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| | ラエル:スイスは世界一愚かな国としてギネスに載るべきです。 | 「スイスは愚かさに関してはヒマラヤの頂上に達するほどのレベルにあることが永遠に人々に知られることでしょう」 と、世界的なラエリアン・ムーブメントの指導者ラエルはおっしゃいました。その理由は、ネイチャー誌4月23日号に載ったアリソン・アボットによる 「植物の尊厳を守る」ためのスイスの倫理委員会の指針に関する記事にあります。耳を疑うほど信じられないことに、スイス連邦政府の、ヒト以外の生物工学に関する倫理委員会は、どの研究活用が「植物の尊厳を深く傷つける」かどうかを政府機関が決めるための基準を作りました。したがって、スイスにおけるすべての植物生物工学交付申請には、植物の尊厳がどの程度考慮に入れられているかを説明する項が含まれる必要があります。 「ナチスがユダヤ人から盗んだお金を、スイスの銀行は何十年もこっそり隠し持って使ってきました。また、スイスの銀行は宗教的少数派に対してひどい差別を行ってきました。そして、単にその人がラエリアンだという理由でサービスを断った酒場を、スイスの裁判所は無罪放免にしました。 今度スイスは植物の尊厳に関するこの法律でギネスの世界記録に到達したのです」 と、5月3日の公式の声明の中でラエルはおっしゃいました。
アボットの記事によると、政府の倫理委員会は、「植物の自立性を失わせる」遺伝子組み換えは、特に植物が繁殖する能力を邪魔する場合、拒否することを決めました。 ラエルは次のようにおっしゃいました。「いつも毒性の化学物質を撒かれ、ワインを造るためにクローンの木だけを使われるぶどうの木は、その尊厳を傷つけられていることにはならないのでしょうか。もしそうであれば、スイスのワインはもうおしまいです」 | 投稿日: Sun 27 Apr 2008 - 03:36:33 | | |
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