を持っています。　私は、全てのオーストラリアのラエリアンたちまたは（非ラエリアンたち！）が、この展示会に訪れ、この芸術家を支持するよう望みます。」<br /><br />あなたはエロヒムの傑作です。彼らは私たち一人一人を聖書にあるように文字通り「彼らの姿に似せて」創りました。　裸をわいせつとみなすことは、創造者たちがわいせつだということです。　(-_-)<br /><br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/billhenson_main1.jpg' class='bbcode' alt=''  /> ビル・ヘンソンはオーストラリアで高く評価されている写真家で、素晴らしい作品を残しています。今週、オーストラリア警察は、オーストラリア美術館での彼の写真展で思春期の若者のヌード写真が含まれていたことに対するヘンソン氏へのわいせつ捜査を取り下げました。想像どおり、これは検閲制度の論争に火をつけました。捜査取り下げにより、展示会は遅れて開催されました。<br /><br />ラエルは言いました。「これは、自由のための偉大な勝利です。もし子供の裸を見せることを禁止するのなら、バチカンを含むさまざまな教会から全ての天使やケルビム、そして親達の財布や壁からも裸の赤ん坊の写真全てを取り除かれなければなりません。裸は美しく、決して小児性愛的な考えで見るべきではありません。小児性愛は、科学的研究で最近確認されたようにひどい精神病です。　裸は、子供だけでなくティーンエイジャーやあらゆる年齢層の大人たちにも奨励されるべき最高に美しい芸術です。それに反対する人たちは、ユダヤ・キリスト的教育、特にカトリックによる教育により精神障害や性的妄想を持っています。　私は、全てのオーストラリアのラエリアンたちまたは（非ラエリアンたち！）が、この展示会に訪れ、この芸術家を支持するよう望みます。」<br /><br />あなたはエロヒムの傑作です。彼らは私たち一人一人を聖書にあるように文字通り「彼らの姿に似せて」創りました。　裸をわいせつとみなすことは、創造者たちがわいせつだということです。　(-_-)<br /><br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.5'>政治</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 16:53:57 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.304.5</guid>
</item>

<item>
<title>青年のほぼ半数がコンドーム非使用</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.297.6</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/condom.jpg' class='bbcode' alt=''  /> イギリスでの最近の調査によると、イギリスの２５歳未満のほぼ半数が新しいパートナーとコンドームを使わないことがわかりました。イギリスの診療所は、性感染症が増加し、クラミジア、淋病、エイズ・ウイルスや肝炎などの感染症が驚くべき増加を示していると報告しています。この調査はNational Aids Trustによるもので、この機関はまた、英政府にテレビやラジオでのコンドームの宣伝を導入するように求め、すべての学校で義務教育の重要な一部としてコンドームに関する意識を強く求めています。<br /><br />預言者ラエルはおっしゃいました。<br />「当然です！この種のカリキュラムは学校のプログラムの中に入れられるべきであり、私たちが１５年前に学校で行ったように、学校でコンドームを無料で配布するべきです。当時多くの人がこの活動に反対しましたが、長い目で見たら効果的なことでした。この小さな愛の行為のおかげで、望まれない妊娠や性感染症がどれほど避けられたかわかりません。いくつかの学校にコンドームの自動販売機が置かれているのは私たちの活動によるところが大きいです。これはすばらしい<br />ことです。でもまずは正しい情報と教育が必要です。コンドームを使用しないことの危険性を彼らに教育しなければ、何才であれ大人がコンドームを使用するという賢い選択をするということは望むことはできないでしょう」<br /><br />ラエリアン・ムーブメントは、あらゆる種類の自由を擁護することでよく知られています。西洋の国々のメディアは、私たちが性の自由を信じているという事実を本当に列挙するのが好きです。そうです！そのとおりです！！それはとーーーーってもすばらしいです。<br /><br />そして私たちは責任というものを自由と同じくらい重要に考えています。自由が多いほど責任が多くなりますから。<br /><br />ここである点に注目しましょう。これらの国のメディアは当然、セックスは悪である、女性は弱いものである、女性は男性を誘惑するので悪である、などのばかげた清教徒的価値観を深く植え込まれて育った国の人たちで構成されています。<br />この人たちは、エイズやその他の性感染症は「天罰だ」と主張することさえよくあります。