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| エクアドルのラファエル・コレア大統領は最近同国の対外債務利子支払いを拒否しました。彼のコメントによると、エクアドルは利子だけで70億ドル以上も支払ってきているが、元金はまったく支払えていないということです。そして、この債務の事を「不道徳、かつ、国に対する裏切り」と呼び、この支払い不履行の決定に対して国際訴訟があるならば、いかなる結果も受け入れる用意があることを述べました。
コレア大統領のこの記事を読んだ上で、ラエルは次のように述べました: 「世界中の貧しい国々が直ちにこの国と同じ事(対外債務利子の支払い拒否)をするべきです。そうする事で世界経済の崩壊を加速させ、健全な基盤の上に単一世界通貨を導入させる事ができます。というのも、現在世界で最も豊かな国アメリカは、遙かに多くの対外債務を抱えていながら、その利子の支払いを単にドル紙幣を毎日のように印刷することで行っていますが、貧しい国々はドル紙幣を印刷する権利が与えられていない状況にあって、このまさに「幽霊のような」通貨でその借金が計上されているからです…。これでは確実に、貧しい国はさらに貧しくなり、その一方でアメリカはまったく本当の価値を備えていないお金で贅沢を楽しむことになってしまいます」
このたぐいの対外債務は実に不道徳であり、特に、ほとんどの場合そもそも金を貸している国が負債国の土地や資源などを盗んでいるのだからと預言者ラエルは過去にも何度も発言しています。中でも最も被害を受けている国々は、アフリカ、中央・北・南アメリカ、オーストラリア、その他にもまだあります。イギリス、フランス、スペイン、そして、ポルトガルの入植者は、行く先々で数え切れない量の金塊、土地、そして資源を盗みました。2007年には、公海の海底で発見された財宝に関する露骨な例もありました。四百年前に沈んだその船はスペインのものなので、スペインはその財宝の返還を要求しました。しかしながら、その財宝は実は彼らが原住民から剥奪したものであるということを彼らは完全に無視しています。当然、その略奪品はその元の持ち主達に返還されるべきものであり、泥棒に返還されるものではありません。
私たちはコレア大統領に支援を送り、世界中の国々がコレア大統領と同じ決定をすることを願っています。
| 投稿日: Thu 18 Dec 2008 - 19:05:43 | | |
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