その論法に従えば、私たちはセックスをそれほどまでに心地よいものとして作ったことで神を責めるべきです。<br /><br />私たちは、この小さなコンドームで性感染症の広がりを簡単に防ぐことができる時代に生きています。「成人になるまでセックスしないように教える性教育カリキュラム」では決して効果はありません（この件に関してはこのサイトのほかの記事を参照にしてください）。たとえほんの数例で効果があったとしても、これは人々にほかの健康問題を起こします。なぜなら、健康的な性生活は人の肉体的精神的健康全体によい影響を与えることが証明されているからです。さらに、この「成人になるまでセックスしないように教える性教育カリキュラム」は、世界のほとんどがセックスと関連させているすべての罪を保持し続ける価値観の上に成り立っています。ばかげた話です！セックスは食べることや眠ることと同じくらい自然のことです！（何年も食べない、または眠らないでみてください。健康が害されるでしょう（笑））<br /><br />セックスはもしかすると地球上でナンバー１の生物学的プログラムかもしれません。（ナンバー１でないとしても、リストの上位に上ることは確かです！）。エロヒムは、地球上のすべての生物がまずは生存すること、次に生殖することを目的に創造しました。だからこそあなたは大好きな食べ物と同じくらいセックスが楽しいのです。この過程をこんなにすばらしく気持ちの良いものにする以外に、彼らの創造物を永続化させるのを確かにする方法は他にあるでしょうか？！<br /><br />この小さなレインコートによって、私たちは医者から病気の感染を告げられる悲劇を避けるだけではなく、病気が他の人に広まるのを避けることもできるのです。コンドームは愛です。コンドームは自分自身そして他人を尊重するためのものです。<br /><br /><br /><img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/1175_1211076622_Almost.gif' class='bbcode' alt=''  /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/condom.jpg' class='bbcode' alt=''  /> イギリスでの最近の調査によると、イギリスの２５歳未満のほぼ半数が新しいパートナーとコンドームを使わないことがわかりました。イギリスの診療所は、性感染症が増加し、クラミジア、淋病、エイズ・ウイルスや肝炎などの感染症が驚くべき増加を示していると報告しています。この調査はNational Aids Trustによるもので、この機関はまた、英政府にテレビやラジオでのコンドームの宣伝を導入するように求め、すべての学校で義務教育の重要な一部としてコンドームに関する意識を強く求めています。<br /><br />預言者ラエルはおっしゃいました。<br />「当然です！この種のカリキュラムは学校のプログラムの中に入れられるべきであり、私たちが１５年前に学校で行ったように、学校でコンドームを無料で配布するべきです。当時多くの人がこの活動に反対しましたが、長い目で見たら効果的なことでした。この小さな愛の行為のおかげで、望まれない妊娠や性感染症がどれほど避けられたかわかりません。いくつかの学校にコンドームの自動販売機が置かれているのは私たちの活動によるところが大きいです。これはすばらしい<br />ことです。でもまずは正しい情報と教育が必要です。コンドームを使用しないことの危険性を彼らに教育しなければ、何才であれ大人がコンドームを使用するという賢い選択をするということは望むことはできないでしょう」<br /><br />ラエリアン・ムーブメントは、あらゆる種類の自由を擁護することでよく知られています。西洋の国々のメディアは、私たちが性の自由を信じているという事実を本当に列挙するのが好きです。そうです！そのとおりです！！それはとーーーーってもすばらしいです。<br /><br />そして私たちは責任というものを自由と同じくらい重要に考えています。自由が多いほど責任が多くなりますから。<br /><br />ここである点に注目しましょう。これらの国のメディアは当然、セックスは悪である、女性は弱いものである、女性は男性を誘惑するので悪である、などのばかげた清教徒的価値観を深く植え込まれて育った国の人たちで構成されています。<br />この人たちは、エイズやその他の性感染症は「天罰だ」と主張することさえよくあります。その論法に従えば、私たちはセックスをそれほどまでに心地よいものとして作ったことで神を責めるべきです。<br /><br />私たちは、この小さなコンドームで性感染症の広がりを簡単に防ぐことができる時代に生きています。「成人になるまでセックスしないように教える性教育カリキュラム」では決して効果はありません（この件に関してはこのサイトのほかの記事を参照にしてください）。たとえほんの数例で効果があったとしても、これは人々にほかの健康問題を起こします。なぜなら、健康的な性生活は人の肉体的精神的健康全体によい影響を与えることが証明されているからです。さらに、この「成人になるまでセックスしないように教える性教育カリキュラム」は、世界のほとんどがセックスと関連させているすべての罪を保持し続ける価値観の上に成り立っています。ばかげた話です！セックスは食べることや眠ることと同じくらい自然のことです！（何年も食べない、または眠らないでみてください。健康が害されるでしょう（笑））<br /><br />セックスはもしかすると地球上でナンバー１の生物学的プログラムかもしれません。（ナンバー１でないとしても、リストの上位に上ることは確かです！）。エロヒムは、地球上のすべての生物がまずは生存すること、次に生殖することを目的に創造しました。だからこそあなたは大好きな食べ物と同じくらいセックスが楽しいのです。この過程をこんなにすばらしく気持ちの良いものにする以外に、彼らの創造物を永続化させるのを確かにする方法は他にあるでしょうか？！<br /><br />この小さなレインコートによって、私たちは医者から病気の感染を告げられる悲劇を避けるだけではなく、病気が他の人に広まるのを避けることもできるのです。コンドームは愛です。コンドームは自分自身そして他人を尊重するためのものです。<br /><br /><br /><img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/1175_1211076622_Almost.gif' class='bbcode' alt=''  /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.6'>World</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Mon, 19 May 2008 10:30:06 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.297.6</guid>
</item>

<item>
<title>日本の市が「違法な花」を焼却処分</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.298.6</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/poppies.jpg' class='bbcode' alt=''  /> 日本のある市が地元のフェスティバルのために育てた花を数十万本焼却処分しました。それらの花はアヘンを作ることができる違法なケシの花であることを警察署員が見つけたのです。１ヘクタールの美しいケシの花が焼かれました。<br /><br />これらの花は、毎年数万人が訪れるフラワーフェスティバルのためにボランティアによって育てられていました。<br /><br />このニュースを聞いたとき日本にいたラエルはおっしゃいました。<br />「禁じられた美ですか？！花を禁止すること以上にばかげたことがあるでしょうか。 その植物から麻薬を作ることを禁じるのはありえますが、美しさや庭にそれを植える喜びのために美しい花を育てるのを禁じることは大変ばかげています。<br />ケシは最も美しい花の一つであり、庭園を美しく飾るために育てられる限り、いかなる国々でも禁じられるべきではありません」 <br /><br />これらの花の美しさは、ジョージア・オキーフやクロード・モネら偉大な芸術家によって長い間称賛されてきました。ケシの花畑は、花の海の波の中を見ているようです。<br /><br />彼らはバラも禁じるべきかもしれませんよ。だって人がとげで傷ついてそこから<br />感染して死ぬ可能性だってあるのですから。<br /><br /><br />Ricky Roehr<br /><br /><br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/poppies.jpg' class='bbcode' alt=''  /> 日本のある市が地元のフェスティバルのために育てた花を数十万本焼却処分しました。それらの花はアヘンを作ることができる違法なケシの花であることを警察署員が見つけたのです。１ヘクタールの美しいケシの花が焼かれました。<br /><br />これらの花は、毎年数万人が訪れるフラワーフェスティバルのためにボランティアによって育てられていました。<br /><br />このニュースを聞いたとき日本にいたラエルはおっしゃいました。<br />「禁じられた美ですか？！花を禁止すること以上にばかげたことがあるでしょうか。 その植物から麻薬を作ることを禁じるのはありえますが、美しさや庭にそれを植える喜びのために美しい花を育てるのを禁じることは大変ばかげています。<br />ケシは最も美しい花の一つであり、庭園を美しく飾るために育てられる限り、いかなる国々でも禁じられるべきではありません」 <br /><br />これらの花の美しさは、ジョージア・オキーフやクロード・モネら偉大な芸術家によって長い間称賛されてきました。ケシの花畑は、花の海の波の中を見ているようです。<br /><br />彼らはバラも禁じるべきかもしれませんよ。だって人がとげで傷ついてそこから<br />感染して死ぬ可能性だってあるのですから。<br /><br /><br />Ricky Roehr<br /><br /><br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.6'>World</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Mon, 19 May 2008 10:06:21 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.298.6</guid>
</item>

<item>
<title>バチカン、地球外生命体の存在を信じること許可</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.299.2</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/alien.jpg' class='bbcode' alt=''  /> ついに、ラエリアン・ムーブメントとバチカンの意見が一致することが・・・それは、地球以外のどこかに生命が存在する可能性です。<br /><br />世間にはあまり知られていないことですが、２０年前からバチカンは世界で最も強力な望遠鏡のひとつを所有しています。およそ１０年前、多くの人が不思議に思い始めていました。バチカンは他の惑星に生命が存在する可能性について数年前に同じような声明を発表しましたが、なぜか今週再びそれを発表しました。バチカン天文台長であるJose Gabriel Funesが「宇宙の広大さは、地球外にも他の生命形態が存在する可能性を意味している。知的生命体さえ存在するかもしれない」と言いました。<br /><br />へエー、とお思いですか？ごめんなさいね、ふふふ。彼らが単に必要に迫られて立場を変えようとしているのがあまりに滑稽なもので。彼らは何世紀にもわたって、彼らだけが真実を伝えていると主張してきました。科学が彼らの教えの間違いを証明するたびに、その真実の発見を隠すか、姿を変えてこう言うのです。<br />「私たちは最初から知っていました」<br />今回はたった500年かかったんですね。彼らの唯一の選択肢は、この科学と理性の時代にさらに多くの信頼性を失うことです。信者がすでに減っている今よりもさらに多くの信者を失うことは確かです。次から次へと生命の神秘を取り除き、非宗教的な考えを広めている科学のおかげで、キリスト教徒全体の数は急速に減ってきています。だからこそバチカンほかキリスト教の指導者はいつも科学の発展に反対してきました。彼らの過去の教えが不正確であると証明する科学的発見の山を彼らはもはや無視することができないので、今彼らは別のものに姿を変えています。今回は、地球外生命体という考えは彼らの信仰と相反しない、なぜならエイリアンも神の創造物と言えるから、と発表しました。<br /><br />ラエルは次のように指摘しました。<br />「エロヒムが大使館にやってきたとき、神を信じる狂信的な人々は、彼らの神がエロヒムをも創造したのだと主張することは間違いありません」<br />この文章を読んでいるあなたは、このサイトでエロヒムについて説明しているたくさんの記事のいくつかを読んだかもしれません。このことについてまだ知らなければ、ここでラエルの本「宇宙人からのメッセージ」を無料でダウンロードしてはいかがでしょうか。（ヒント、答えは第一章の中にあります）。<br /><br />400年以上前に地球以外にも惑星が存在しそこには生命も存在する可能性があると言ったジョルダーノ・ブルーノを生きたまま火あぶりにしたのはカトリック教会だったことを世界は決して忘れてはいけません。もしバチカンが今も当時と同じくらいの権力を持っていたならば、今月彼らの声明を発表する理由はなかったでしょう。彼らに反対する者は誰でもとうの昔に抹殺されていたでしょうから。彼らは天体望遠鏡や、自由で非宗教的な考えを禁ずることができていたでしょう。すぐ前の法王は、彼の前任者たち全員が反対していた科学の進歩がなければ実際よりも15年前に死んでいたでしょう。<br /><br />西洋社会はかつてはバチカンに手綱をつけられていましたが、ジョルダーノ・ブルーノ、コペルニクス、ガリレオ、マーティン・ルーサー、その他多くの人のような信じられないほど勇気のある人々のおかげで、理性、科学、教育は徐々に形勢を逆転していきました。実際、現代の「宗教的右派」が覚えておくべきことは、今日彼らが自分好みの信仰をもてる贅沢を持っているのは数世紀も過去からの「危険で過激な左翼」のおかげだということです。400年前、現代の原理主義的キリスト教とはカトリック教会に忠実であり続けるように強制されていました。左翼的考えな人々が現代の宗教的右派のために道を開いてくれたのです。<br /><br />ジョルダーノ・ブルーノやその他の人を殺すことはイエスのメッセージに対するひどい裏切りでした。しかし、人間の知性（科学）が「生命の神秘」を次から次へと取り除くにつれ、原始時代の人々によって書かれた古代の文献を擁護し続ける人たちは、恐れおののきながらも実際はさらなる裏切りをおこなっています。彼らは人類の真の創造者たちであるエロヒムを裏切っているのですから。これらの機関（教会）の繁栄が、もともとエロヒムが宗教を作った根本的な理由つまり、私たちがほんの数十年前に突入したアポカリプスの時代というすばらしい時代に備えて人類を愛と哀れみをもって導くことよりも優位になってしまっています。ここで明らかにする必要がありますが、「アポカリプス」とは西洋のほとんどの宗教が私たちを怖がらせて信じさせようとしているような世界の終末を意味するものではありません。それはもっとずっと美しい意味を持っています。それは「啓示する」と言う意味です。この場合、最もすばらしい啓示です。それは人類の起源に関する真実の啓示です。これは人類が何千年もの間待っていたことであり、科学的に進歩した人しか理解することができない真実なのです。<br /><br />科学は理解をもたらします。宗教は信仰をもたらします。科学と理性は発展し続けます。だからこそ、人類の真の創造者たちであるエロヒムが彼らの創造物に対して、神は存在しない、彼らが私たちを創造したのだと説明しにやってきたのはほんの最近（1973年）のことなのです。私たちは今信じることをやめ、理解し始めることができると彼らは知っているのです。もし私たちがそうすることを選択するのならばですが。<br /><br />リッキー　<br />Ricky Roehr]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/alien.jpg' class='bbcode' alt=''  /> ついに、ラエリアン・ムーブメントとバチカンの意見が一致することが・・・それは、地球以外のどこかに生命が存在する可能性です。<br /><br />世間にはあまり知られていないことですが、２０年前からバチカンは世界で最も強力な望遠鏡のひとつを所有しています。およそ１０年前、多くの人が不思議に思い始めていました。バチカンは他の惑星に生命が存在する可能性について数年前に同じような声明を発表しましたが、なぜか今週再びそれを発表しました。バチカン天文台長であるJose Gabriel Funesが「宇宙の広大さは、地球外にも他の生命形態が存在する可能性を意味している。知的生命体さえ存在するかもしれない」と言いました。<br /><br />へエー、とお思いですか？ごめんなさいね、ふふふ。彼らが単に必要に迫られて立場を変えようとしているのがあまりに滑稽なもので。彼らは何世紀にもわたって、彼らだけが真実を伝えていると主張してきました。科学が彼らの教えの間違いを証明するたびに、その真実の発見を隠すか、姿を変えてこう言うのです。<br />「私たちは最初から知っていました」<br />今回はたった500年かかったんですね。彼らの唯一の選択肢は、この科学と理性の時代にさらに多くの信頼性を失うことです。信者がすでに減っている今よりもさらに多くの信者を失うことは確かです。次から次へと生命の神秘を取り除き、非宗教的な考えを広めている科学のおかげで、キリスト教徒全体の数は急速に減ってきています。だからこそバチカンほかキリスト教の指導者はいつも科学の発展に反対してきました。彼らの過去の教えが不正確であると証明する科学的発見の山を彼らはもはや無視することができないので、今彼らは別のものに姿を変えています。今回は、地球外生命体という考えは彼らの信仰と相反しない、なぜならエイリアンも神の創造物と言えるから、と発表しました。<br /><br />ラエルは次のように指摘しました。<br />「エロヒムが大使館にやってきたとき、神を信じる狂信的な人々は、彼らの神がエロヒムをも創造したのだと主張することは間違いありません」<br />この文章を読んでいるあなたは、このサイトでエロヒムについて説明しているたくさんの記事のいくつかを読んだかもしれません。このことについてまだ知らなければ、ここでラエルの本「宇宙人からのメッセージ」を無料でダウンロードしてはいかがでしょうか。（ヒント、答えは第一章の中にあります）。<br /><br />400年以上前に地球以外にも惑星が存在しそこには生命も存在する可能性があると言ったジョルダーノ・ブルーノを生きたまま火あぶりにしたのはカトリック教会だったことを世界は決して忘れてはいけません。もしバチカンが今も当時と同じくらいの権力を持っていたならば、今月彼らの声明を発表する理由はなかったでしょう。彼らに反対する者は誰でもとうの昔に抹殺されていたでしょうから。彼らは天体望遠鏡や、自由で非宗教的な考えを禁ずることができていたでしょう。すぐ前の法王は、彼の前任者たち全員が反対していた科学の進歩がなければ実際よりも15年前に死んでいたでしょう。<br /><br />西洋社会はかつてはバチカンに手綱をつけられていましたが、ジョルダーノ・ブルーノ、コペルニクス、ガリレオ、マーティン・ルーサー、その他多くの人のような信じられないほど勇気のある人々のおかげで、理性、科学、教育は徐々に形勢を逆転していきました。実際、現代の「宗教的右派」が覚えておくべきことは、今日彼らが自分好みの信仰をもてる贅沢を持っているのは数世紀も過去からの「危険で過激な左翼」のおかげだということです。400年前、現代の原理主義的キリスト教とはカトリック教会に忠実であり続けるように強制されていました。左翼的考えな人々が現代の宗教的右派のために道を開いてくれたのです。<br /><br />ジョルダーノ・ブルーノやその他の人を殺すことはイエスのメッセージに対するひどい裏切りでした。しかし、人間の知性（科学）が「生命の神秘」を次から次へと取り除くにつれ、原始時代の人々によって書かれた古代の文献を擁護し続ける人たちは、恐れおののきながらも実際はさらなる裏切りをおこなっています。彼らは人類の真の創造者たちであるエロヒムを裏切っているのですから。これらの機関（教会）の繁栄が、もともとエロヒムが宗教を作った根本的な理由つまり、私たちがほんの数十年前に突入したアポカリプスの時代というすばらしい時代に備えて人類を愛と哀れみをもって導くことよりも優位になってしまっています。ここで明らかにする必要がありますが、「アポカリプス」とは西洋のほとんどの宗教が私たちを怖がらせて信じさせようとしているような世界の終末を意味するものではありません。それはもっとずっと美しい意味を持っています。それは「啓示する」と言う意味です。この場合、最もすばらしい啓示です。それは人類の起源に関する真実の啓示です。これは人類が何千年もの間待っていたことであり、科学的に進歩した人しか理解することができない真実なのです。<br /><br />科学は理解をもたらします。宗教は信仰をもたらします。科学と理性は発展し続けます。だからこそ、人類の真の創造者たちであるエロヒムが彼らの創造物に対して、神は存在しない、彼らが私たちを創造したのだと説明しにやってきたのはほんの最近（1973年）のことなのです。私たちは今信じることをやめ、理解し始めることができると彼らは知っているのです。もし私たちがそうすることを選択するのならばですが。<br /><br />リッキー　<br />Ricky Roehr]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.2'>科学技術</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Sat, 17 May 2008 12:40:45 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.299.2</guid>
</item>

<item>
<title>ラエルは言います「神という作り事がもっとも危険な麻薬です」</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.296.3</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/pop_cartoon_copy.jpg' class='bbcode' alt=''  /> セックス、避妊、人工授精に関するカトリック教会の公式の立場が発表されてから40周年を記念した演説の中で、 ローマ法王ベネディクト16世は「セックスは麻薬のようなものになりうる」と述べました。<br />法王は、セックスが「相手の意思に反して摂りたくなる麻薬へと姿を変える可能性がある」のを心配していると言いました。セックス中毒に関するその知識を数千人の小児性愛の牧師や、尼僧を強姦した牧師たちから聞いたのかどうかを法王に尋ねたくなりました。セックス中毒の可能性は文書で十分に立証されています。他の快楽と同じように、性的快楽は精神が不安定な人にとって中毒となりえます。特にそのような快楽が禁じられている場合はそうです。しかし、専門家はまた、健康的な性生活を送る人は調和的になりやすく、中毒的振る舞いを見せることはほとんどないと言うことに同意しています。相手にセックスを強要しなければならない人は、おそらく牧師からパートナーはその人だけにするように言われてきたからでしょう。健康な性生活とは、その人の性欲に応じて複数のパートナーを持つこともできるということでもあります。それは悪いことではありません。子供たちを性的虐待から救うために、カトリックの牧師にもそれを許すべきです。<br /><br />中毒について、ラエルは、超自然的全能の神を信仰することはセックスよりもずっと危険な麻薬だとおっしゃいました。<br />「セックスは戦争を作り出しません。宗教が戦争を作り出します。何百万人もの人々が、こういった神を信じる人たちによって殺害され、拷問されています。そういったことはイスラム教国やキリスト教国でもいまだ起こっています。アメリカがイスラム教徒の囚人を拷問していることがどんどん明らかになってきていますから。神という作り事がもっとも危険な麻薬です」<br /><br /><br />聖書の中のエロヒムは人類の創造者たちですが私たちの祖先によって神と間違われました。彼らが1973年にラエルに説明したことによると、喜びのみが私たちが存在する理由だと言うことです。私たちは喜びの中から喜びのために作られました。自分の性欲に応じて定期的にセックスをすることは地球上の暴力を減らす確かな方法のひとつですし、神の名の下に人道に反する罪を犯すよりもずっと健康的な中毒です。<br /><br />神を信じる人々は自然の欲望をとてもたくさん抑圧しなければなりませんし、とても多くのタブーに対処しなければなりません。いったいどうやってそのようなことに対処しているのでしょうか。彼らは、自分たちの神のほうが他の人たちの神よりも良いと考えて自分たちの神のために運動を行っています。だから現在私たちは暴力や戦争を目の当たりにしているのです。幸せな人は決して暴力を振るいません。幸せな人が暴力を振るっているのを見たことがありますか。<br /><br />どうぞ「ハーモニー・メディテーション」という本を読んでみてください。このサイトで無料でダウンロードできます。この短い本の中でラエルはこの全過程を大変明快に説明しています。]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/pop_cartoon_copy.jpg' class='bbcode' alt=''  /> セックス、避妊、人工授精に関するカトリック教会の公式の立場が発表されてから40周年を記念した演説の中で、 ローマ法王ベネディクト16世は「セックスは麻薬のようなものになりうる」と述べました。<br />法王は、セックスが「相手の意思に反して摂りたくなる麻薬へと姿を変える可能性がある」のを心配していると言いました。セックス中毒に関するその知識を数千人の小児性愛の牧師や、尼僧を強姦した牧師たちから聞いたのかどうかを法王に尋ねたくなりました。セックス中毒の可能性は文書で十分に立証されています。他の快楽と同じように、性的快楽は精神が不安定な人にとって中毒となりえます。特にそのような快楽が禁じられている場合はそうです。しかし、専門家はまた、健康的な性生活を送る人は調和的になりやすく、中毒的振る舞いを見せることはほとんどないと言うことに同意しています。相手にセックスを強要しなければならない人は、おそらく牧師からパートナーはその人だけにするように言われてきたからでしょう。健康な性生活とは、その人の性欲に応じて複数のパートナーを持つこともできるということでもあります。それは悪いことではありません。子供たちを性的虐待から救うために、カトリックの牧師にもそれを許すべきです。<br /><br />中毒について、ラエルは、超自然的全能の神を信仰することはセックスよりもずっと危険な麻薬だとおっしゃいました。<br />「セックスは戦争を作り出しません。宗教が戦争を作り出します。何百万人もの人々が、こういった神を信じる人たちによって殺害され、拷問されています。そういったことはイスラム教国やキリスト教国でもいまだ起こっています。アメリカがイスラム教徒の囚人を拷問していることがどんどん明らかになってきていますから。神という作り事がもっとも危険な麻薬です」<br /><br /><br />聖書の中のエロヒムは人類の創造者たちですが私たちの祖先によって神と間違われました。彼らが1973年にラエルに説明したことによると、喜びのみが私たちが存在する理由だと言うことです。私たちは喜びの中から喜びのために作られました。自分の性欲に応じて定期的にセックスをすることは地球上の暴力を減らす確かな方法のひとつですし、神の名の下に人道に反する罪を犯すよりもずっと健康的な中毒です。<br /><br />神を信じる人々は自然の欲望をとてもたくさん抑圧しなければなりませんし、とても多くのタブーに対処しなければなりません。いったいどうやってそのようなことに対処しているのでしょうか。彼らは、自分たちの神のほうが他の人たちの神よりも良いと考えて自分たちの神のために運動を行っています。だから現在私たちは暴力や戦争を目の当たりにしているのです。幸せな人は決して暴力を振るいません。幸せな人が暴力を振るっているのを見たことがありますか。<br /><br />どうぞ「ハーモニー・メディテーション」という本を読んでみてください。このサイトで無料でダウンロードできます。この短い本の中でラエルはこの全過程を大変明快に説明しています。]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.3'>哲学</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 10:50:31 -0500</pubDate>
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</item>

<item>
<title>元グアンタナモの捕虜がイラクでの爆破の責任を問われる</title>
<link>http://ja.raelnews.org/news.php?item.295.5</link>
<description><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/suicidebomberkid.jpg' class='bbcode' alt=''  />アメリカ軍の報告によると、元グアンタナモの抑留者の一人がイラクで自爆テロの使命を負っていたと認定されました。彼はアメリカが2005年にグアンタナモに抑留したクウェート人で、後にクウェートの裁判所からすべての容疑を無罪とされた人です。<br /><br />この話が真実であろうとなかろうと（真実ではないかもしれません）、不正な留置、虐待、拷問、さらには殺人についても報告している絶えず増大している捕虜たちに関する良くない報道にアメリカ軍が対抗しようとしているのは興味深いことです。彼らは、この捕虜たちは危険であり、アメリカはこの人たちを監禁し、拷問し、殺すことさえして他の人たちを守るのだと私たちに納得させようとしています。<br /><br />ラエルは、原因と結果を混同してはいけないと指摘し、次のように言いました。<br /><br />「元グアンタナモの捕虜の一人が自爆テロの使命を負っていたという事実はまったく驚きではありません。アメリカは無実の市民を投獄し、殺し、傷つけることで、毎日のように新しいテロリストや自爆テロリストになる可能性のある人を作り出しています。無実でありながらアブグレイブやグアンタナモで虐待されたあげくに、損害賠償金も謝罪も説明もなしに釈放される、または、愛する家族や親戚が全員アメリカ占領軍によって殺されたり、傷つけられたり、強姦されるならば、その苦しみや親戚や財産を奪われたことに対する復讐をしようと決意する人がますます増えることは理解できることです。近頃は、アメリカの占領、不法な留置、または残虐行為に苦しんだ親戚が一人もいないというイラクの家族を見つけることはどんどん難しくなってきています。これを避ける唯一の方法は、この不法な占領を終わりにし、アメリカ軍人を全員故郷へ帰し、損害賠償金を払って捕虜を解放することです。さもなければこのようなことがどんどん増えていくでしょう」<br /><br />政治家や軍の指導者は常にこのような恐れの戦術を使って人々をうまく操ってきました。ブッシュは2003年にこれをうまくやり遂げました。アメリカ軍は今でも同じやり方を続けています。預言者ラエルはいつも、どんな紛争についても唯一変わらない解決法は非暴力を使ったものであると教えています。そのほかの方法は常に一時的なものに過ぎません。<br /><br />９．１１の後にラエルが言ったように、「飛行機をビルに激突させた人々には彼らなりの理由がありました。アメリカには攻撃者たちを追跡する理由がありました。イスラエルとパレスチナには互いを攻撃する理由があります。誰もがいつも理由を持っているのです。でも、理由はいつも間違っています。愛だけが正しいのです」<br />]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<img src='http://ja.raelnews.org/e107_images/newspost_images/suicidebomberkid.jpg' class='bbcode' alt=''  />アメリカ軍の報告によると、元グアンタナモの抑留者の一人がイラクで自爆テロの使命を負っていたと認定されました。彼はアメリカが2005年にグアンタナモに抑留したクウェート人で、後にクウェートの裁判所からすべての容疑を無罪とされた人です。<br /><br />この話が真実であろうとなかろうと（真実ではないかもしれません）、不正な留置、虐待、拷問、さらには殺人についても報告している絶えず増大している捕虜たちに関する良くない報道にアメリカ軍が対抗しようとしているのは興味深いことです。彼らは、この捕虜たちは危険であり、アメリカはこの人たちを監禁し、拷問し、殺すことさえして他の人たちを守るのだと私たちに納得させようとしています。<br /><br />ラエルは、原因と結果を混同してはいけないと指摘し、次のように言いました。<br /><br />「元グアンタナモの捕虜の一人が自爆テロの使命を負っていたという事実はまったく驚きではありません。アメリカは無実の市民を投獄し、殺し、傷つけることで、毎日のように新しいテロリストや自爆テロリストになる可能性のある人を作り出しています。無実でありながらアブグレイブやグアンタナモで虐待されたあげくに、損害賠償金も謝罪も説明もなしに釈放される、または、愛する家族や親戚が全員アメリカ占領軍によって殺されたり、傷つけられたり、強姦されるならば、その苦しみや親戚や財産を奪われたことに対する復讐をしようと決意する人がますます増えることは理解できることです。近頃は、アメリカの占領、不法な留置、または残虐行為に苦しんだ親戚が一人もいないというイラクの家族を見つけることはどんどん難しくなってきています。これを避ける唯一の方法は、この不法な占領を終わりにし、アメリカ軍人を全員故郷へ帰し、損害賠償金を払って捕虜を解放することです。さもなければこのようなことがどんどん増えていくでしょう」<br /><br />政治家や軍の指導者は常にこのような恐れの戦術を使って人々をうまく操ってきました。ブッシュは2003年にこれをうまくやり遂げました。アメリカ軍は今でも同じやり方を続けています。預言者ラエルはいつも、どんな紛争についても唯一変わらない解決法は非暴力を使ったものであると教えています。そのほかの方法は常に一時的なものに過ぎません。<br /><br />９．１１の後にラエルが言ったように、「飛行機をビルに激突させた人々には彼らなりの理由がありました。アメリカには攻撃者たちを追跡する理由がありました。イスラエルとパレスチナには互いを攻撃する理由があります。誰もがいつも理由を持っているのです。でも、理由はいつも間違っています。愛だけが正しいのです」<br />]]></content:encoded>
<category domain='http://ja.raelnews.org/news.php?cat.5'>政治</category>
<dc:creator>brigitte</dc:creator>
<pubDate>Mon, 12 May 2008 08:02:23 -0500</pubDate>
<guid isPermaLink="true">http://ja.raelnews.org/news.php?item.295.5</guid>
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